日記

iPod / iPadの最近のブログ記事

iPhone3Gをb-mobileで運用

2011年8月20日 14:48

機種変更して不要になったiPhone 3GをTwitterのフォロワーさんからいただいた。しばらくは自宅でWifi専用で使っていたのだが、最近でこちゃんから教えてもらったb-mobileのイオン専用プランを使って3G運用することにした。

b-mobileは、NTTドコモの回線を使ってデータ通信を提供している会社。イオンと共同で、通信速度控え目の格安通信プランを提供している。100Kbps制限付きで、なんと月額980円。ソフトバンクモバイルのややこしい料金プランに悩まされることなく、安心して好き勝手に色々試せる。

方法はいたって簡単。

  • まずバージョンアップ

iPhone 3GはiOS4.2.1までしか対応していない。iOS4は動作が重くてiPhone 3Gには入れたくなかったのだけど、4.2.1では改善されてるという情報を見て、トライしてみた。なるほど、4.0.1に比べれば軽く、サブ機としては実用範囲内。ただし、アプリの種類は選ぶ(笑)

  • そして脱獄

面倒くさいので、 http://jailbreakme.com へ(笑)
超簡単に脱獄できる。

  • UltraSn0w導入

SIMロックを解除する脱獄アプリ UltraSn0w を Cydia からインストール。これで、ソフトバンクモバイル以外のsimで通信できるようになる。

  • b-mobile sim を購入

イオン専用プランは、イオンの窓口でしか購入できない。しかも、イオンならどこでもいいという訳ではない。b-mobileのWebサイトで近くの販売店を確認してお出かけ。
ちなみに俺が買ったのは品川シーサイドのイオン。

  • b-mobile simをセットしてAPNを設定

APNとは、携帯電話がデータ通信をするための経路設定みたいなもの。simロックが前提の日本の携帯電話だと、ここは変更できないようになっている。UltraSn0w の導入で、ここの設定も変更できるようになったという訳。

さて、これだけであっさりと iPhone 3G を 3G 運用できるようになる。しかも月々980円。100Kbpsだけど、Twitterくらいなら気にならない。どうしても速度が欲しいときは、Wifi環境のあるところへ行けばいいだけ。サブ機として使う程度なら、俺には十分だ。

Googleカレンダーへの試験移行

2010年12月20日 06:28

オープンソースのグループウェア「Aipo」を、もう何年も愛用してきた。使い始めた当初はオープンソースではなく、バージョンは3だった。バージョン4からオープンソース化され、今では最新バージョンは5になっている??アップデートが面倒くさいので、我が家のAipoのバージョンは4で止まっているけれど??。とにかく、そのくらい使い続けたAipoなのだけど、ここにきて廃止を検討し始めている。クラウド化の波に今さら乗り、Googleカレンダーに移行しようかと考えているのだ。

Aipoは実に使いやすいグループウェアだった。グループスケジュール機能を使えば自分と家族と実家の家族の予定を並べて見ることができた。インターフェイスがわかりやすく、しかもユーザごとにホーム画面に表示できる機能をカスタマイズ可能なのがよかった。カレンダー機能だけを表示するようにすれば、実家の家族にも使ってもらえた。

ただ、ひとつだけ解消されない不満があった。それは、他のツールとの同期機能がないことだ。オンラインでさえあれば、どの端末からでも同じ情報にアクセスできるというのは大きなメリットではある。しかし、スケジュールを確認するたびにブラウザを起動し、ブックマークからAipoを選び、IDとパスワードを入力してログインしなければならない。ログインが完了してホーム画面が出るまでには数十秒の時間がかかる。普段は気にならないが、スケジュール確認の電話がかかってきたときなどは、相手を待たせるこの数十秒は結構鬱陶しい。BlackBerryやiPadを持ち歩いているのだから、起動→スケジュールチェック!とスムーズにいきたいのだが、今日現在ではそのためのデータ同期機能がない。サードパーティを含めても。

