IT: 2010年アーカイブ
オープンソースのグループウェア「Aipo」を、もう何年も愛用してきた。使い始めた当初はオープンソースではなく、バージョンは3だった。バージョン4からオープンソース化され、今では最新バージョンは5になっている??アップデートが面倒くさいので、我が家のAipoのバージョンは4で止まっているけれど??。とにかく、そのくらい使い続けたAipoなのだけど、ここにきて廃止を検討し始めている。クラウド化の波に今さら乗り、Googleカレンダーに移行しようかと考えているのだ。
Aipoは実に使いやすいグループウェアだった。グループスケジュール機能を使えば自分と家族と実家の家族の予定を並べて見ることができた。インターフェイスがわかりやすく、しかもユーザごとにホーム画面に表示できる機能をカスタマイズ可能なのがよかった。カレンダー機能だけを表示するようにすれば、実家の家族にも使ってもらえた。
ただ、ひとつだけ解消されない不満があった。それは、他のツールとの同期機能がないことだ。オンラインでさえあれば、どの端末からでも同じ情報にアクセスできるというのは大きなメリットではある。しかし、スケジュールを確認するたびにブラウザを起動し、ブックマークからAipoを選び、IDとパスワードを入力してログインしなければならない。ログインが完了してホーム画面が出るまでには数十秒の時間がかかる。普段は気にならないが、スケジュール確認の電話がかかってきたときなどは、相手を待たせるこの数十秒は結構鬱陶しい。BlackBerryやiPadを持ち歩いているのだから、起動→スケジュールチェック!とスムーズにいきたいのだが、今日現在ではそのためのデータ同期機能がない。サードパーティを含めても。
そこで、GALAPAGOS 003SH購入を機に、Googleカレンダーを使い始めてみた。同期前提なので、携帯端末類も一気にGoogleカレンダー同期環境を整えた。
■BlackBerry
Google Syncをインストールし、Googleカレンダーとの同期を設定。
標準のカレンダー表示では月間表示が使い物にならないひどさ(笑)なので、RocoCalをインストール。月間表示でもスケジュールの題名が確認できるようになる。1日表示や予定編集画面は標準のカレンダー機能が呼び出される。
テーマを、スケジュール表示付きのものに変更した。これまではホーム画面にアイコンが10個と新着メールが7通表示されるものを使っていたのだが、同じ人が作成したスケジュール表示付きのものに変更。直近の予定が3件表示される。
■iPad
こちらも標準のカレンダー機能はあっさり無視してさいすけをインストール。PDA時代から評判の高いスケジュールソフト。やや高価なアプリだけど、作りこまれたスケジュールソフトはインターフェイスが使いやすいので、安心して導入できる。実際、画面表示は見やすく、操作も直感的。Googleカレンダーとは同期するが、iPadの標準カレンダーとは同期しないようだ。
■GALAPAGOS 003SH
こちらも標準のカレンダーがそっけなく見づらいので、ジョルテをインストール。無料アプリだがなかなか使いやすい。ウィジェットとしてホーム画面に直近のスケジュールを貼り付けておくこともできる。
■PC
Outlookの予定表とGoogleカレンダーを同期してくれるGoogle Calendar Syncを導入。これまでまったく使っていなかったOutlook予定表を使うことにした。
モバイルのスケジュールツールは、いずれも国産ツールが自然に選ばれた。この手のツールは日本人と欧米人の感覚の違いが結構はっきり出るので、インターフェイスで選ぶとどうしても国産ツールになるね。Googleのインターフェイスが未だに嫌いだし(苦笑)
で、使い始めてみると、Googleカレンダーはなかなか具合がいい。カレンダーを何種類も作成し、それらをレイヤーのように重ねて表示できる。共有設定した他人のカレンダーも、そのレイヤーのひとつとして取り込める。俺のカレンダーには長男、次男、嫁のカレンダーが重ねて表示されており、それらがすべて色分けされている。色分けはiPadのさいすけにも反映される。
一方、スケジュールの入力、編集などの操作が機器ごとにバラバラになるのは結構大きなデメリット。今後機器が増えたり変わったりしたら、そのたびにアプリから探さなくてはならない。機種ごとに操作が違うので、他人に使わせてサポートするのも面倒くさい。Aipoのようなツールなら、サポート対象ユーザと全く同じ画面を確認できるので、教えるのは簡単なのだ。
本格的に移行してしまうかどうかは、実家の家族次第だな。母親がiPhoneにでもしてくれれば問題ないんだが(笑)
Softbank mobileの携帯電話を機種変更した。23ヵ月での機種変更なので、ややフライング。2ヵ月だけ機器代金の支払いが重なるが、早く使い始めることを優先。
やっと、まともなAndroid端末を入手だ(笑)
中華PadでAndroidの基本構造と操作を理解して、岩崎のIS03で予習しちゃったので目新しいことはあまりなく(笑) しょっぱなからまじめに環境構築。でも…
■トラブル1:カメラが使えない
