日記

工人舎 SH: 2009年アーカイブ

悩んで損した

2009年6月14日 22:15

工人舎SH6WB04AのOSを再インストールした。今回もWindowsXP。WindowsVistaがプリインストールされたHDDは大事にしまい込んだまま。

前回、試行錯誤を重ねた先人の知恵を借りながらXP化したときには、ドライバをあちこちから集めたり、そこそこ大変だった。今回もうまくいかないところがあり、同じWikiサイトを見て対応を考えたりしていた。

…が、ふと気付いた。後継機はWindowsXPなんだから、工人舎のサイトにWindowsXP用のドライバがあるんじゃないかって。行ってみたら、「SHシリーズ向けダウングレード用ドライバ」と、ごく普通にドライバが用意されていた。すげー。楽ちんだ。時代は変わったんだなぁ(笑)

ノートPC新調

2009年4月 9日 10:11

またPCを買ってる。という気がする。なんだか、しょっちゅうPCを購入したり入れ替えたりしている。

とはいえ、自分用に購入するのは1年半ぶり。まぁ、普通の人に比べれば頻度は高いものの、仕事の道具と考えればしかたない。学生の頃には想像もつかなかったな…。こんなに数年おきに新品のPCを購入するようになるなんて。それだけ安くなったってのもあるけど。

工人舎のSH6WB04Aを使っていたのだけど、壊れたのだ。それも、ごくごく些細なパーツが。実際、あまりに些細な部分だったので、最初は買い替える気なんてさらさらなかったくらいだ。

壊れたのは、バッテリーリリースレバー。まったく不可能ではないが、バッテリーの交換がとても大変になった。その上、バッテリーをきちんと保持してくれる保証がなくなった。ごく些細な、小さなパーツなのだが、予備バッテリーを持ち歩いて本格的にモバイルで使い、頻繁にバッテリーを交換する俺としては、バッテリー交換が困難になるのは痛い。いやそれ以上に、バッテリーがきちんと固定される保障がないのはもっと痛い。仕事のファイルを編集中にバッテリーがズレて強制シャットダウン、なんてシャレにならない。これでは仕事の道具としての機能を満たさないということになり、買い替えに至ったのだった。さらに、メーカー修理を打診したところ、こんな些細なパーツの交換に1万円近くの金額と2週間以上の修理期間が必要だと分かったのだ。新品のネットブックが5万円を切る価格で販売されているのに、旧型機の修理に1万円は払えない。

この際他の機種への乗り換えも検討したのだが、同じバッテリーを使える機種なら現在使っているバッテリーを流用でき、ロングライフバッテリーを購入せずにすむという理由から、SH6の後継機を購入することになった。不満だったぷりインストールOSがWindows Vista Home BasicからWindows XP Homeに変更されていたのも、後押しになった。

俺がSH6を購入した当時は、ネットブックブームの到来前。9万円台の価格で購入したと思う。その後ネットブックブームが訪れ、SH6も周囲の機種に引きずられるように価格下落を起こしていた。今回購入したSH6KL08Aの定価は69,800円。販売価格はなんと、34,800円だ。ただ、同じ内容のままで価格を下げてくれているのではないようだ。しっかり調べてはいないが、ぱっと見てわかる部分だけでもいくつか違いがあった。

・タッチパネル液晶じゃなくなった。
俺が使っていた旧型では7型タッチパネル液晶が使われていたのだが、あっさりタッチパネルを放棄したようだ。コストカットの一貫だろう。それに伴って、ディスプレイ上部に供えられていたタッチペンもなくなっている。

・カラーバリエーションがなくなった。
旧型ではホワイトとブラックを選択できたが、今回はブラックのみ。以前はホワイトを使っていたので、予備バッテリーもホワイト。後日塗装する予定(笑)

その他には、まだ気になるポイントはない。今後気になった部分やカスタマイズする部分があればまたここに記録していこう。幸い、カテゴリもそのまま引き継げるし(笑)

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