日記

工人舎 SHの最近のブログ記事

英語キーボード化その後

2010年5月25日 10:38

実に具合がいい。

メインのデスクトップが英語キーボードなので、記号入力への違和感が減った。スペースバーも大きいのでたたきやすい。シリーズこそ違うものの工人舎のノートPC用のキーボードなので、無線LANのオンオフやディスプレイ切り替えなど、Fnキー用の刻印もきっちり正しい場所についている。不満は何ひとつない。

これを送料込み3千円弱で実現できるなら、もっと早くやっておくべきだったと後悔するくらい、いい。

英語キーボード化

2010年5月22日 10:32

Yahoo!オークションで1980円で落札したSR用英語キーボードが早くも届いた。木曜夜に落札、金曜朝に出品者に連絡、入金、土曜朝着荷(笑) 普通のオンライン通販と張り合える早さだ。

久しぶりのノートPC分解だが、工人舎 SHシリーズは何度も分解しているので、勘所はわかっている。しかも、キーボードをはずすところまでなので手数も少ない。大した問題もなく換装終了。

で、早速現在、キーボードが新しくなったSHでこのブログを執筆中。

エンターキーが小さくなり、その上のスペースにバックスラッシュが入っている。タイプする上ではそこが一番気になる変化かな。確定しようとして思わず¥と打ってしまう(笑) まあでもそのうち慣れるだろう、ってくらいの問題だけど。

そんな細かいことより、ノートPCを英語キーボード化できた喜びの方が断然大きい。しかもこのコストで!もっと早く調べればよかったよ。

英語キーボード購入

2010年5月20日 17:18

自宅のメインPCでは英語キーボードを使っている。

IMEを使う際、変換にはスペースキーを使う習慣なので、「変換」「無変換」「ひらがな」などのキーを触れることは一切ない。まったく使わないキーが、手前のいい場所を埋めているのが実に腹立たしい。英語キーボードならこうした余分なキーがなく、スペースバーの大きさにも余裕がある。テキストを書くときにもプログラムを書くときにも、スペースバーを叩く回数は多いので、英語キーボードの方が使いやすいのだ。

ノートPCでは日本語キーボードをしかたなく使ってきた。これまで使ってきたノートPCは安いものばかりで、英語キーボードを選択できるような洒落たものではない。それで、英語キーボードの使用は諦めていたのだ。

が、先ほど何気なく検索してみたところ、工人舎SRシリーズ用としてオークションなどで流通している英語キーボードが、SHシリーズにも取り付けられるらしいことがわかった。3500円程度で売られているというのでYahoo!オークションで探してみたところ、1980円で出している業者を発見。この価格なら、ダメ元でトライできる。さっそく落札した次第。

週末には換装できるかな?

そういえばSH6WB04Aは何度か分解したけど、SH6KL08Aに換えてからはまだ分解したことがなかったな。
…って、それが普通か(笑)

悩んで損した

2009年6月14日 22:15

工人舎SH6WB04AのOSを再インストールした。今回もWindowsXP。WindowsVistaがプリインストールされたHDDは大事にしまい込んだまま。

前回、試行錯誤を重ねた先人の知恵を借りながらXP化したときには、ドライバをあちこちから集めたり、そこそこ大変だった。今回もうまくいかないところがあり、同じWikiサイトを見て対応を考えたりしていた。

…が、ふと気付いた。後継機はWindowsXPなんだから、工人舎のサイトにWindowsXP用のドライバがあるんじゃないかって。行ってみたら、「SHシリーズ向けダウングレード用ドライバ」と、ごく普通にドライバが用意されていた。すげー。楽ちんだ。時代は変わったんだなぁ(笑)

ノートPC新調

2009年4月 9日 10:11

またPCを買ってる。という気がする。なんだか、しょっちゅうPCを購入したり入れ替えたりしている。

とはいえ、自分用に購入するのは1年半ぶり。まぁ、普通の人に比べれば頻度は高いものの、仕事の道具と考えればしかたない。学生の頃には想像もつかなかったな…。こんなに数年おきに新品のPCを購入するようになるなんて。それだけ安くなったってのもあるけど。

工人舎のSH6WB04Aを使っていたのだけど、壊れたのだ。それも、ごくごく些細なパーツが。実際、あまりに些細な部分だったので、最初は買い替える気なんてさらさらなかったくらいだ。

壊れたのは、バッテリーリリースレバー。まったく不可能ではないが、バッテリーの交換がとても大変になった。その上、バッテリーをきちんと保持してくれる保証がなくなった。ごく些細な、小さなパーツなのだが、予備バッテリーを持ち歩いて本格的にモバイルで使い、頻繁にバッテリーを交換する俺としては、バッテリー交換が困難になるのは痛い。いやそれ以上に、バッテリーがきちんと固定される保障がないのはもっと痛い。仕事のファイルを編集中にバッテリーがズレて強制シャットダウン、なんてシャレにならない。これでは仕事の道具としての機能を満たさないということになり、買い替えに至ったのだった。さらに、メーカー修理を打診したところ、こんな些細なパーツの交換に1万円近くの金額と2週間以上の修理期間が必要だと分かったのだ。新品のネットブックが5万円を切る価格で販売されているのに、旧型機の修理に1万円は払えない。