そこで、GALAPAGOS 003SH購入を機に、Googleカレンダーを使い始めてみた。同期前提なので、携帯端末類も一気にGoogleカレンダー同期環境を整えた。

■BlackBerry

Google Syncをインストールし、Googleカレンダーとの同期を設定。

標準のカレンダー表示では月間表示が使い物にならないひどさ(笑)なので、RocoCalをインストール。月間表示でもスケジュールの題名が確認できるようになる。1日表示や予定編集画面は標準のカレンダー機能が呼び出される。

テーマを、スケジュール表示付きのものに変更した。これまではホーム画面にアイコンが10個と新着メールが7通表示されるものを使っていたのだが、同じ人が作成したスケジュール表示付きのものに変更。直近の予定が3件表示される。

■iPad

こちらも標準のカレンダー機能はあっさり無視してさいすけをインストール。PDA時代から評判の高いスケジュールソフト。やや高価なアプリだけど、作りこまれたスケジュールソフトはインターフェイスが使いやすいので、安心して導入できる。実際、画面表示は見やすく、操作も直感的。Googleカレンダーとは同期するが、iPadの標準カレンダーとは同期しないようだ。

■GALAPAGOS 003SH

こちらも標準のカレンダーがそっけなく見づらいので、ジョルテをインストール。無料アプリだがなかなか使いやすい。ウィジェットとしてホーム画面に直近のスケジュールを貼り付けておくこともできる。

■PC

Outlookの予定表とGoogleカレンダーを同期してくれるGoogle Calendar Syncを導入。これまでまったく使っていなかったOutlook予定表を使うことにした。

モバイルのスケジュールツールは、いずれも国産ツールが自然に選ばれた。この手のツールは日本人と欧米人の感覚の違いが結構はっきり出るので、インターフェイスで選ぶとどうしても国産ツールになるね。Googleのインターフェイスが未だに嫌いだし(苦笑)

で、使い始めてみると、Googleカレンダーはなかなか具合がいい。カレンダーを何種類も作成し、それらをレイヤーのように重ねて表示できる。共有設定した他人のカレンダーも、そのレイヤーのひとつとして取り込める。俺のカレンダーには長男、次男、嫁のカレンダーが重ねて表示されており、それらがすべて色分けされている。色分けはiPadのさいすけにも反映される。

一方、スケジュールの入力、編集などの操作が機器ごとにバラバラになるのは結構大きなデメリット。今後機器が増えたり変わったりしたら、そのたびにアプリから探さなくてはならない。機種ごとに操作が違うので、他人に使わせてサポートするのも面倒くさい。Aipoのようなツールなら、サポート対象ユーザと全く同じ画面を確認できるので、教えるのは簡単なのだ。

本格的に移行してしまうかどうかは、実家の家族次第だな。母親がiPhoneにでもしてくれれば問題ないんだが(笑)

iPad、4ヶ月使ってみて

2010年10月16日 22:15

6月初旬にiPadを購入して、もう4ヶ月以上が経った。使っているアプリその他、メモしておこうと思う。

■普段の仕事での使い方

仕事のときには、基本的に常に持ち歩いている。これまではノートPCだけだったのだけど、ノートPC+iPadになった。ノートPCの代替として使えないかとトライしたこともあったが、断念。

●ノートPCの代替を断念した理由
俺の仕事でのノートPCの役割は、なんといってもノート。テキストエディタを使い、打ち合わせや取材内容を記録する。iPadにはキーボードがないので、Bluetoothキーボードを使ってノートを取ることを考えたのだが、これがまったくうまくいかない。キーボード自体の使い勝手は悪くないのだが、iPadの日本語入力がとにかくひどい。システム辞書に登録されている単語数自体も恐らく少ないうえに、変換ロジックもダメダメ。とてもではないが、まともに文章を入力する環境ではなかった。