カメラアプリを起動すると、MicroSDが挿入されていないので撮影できないと言われる。付属のMicroSDを挿入してカメラアプリを起動すると、何の操作もできないまま強制終了する(笑) どーゆーこっちゃ!とTwitterで嘆いたら、KAZE君から「MicroSD壊れてたりしてね」という揶揄(笑) そんな馬鹿な!と手持ちのMicroSDに交換したらフツーに撮影できたよ(涙) KAZE君アドバイスありがとう(滝涙)
■トラブル2:充電できない/アイコン説明がない
GALAPAGOS 003SHにはケーブルが2本ついている。ひとつはUSB?MicroUSBケーブル、もうひとつはSoftbank mobileの充電器?MicroUSB変換ケーブル。前者は恐らくごく一般的な品だと思うのだが、こちらを使って充電できない。別の市販品のUSB?MicroUSBケーブルを使ってもやはり充電できない。まいったのが、充電できているのかどうか確認できるのかどうか確認できなかったということ。
充電できないMicroUSBケーブルを挿入すると、画面左上にUSB接続モードを示すアイコンが表示される。つまり、ケーブルが接続されたことは認識されていると思われる。しかしバッテリ残量表示は順調に減り続け、充電しているようには見えなかった。そもそも、接続モードの表示以外に充電中を示す表示が出るはずなのかどうか、それを知りたかったのだが知る術がない。取扱説明書の類に「各部の名称と機能」や「画面表示の内容」といった項目がないのだ。どのアイコンがどのような状態を示すものなのか、一切の説明が見つからない。Softbank mobileの充電器?MicroUSB変換ケーブルにつなぎかえたところ、LEDが赤く点灯して「いかにも充電中です」という様相になった。表示されてみればすぐに「これは充電中だな」とわかったが、表示されなかった際に調べるすべがなければ困る。実際に充電されるまで、充電中表示があるのかどうかさえわからなかった。
まあそんなこんなだけど、どうせメインはBlackBerryなので大きな期待がある訳ではなく(笑) 楽しんで使って行きたいと思う。
岩崎がIS03を買ったが使い方がわからん、というのでとりあえず持って来て触らせろよと呼びつけた。
中華なAndroidタブレットは持っているが、俺もイマイチ使いこなせていない。というか、俺が持っているAndroidタブレットはARM 533MHzとか「シグ3かよっ」というカンジのCPUしか載っていないので何をやってもモッサリ、しかもAndroidマーケット非対応。色々やろうにも大して何もできないというのが現状。
で、IS03を触ってみた。
なんつーか、ああ、これならいいじゃんというカンジ。ホームボタンやメニューボタンなどの操作のクセは、前述の中華タブレットで理解しているし、ごく普通に使えた。ただ、iPhoneのように直感的なカンジじゃないね。インターフェイスのウマさという点ではやはりAppleに一日の長を感じる。ただ、この一日の差は、俺が見ている限りここ20年ほど埋まっていないんだけど。
岩崎がGoogleアカウントを持っていなかったので、その場でGoogleアカウントを取得。さらにGMAILに登録してGoogleカレンダーにも登録した。PCとIS03とのメール、スケジュールの同期を実演して見せた。IS03側には、先日ちょっと調べて目を付けていた無料のカレンダーアプリ「ジョルテ」をインストール。
アプリをインストールしたりアイコンを並べ替えたりという、ごく初歩的なことさえ理解していなかったらしく、いちいち「おおすげえ」と、自分のケータイに驚く岩崎(笑) フリック入力なんて存在も知らなかったようだ。それどころか、最初はかかってきた電話に出ることさえできなかったと当たり前のように言うから驚く。どうやら画面ロックを解除して電話に出る、という動作を理解していなかったらしい。だからと言って、きちんと説明書を読むなんてことはしない。ひたすら自分の別の電話からコールし、色々試したそうだ。説明書の、ごくごく初めの方に書いてあるだろうに、そんなこと。
こういう人もスマートフォンを買う時代。ユーザーの行動をある程度限定することで使いやすさとある程度の自由度を実現しているiPhoneにおいてさえ、「さっぱりわからん」という人は結構いそうな気がする。Androidは、iPhoneに比べてさらにコンピュータライクだ。もっとわかりにくいんじゃないだろうか。まあでもシェアを獲得していけば「こーゆーもの」としてみんな覚えていくんだろうな。インターフェイス面でどうやってもMacintoshに勝てないWindowsが、初級ユーザに浸透していったように。
同時に複数のブログに投稿できない問題、解決。
問題だった現象
- ブログ1、ブログ2にMailPackから同時に投稿しようとしたが、できなかった。
- ブログ1の投稿用メールアドレスはblog1、ブログ2の投稿用メールアドレスはblog2というように作成し、それぞれメールボックスを作った。
- 同じ内容を同時に投稿するために更新作業を2度行なわなくていいように、blog1に来たメールをblog2に転送するようメールボックスを設定。
- blog1宛てにメールを送信したところ、blog1、blog2の各メールボックスへのメール受信は確認できた。しかし処理の結果を確認すると、ブログ1しか更新されていなかった。
対策
- blog1のメールボックスからblog2への転送設定を解除。
- メール投稿時、宛て先としてblog1,blog2と同報設定。
結果
- 無事に投稿完了!
