BlackBerryの最近のブログ記事
オープンソースのグループウェア「Aipo」を、もう何年も愛用してきた。使い始めた当初はオープンソースではなく、バージョンは3だった。バージョン4からオープンソース化され、今では最新バージョンは5になっている??アップデートが面倒くさいので、我が家のAipoのバージョンは4で止まっているけれど??。とにかく、そのくらい使い続けたAipoなのだけど、ここにきて廃止を検討し始めている。クラウド化の波に今さら乗り、Googleカレンダーに移行しようかと考えているのだ。
Aipoは実に使いやすいグループウェアだった。グループスケジュール機能を使えば自分と家族と実家の家族の予定を並べて見ることができた。インターフェイスがわかりやすく、しかもユーザごとにホーム画面に表示できる機能をカスタマイズ可能なのがよかった。カレンダー機能だけを表示するようにすれば、実家の家族にも使ってもらえた。
ただ、ひとつだけ解消されない不満があった。それは、他のツールとの同期機能がないことだ。オンラインでさえあれば、どの端末からでも同じ情報にアクセスできるというのは大きなメリットではある。しかし、スケジュールを確認するたびにブラウザを起動し、ブックマークからAipoを選び、IDとパスワードを入力してログインしなければならない。ログインが完了してホーム画面が出るまでには数十秒の時間がかかる。普段は気にならないが、スケジュール確認の電話がかかってきたときなどは、相手を待たせるこの数十秒は結構鬱陶しい。BlackBerryやiPadを持ち歩いているのだから、起動→スケジュールチェック!とスムーズにいきたいのだが、今日現在ではそのためのデータ同期機能がない。サードパーティを含めても。
そこで、GALAPAGOS 003SH購入を機に、Googleカレンダーを使い始めてみた。同期前提なので、携帯端末類も一気にGoogleカレンダー同期環境を整えた。
■BlackBerry
Google Syncをインストールし、Googleカレンダーとの同期を設定。
標準のカレンダー表示では月間表示が使い物にならないひどさ(笑)なので、RocoCalをインストール。月間表示でもスケジュールの題名が確認できるようになる。1日表示や予定編集画面は標準のカレンダー機能が呼び出される。
テーマを、スケジュール表示付きのものに変更した。これまではホーム画面にアイコンが10個と新着メールが7通表示されるものを使っていたのだが、同じ人が作成したスケジュール表示付きのものに変更。直近の予定が3件表示される。
■iPad
こちらも標準のカレンダー機能はあっさり無視してさいすけをインストール。PDA時代から評判の高いスケジュールソフト。やや高価なアプリだけど、作りこまれたスケジュールソフトはインターフェイスが使いやすいので、安心して導入できる。実際、画面表示は見やすく、操作も直感的。Googleカレンダーとは同期するが、iPadの標準カレンダーとは同期しないようだ。
■GALAPAGOS 003SH
こちらも標準のカレンダーがそっけなく見づらいので、ジョルテをインストール。無料アプリだがなかなか使いやすい。ウィジェットとしてホーム画面に直近のスケジュールを貼り付けておくこともできる。
■PC
Outlookの予定表とGoogleカレンダーを同期してくれるGoogle Calendar Syncを導入。これまでまったく使っていなかったOutlook予定表を使うことにした。
モバイルのスケジュールツールは、いずれも国産ツールが自然に選ばれた。この手のツールは日本人と欧米人の感覚の違いが結構はっきり出るので、インターフェイスで選ぶとどうしても国産ツールになるね。Googleのインターフェイスが未だに嫌いだし(苦笑)
で、使い始めてみると、Googleカレンダーはなかなか具合がいい。カレンダーを何種類も作成し、それらをレイヤーのように重ねて表示できる。共有設定した他人のカレンダーも、そのレイヤーのひとつとして取り込める。俺のカレンダーには長男、次男、嫁のカレンダーが重ねて表示されており、それらがすべて色分けされている。色分けはiPadのさいすけにも反映される。
一方、スケジュールの入力、編集などの操作が機器ごとにバラバラになるのは結構大きなデメリット。今後機器が増えたり変わったりしたら、そのたびにアプリから探さなくてはならない。機種ごとに操作が違うので、他人に使わせてサポートするのも面倒くさい。Aipoのようなツールなら、サポート対象ユーザと全く同じ画面を確認できるので、教えるのは簡単なのだ。
本格的に移行してしまうかどうかは、実家の家族次第だな。母親がiPhoneにでもしてくれれば問題ないんだが(笑)
BlackBerry Bold 9000用のOS5.0が出現したということで、インストールを試みるも あえなく撃沈。撃沈理由さえわからない状態。
参考にさせていただいたのは、黒と苺のBlackBerryBold日記にある「9000用のOS5が来た!」というエントリ。
記載されているリンク先に記載されているリンク先(ややこしい表現だ ^^;)からOSをダウンロードし、PCにインストール。その後Vendor.xmlを削除してからLoader.exeを起動。そこから画面の表示通りに「次へ」で進んでいくと
OSとか出ないんだけど 。
何がダメなんだろうか 。OS5.0をインストールしてゴシックフォント使いたいのになぁ。
購入↓
・アプリインストール
↓
・バッテリードア交換
↓
・バッテリードア戻した
↓