この際他の機種への乗り換えも検討したのだが、同じバッテリーを使える機種なら現在使っているバッテリーを流用でき、ロングライフバッテリーを購入せずにすむという理由から、SH6の後継機を購入することになった。不満だったぷりインストールOSがWindows Vista Home BasicからWindows XP Homeに変更されていたのも、後押しになった。

俺がSH6を購入した当時は、ネットブックブームの到来前。9万円台の価格で購入したと思う。その後ネットブックブームが訪れ、SH6も周囲の機種に引きずられるように価格下落を起こしていた。今回購入したSH6KL08Aの定価は69,800円。販売価格はなんと、34,800円だ。ただ、同じ内容のままで価格を下げてくれているのではないようだ。しっかり調べてはいないが、ぱっと見てわかる部分だけでもいくつか違いがあった。

・タッチパネル液晶じゃなくなった。
俺が使っていた旧型では7型タッチパネル液晶が使われていたのだが、あっさりタッチパネルを放棄したようだ。コストカットの一貫だろう。それに伴って、ディスプレイ上部に供えられていたタッチペンもなくなっている。

・カラーバリエーションがなくなった。
旧型ではホワイトとブラックを選択できたが、今回はブラックのみ。以前はホワイトを使っていたので、予備バッテリーもホワイト。後日塗装する予定(笑)

その他には、まだ気になるポイントはない。今後気になった部分やカスタマイズする部分があればまたここに記録していこう。幸い、カテゴリもそのまま引き継げるし(笑)

そんな訳で、SH

2008年2月29日 09:42

プロペラさんがCFカードを2枚で引き取ってくれるというので、今朝、あっさりHDDに換装。もう慣れてきて、SHの分解→HDD交換→組み直しに30分くらいしかかからないよ(笑)

元々入っていたHDDは、リカバリ領域をいじりたくないので外したまま保管。今回換装に使用したのは、うちに転がっているVaioから取り外した30GBの2.5inch HDD。容量は少ないが、まぁ用事は足りる。それに、8GB×2よりは多い(笑) そこに、改めてWindowsXP Professionalをインストール。Windowsを何回インストールしてるんだ、俺。てゆーか、HDDだと速いね!(ぉぃ

まだ悩むノートPC

2008年2月28日 17:33

ひとまず環境としては落ち着いた感のあるSHだけど、どうにもこうにも遅い(笑) 速くしたくてXPにしてCF起動にしたのに、遅いのでは本末が…。バッテリーは長持ちするようになった印象があるけどね。標準バッテリーでEMobileのカードを通信しっぱなしにしても結構使えたし。

ってことでふらふらと情報収集をしていたら、なんと32GBのSSDが今や2万円じゃありませんか! これはCF化は失敗だったかも…。ってことで、近々HDDに戻すかもしれません(笑) いっそSSDにいかないのかって? いやいや。現段階でこれ以上の投資はやめときます。SSDは今一気に価格が下落中なので、もう少し落ち着くのを待ちます。

WindowsXPと2GBのメモリは活用するので、投資の半分以上は有効に活用できるのだけど、問題は8GBのCFカード2枚だな。誰か欲しい人、いる? 価格.comの最安値が7千円程度のものなので、2枚合わせて1万円くらいで誰か買わない? って、8GBのCFなんて普通使わないよね~。家庭で使うカメラはスチルもムービーもSD全盛だし。デジタル1眼とかのユーザーじゃないと…。あ、カメラマンに聞いてみようかな。

飽きずにいじってる。飽きずにってゆーか、安定稼働しないと使い物にならないので、しかたない半面もあるが。いや、半分もないか。半分以上は「飽きずに」の方だな(笑)
今日で一応の解決を見た感じがあるので、ここまでの内容をまとめておく。

ハードウェアに関して
40GBの2.5inch HDDを8GB CFカード2枚に変更。
メモリを512MBから2GBに増量。

OSに関して
WindowsXP Home Editionは、インストールできる。
WindowsXP Home Edition SP2では、インストーラの途中で止まる。
WindowsXP Professional SP1は、インストールできる。
SP1とSP2の間に境目があるようだ。原因は、おそらくインストール先のCFが「リムーバブルディスク」として認識されているため。

とりあえず安定稼働さえすればいいWindowsサーバをWindowsXP Home Editionに格下げし、SHにはWindowsXP Professionalをインストールした。

Windows Updateに関して
WindowsXP Home Edition、Professionalともにお手上げ。何をどういじっても、「管理者または Administrator グループのメンバとしてログオンする必要があります。」 というメッセージが表示されて止まってしまう。GoogleやMicrosoftのサイトで検索して出てくることは片っ端から試したけど、全部だめ。
微妙に挙動が変な部分もあり、もしかしてこれも起動メディアが「リムーバブルディスク」だから?と疑い始める。