以前は事前にもらっていた資料を印刷し、打ち合わせや取材に持参していた。紙資料+ノートPCのセット。しかしiPadを持って以降は、事前にもらった資料を印刷しなくなった。iPadに設定したアドレスに向けて資料を転送するだけ。PDF、オフィス系ファイルのほとんどが開けるうえ、実寸でB5サイズを上回る程度の表示面積を持っているので、A4前提で作られた資料を苦もなく読むことができる。

■プライベートでの使い方

セカンドバッグに入るので、ほぼ常に持ち歩いている。以前は、何か用事があるときにはノートPCを持ち歩き、そうでないときにはBlackBerryで用事を済ませていた。実際のところプライベートな外出にノートPCを持ち歩くのは面倒くさいので、ほとんどの場合はBlackBerryで対処していた。BlackBerryはテキスト系に強いがWeb系はいまひとつ。使えなくないんだけど、使いやすくはない。その辺りをiPadで補う形になった。

我が家のプライベートシーンでのiPadの活躍で大きいのは、Web、ビデオ、ゲームの3要素。もともと、外出先でもビデオを楽しめるよう、手持ちのビデオをwmvに変換して自宅サーバに置いてある。不用意な再配信になり著作権を侵すことのないよう、パスワードを設定してインターネットに公開している。そこに、iPad向けにエンコードしたH.264形式のファイルも置くことにした。Safariで開けば、ストリーミング再生できる。

■自宅での使い方

自宅では、寝室や居間でPCの代替として活躍している。俺のPCは仕事部屋にある。家族と過ごすプライベートタイムは居間で過ごすので、PCは使えない。一応、居間のTVにもPCを接続してあるが、これはもっぱらビデオ鑑賞用。これでWebを見たりすることはほとんどない。これまではさーらに頼んでいた情報収集などにiPadを使うようになった。

自宅では子供のゲーム端末という使われ方も大きい。

■よく使うアプリ

2010年10月現在、よく使っているアプリは次の通り。

Safari

iPadの標準Webブラウザ。なんといっても頻繁に使う。いまどきケータイでも表示できるようなFlashコンテンツをまったく受け付けない糞野郎だが、この辺は諦めた。

iTAP RDP

自宅、外出先問わずよく使う。もともと、ノートPCからメインPCへのリモートデスクトップを多用していたので、iPadを購入してすぐにiTAP RDPを購入した。ジェスチャーで細かい操作ができたりして、iPadの特性をうまくいかしたRDPクライアントだと思う。やや高価だが、安くてハンパなRDPクライアントを購入するくらいなら、これを買う方がいいと思う。ただ、欠点もある。外付けキーボードへの対応がまだ不十分。2010年10月現在、文字入力などは十分機能するものの、カーソルやファンクションキーなど特殊キーの操作はソフトウェアキーボードに頼らざるを得ない。

マップ

これも多用しているアプリ。標準アプリなんだけど、ルート検索機能もありなかなか使い勝手がいい。俺のiPadは3GモデルなのでGPSもついていて、なかなか高い精度で現在位置を表示してくれる。バスや電車に乗っているときにも、今どの辺りまで来ているのかがわかるようになった。

Evernote

iPad以前から有名なアプリ。最も、俺が使い始めたのはiPadを持ってからだけど。リッチテキストのノートをクラウド上に保存でき、PCからもiPadからもアクセスできる。無料アカウントでも十分に使える。打ち合わせノートをEvernoteに入れておけば、次の打ち合わせ時に「あの話ってどーでしたっけ」みたいなことを言われてもすぐに過去のノートにアクセスできる。

GoodReader

色々なファイル形式に対応したビューアー。URL指定でファイルをダウンロードできるのも便利。フォルダも作れるので、取材時には関連資料をフォルダにまとめておくようにしている。

i文庫HD

主にPDFビューアとして使っている。iBooksやGoodReaderでもPDFファイルは閲覧できるのだけど、いずれも左綴じにしか対応していない。つまり、縦書きの右綴じをベースにしたPDFファイルを開くと、見開きがおかしくなってしまうのだ。i文庫HDなら、縦書き文書も違和感なく読める。