・クリスマステーマ適用
↓
・液晶パネルが壊れた
↓
・ケータイ補償 お届けサービスで交換
↓
・赤外装でさらにクリスマス仕様 ←いまここ
↓
・お正月or春仕様
BlackBerry Boldの端末が替わり、旧機体で作成したバックアップを新機体上で復元した。
復旧されたもの
・電話帳
・受信済みメール
・ブラウザブックマーク
・サイドキー設定や着信音などの基本的な設定
復旧されなかったもの
・自分でインストールしたアプリ
・着信音など自分でコピーしたファイル
バックアップと言えば、ちょっと驚いたのはViigo。ユーザー名とパスワードを入力すると、自分で登録したRSSチャンネルの情報が復元された。たくさん登録してあったので、かなり嬉しかった。
ケータイ補償 お届けサービスにより代替機が届いた。昨日の10時頃連絡して本日の13時頃届いた。土曜日の夜に壊してから考えても、代替機が届くまで約40時間。かなり優秀なサービスと言っていいのではないだろうか。
Desktop Managerでバックアップしておいたデータを書き戻したことでメールやネットワーク設定はすぐに復元できた。後はアプリ環境。とりあえずTwitter環境から戻していってる辺り、依存度が感じられる。
それぞれ個別のレビューは時間があればまた公開することにして。
環境再構築に合わせて定番アプリのリンク先をメモ。
CaptureIt
http://m.thetechmogul.com/
ナビタイム
http://www.navitime.jp/smartphone/index.jsp
クリスマス向けテーマ
http://www.themes4bb.com/forum/showthread.php?t=15921
Viigo
http://getviigo.com/
CrackBerry Edition
http://getviigo.com/crackberry
Quick Pull(OTA)
http://go.mobihand.com/?op=dlmh&pd=22989&l=1&ps=102
Free CrackBerry Apps Directory
http://m.crackberry.com/otaapps.html
NTT DoCoMoに電話をかけ、ケータイ補償 お届けサービスの利用を申し出た。明日には代替品が届くらしい。修理よりスピーディなのが嬉しいサービスだ。
とは言え、使えない時間がかなりできることには違いない。次からは、液晶パネルの予備品くらい用意しておこうかとか思ったり思わなかったり。そこまでするなら補償サービスやめろよって気がしなくもないが。
Softbank Mobileの類似サービスには、もう5年くらい前から加入している。月々の負担金を合計したらもう数万円になるんじゃないだろうか。まだ一度もサービスを利用したことはないのだが。
一方NTT DoCoMoは契約してまだ2ヵ月。早くもサービスを利用する羽目になるとは。それだけBlackBerryを使いこんでるってことではあるが。1日中使ってるもんな。IP中毒がかなり加速した実感がある。もはや、メールだけじゃなくTwitterもプッシュで来てくれないと物足りない。
BlackBerry Boldの液晶ディスプレイが割れてしまった。
とりあえず、PCと接続してDesktop Managerを使って現状のデータをバックアップ。と言っても、ほとんどはオンライン上にデータがあるので、アプリ環境の再構築で手を抜けたらいいなという程度。電話帳もOutlookと同期取ってるし。
確か「ケータイ補償 お届けサービス」に加入していたはずなので、明日問い合わせてみよう。5,000円で同一機種と取り換えてもらえるはずだ。
通信手段がなくなると仕事どころか生活、いや生存がおびやかされかねない勢いでネットワークに依存しているので、BlackBerryだけじゃなく831SHの方も補償サービスに加入している。使ったことはまだなかったけれどね。
さて。BlackBerryのWiFi運用について検討する上で確認しておきたいってことで、Softbank Mobile SIMを装着した状態でのサービス利用可否を簡単に調べてみた。
メール
送受信ともに無理。プッシュはもちろんのこと、手動でのメールチェックもできなかった。
ブラウザ
ほとんどのページはブラウズ可能。ただし、Gmailはじめいくつか開けないページもあった。
Gmail
GmailアプリもWebでのGmail利用も不可。
UberTwitter
ネットワーク設定をDirect TCPに変更したら利用できた。
TwitterとWebが使えるのはいいが メールが使えないのでは意味がない(^-^;とりあえずNTT DoCoMoのSIMを挿しといて、3Gネットワークはオフにして、というのが使える最低限ラインと考えるしかなさそうだ。
EMobileの回線は既存だし継続前提なので、Pocket Wifiでパケット代を減らすことができるという程度に考えるか。3Gネットワークはオン、できるだけWifi経由で通信、みたいな。
ちなみに、さっきほかに情報がないかと検索したら、黒と苺のBold日記というサイトに行きついた。そこに、「SIM無し、SIMあり、BIS無し、BISありで出来ること出来ないこと」というエントリがあり、このエントリと似たような情報がまとまっていてびっくり。だってそのエントリ、本日投稿なんだもん。向こうが先に投稿しているので、こっちはすっかりカブっちゃうんだけど(笑)、まぁ備忘録の意味もあるので。気にせず投稿。