方針転換
なんとか問題回避できないのかと1週間ほど悩んだが、結局なんともならず。今日になり、あちこちのサイトを見ているうちにeeePCのSDHCドライブをHDD化するというブログエントリを発見した。日立がMicroDriveをHDDとして認識させるドライバを提供していたようだ。リムーバブルディスクのままなんとかするのではなく、そもそもHDDとして認識させてしまおうという発想が、潔くていい。

Hitachi Micro Drive Filter Driver
さっそくドライバを入手し、いきなり起動ディスクであるCFカードに適用。使用中なので、途中でリセットを求められ、再起動後にドライバを適用してさらにリセットを求められた。ドライバを更新して改めてマイコンピュータを見ると、先ほどまで「リムーバブル記憶域があるデバイス」欄に表示されていたCドライブが、「ハードディスクドライブ」欄に移動している。素晴らしい。

Windows Updateも解決
CドライブをHDD化してからWindows Updateを行なうと…あーら不思議。さっきまで何をやってもダウンロードさせてくれなかったMicrosoftさんのサイトから、いとも簡単に(というか、ごく普通に)ソフトウェアをダウンロードできるようになっている! やっぱりリムーバブルディスクからの起動に無理があったのかー。

ちなみに追加購入したもの
今回のPCいじりで、PC本体以外に追加購入したものは
・AREA 龍for2.5 (CFカード2枚を2.5inch IDEに変換)
・8GB CFカード2枚 (PQI 120倍速)
・DDR2-667 200pin SO-DIMM 2GB (CFD Pro)
・Windows Home Edition SP2 (DSP版、DIMMと共に購入)

つまり何をしたかったのか
とにかくWindows VistaじゃないOSを使いたかった。Intel A100 600MHzでは、非力すぎる。しかし、リカバリメディアが付属せずHDD上にリカバリ領域を持つSHシリーズでは、気軽にHDDを初期化して他のOSへ乗り換えられない。そこで、HDDを交換しようということに。でも普通にHDDを交換しても面白味がないので、SSD化、と。やってみたら、CFにページファイルを作るとものすごく遅くなることがわかり、ページファイルゼロの設定にすべく、メモリを増強したという流れ。

今後の展開
UbuntuでEMobile D01NXが簡単に動くようになったら、あっさりUbuntuに乗り換える可能性あり(笑)

Windows交換

2008年2月26日 01:19

Windowsサーバが不調。
ノートPCも、なかなかうまくいかない。

Windowsサーバが動かなくなったのを機に、OSを交換することにした。
Windowsサーバ:WindowsXP Professional→WindowsXP Home Edition
ノートPC:WindowsXP Home Edition→WindowsXP Professional

起動しなくなったWindowsサーバをKNOPPIXで起動し、HDDの内容をLinuxサーバにバックアップ。WindowsXP Home EditionのCD-ROMを入れ、フォーマットからのクリーンインストール。インストール完了後、LAN、VGA、音源の各ドライバを導入し、Aipoが動くところまで復旧したら一段落。

ノートPCの方は、インストールに時間がかかる。まだ、最後の設定が少し残っているところ。ま、明日は忙しくなさそうなので、ノートPCのセットアップでもしよう。

SH6のHDDを換装

2008年2月15日 02:08

ノートPCのHDDを換装した。といっても容量アップなんかではなく、2.5inch 40GB HDD→8GB CF×2 への積み替え。

ハードウェア自体のバラし、積み替え、組み直しは先人達の残してくれた智慧のおかげで予想よりずっとスムーズ。しかし、OSインストールでつまづいた。

当初考えていたのは、Windows2000のインストール。しかし、これがどうにもこうにもならない。CDから起動してCUI画面でいろいろなモジュールがロードされて、さてこれからセットアップ開始! というところでハングアップする。理由は不明。

だったら! ということでLinux化を遂行。Ubuntu 7.10をインストールしつつ、EMobile D01NXをLinuxで動かす方法を調べる。…が、こちらはもうなんというか、致命的。りなざう以外のLinuxマシンで快適に動いているものはない様子。しかも、自分でドライバをビルドしないといけない。そんなことはやっていられない。明日までに動いてほしいのだ。
という訳で、せっかくインストールが完了したUbuntuだがとりあえず今日は見送り決定。

他のOSに失敗したので、後回しにしていたWindows XPにチャレンジ。手持ちのWindows XPのライセンスは全部使っちゃっているので、できれば避けたかったのだが、しかたない。とりあえず手持ちのCDでインストールを試してみることに。よさそうなら、あわててXPのライセンスを買いに行くとしよう。
今のところインストールは進んでいるが…あまりにも遅いのでもう寝るよ。今日も明日も忙しいから。

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