まだもう少しありそうな気がするけど、まとめるのに疲れたのでここまで(笑)

3G版購入で俺には正解

2010年6月10日 11:53

先週末購入したiPad。忙しい仕事の合間を縫って少しずつ使ってみている。

GPS機能を含む全機能を試せないと意味がないので3G版を購入したのだが、これは俺のスタイルには正解。どこにいてもネットにつながる。ボタンひとつ押せば起動してオンラインサービスを使える。これがWifi接続を意識しながらでなくては使えないとしたら、iPadの手軽さを大きくスポイルすることになる気がする。

通勤して会社で仕事して、とか行動範囲がある程度限定されている人なら、Wifi版でいいのかもしれない。もしくは俺のようにネットどっぷりで生活しているのではなく、オンラインサービスを使うということ自体が「さて、やるか」的なものなのであれば、そこにWifiを気にするというワンステップが入っても気にならないかもしれない。

ということで、飽くまで俺にとってはということだけど、3G版を購入してよかったなと思っているこの数日。全然使わなくなったりしたら一気に後悔するかもしれないけどね(笑)

あっさりiPad購入

2010年6月 5日 23:42

悩んだんだけれども、iPadを購入した。

購入の理由

・iPadどうですか?とあまりに聞かれる

ITに詳しいということで信頼してもらっているのに、猫も杓子も買ってるiPadをよもやわからんとは。個人のプライドは許しまくるのだが、それが仕事に響いちゃ困る。

・電子書籍、電子ペーパーのキラーデバイスになる可能性がある

電子書籍とか今まで騒いでいた人達は、ITに強い人とコンテンツの権利をうまく売ろうとする人達ばかりだった。が、この薄っぺらいデバイスにはオタクじゃない人が群がっている。情報をなんとなく買い、なんとなく消費してくれる可能性がある層だ。iPhoneユーザーを見ても感じるが、これまでになかった技術に感動するのではなく、これまで知らなかった技術、サービスに感動し、金を払ってくれる人たちだ。この人たちの使うデバイスを体感で知らないのはやばい…ことになるかもしれない。

まあそういう仕事的な、打算的な理由で購入に踏み切った。どうせ購入するのであrば、早く買って早く使い込むに越したことはない。さっそく発売翌週の土曜日には息子たちを連れて千葉市のソフトバンクショップを訪れた。

購入したのは3G版の16GBモデル。GPSを含めてすべての機能を体感でき、なおかつもっとも安価なモデルだ。

息子たちは前週にKAZEさんやしまりんが持ってきたiPadを触って遊んで知っていたので、「うちにもiPadが」と期待を持ったようだ。約1時間半におよぶ待ち時間を比較的おとなしく過ごした。子供が楽しめたり、おじさんおばさんが普通に「iPadってありますか」と買いにきちゃうのがこの端末のすごいところだ。

そのすごさを体感できるかどうかは、これからのお楽しみ。

iPod touchを入手

2010年5月30日 10:03

世間がiPad発売に沸いた5月28日、木更津ではiPadが手に入らないと知り、あっさりスルー。

そしてその翌日、KAZEさんからiPod touchをいただいた。iPhone購入後は使う機会がなくしまい込んだままだったのだとか。中古でもかなり高額で取引されているものだけに、実にラッキーな出会い。当初は4千円で譲っていただくつもりだったのだが、宿泊場所を提供する条件で無償譲渡いただけることになった。

そんな訳で、iPod touch。昨冬から購入を検討しつつ、いまひとつ積極的に購入できずにいたiPod touch。使ってみると、なかなか面白い。これまでのPDAやAV機器と違うなと、ちょっと触っただけでも感じる。ただ、これが電話になって常に持ち歩くってのはどうなのかなーと思わなくもない。

長男が面白がり、触りたがるので「これはKAZEさんからお父さんがもらったものなんだよ」というと「えー、じゃあ俺ももらえばよかった」と言いやがった。そんな簡単に言っても、言えばもらえるもんじゃないから(笑)

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