原因推測
- 投稿先のブログのメールボックス設定とToフィールドを照合し、合致している場合のみ投稿処理を行なっているのだと思われる。
MailPackはマルチブログに対応しているが、それぞれのブログごとにメールボックスが必要。なので、メールで投稿したいブログに対してメールアドレスを発行し、必要なメールボックスを作った。自分でドメインを持っていて無制限にメールアドレスを発行できると、こういうときに便利。
さて、メールで投稿したいブログは全部で3つ。メールボックスも3つ用意した。
こちらのブログでの投稿テストは、成功。このエントリも、メールで投稿したもの。
残り2つも、個別なら問題はなかった。同時に2つのブログに投稿しようとすると、片一方にしか反映されない。
これら2つのブログは、ほぼ同じ内容をPC用、携帯電話用と2重に作っている。掲載情報にわずかに違いがあるので、ひとつにまとめて携帯電話用画面を作るということをしていないのだ。この2つに同時に投稿したかったため、PC用ブログの投稿アドレスに来たメールを携帯電話用ブログの投稿アドレスに転送する処理を行なっている。こうすれば、2つのブログに同時に同じ内容を書き込める…はずだ。しかし現実には、PC用ブログしか更新されない。個別に送れば携帯電話用ブログも更新されるので、メールそのものには問題ないと思われるのだが。
もしかして2つ以上のブログ処理はできないのかな。他の組み合わせでも同時投稿を試したかったが、時間がなくなったのでここで一旦終了。作業の続きは子供の登園後に(笑)
スカイアーク社のMovable Type用メール投稿プラグイン「MailPack」を使いたくて、インストールしてみている。現在はまだ作業中だが、メモを残しながら進めておく。
まずは評価版ダウンロードのページからプラグインをダウンロードし、指示通りにインストール。MTOSの個人利用では無償で使えるので、ライセンス登録等は必要ないみたい。
さくらのレンタルサーバだとPerlのモジュールが足りないので、CPANからモジュールを追加インストールする。個人ディレクトリにPerlモジュールをインストールする方法は、wolog「CPANで自分のホームディレクトリ内にモジュールをインストール」を参考にさせていただいた。
CPANでIO-stringyが見つからない旨表示されたが、その際表示されたメッセージ通りに検索したらアーカイブは普通に見つかったので、そちらからインストールした。
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イマココ
6月初旬にiPadを購入して、もう4ヶ月以上が経った。使っているアプリその他、メモしておこうと思う。
■普段の仕事での使い方
仕事のときには、基本的に常に持ち歩いている。これまではノートPCだけだったのだけど、ノートPC+iPadになった。ノートPCの代替として使えないかとトライしたこともあったが、断念。
以前は事前にもらっていた資料を印刷し、打ち合わせや取材に持参していた。紙資料+ノートPCのセット。しかしiPadを持って以降は、事前にもらった資料を印刷しなくなった。iPadに設定したアドレスに向けて資料を転送するだけ。PDF、オフィス系ファイルのほとんどが開けるうえ、実寸でB5サイズを上回る程度の表示面積を持っているので、A4前提で作られた資料を苦もなく読むことができる。●ノートPCの代替を断念した理由
俺の仕事でのノートPCの役割は、なんといってもノート。テキストエディタを使い、打ち合わせや取材内容を記録する。iPadにはキーボードがないので、Bluetoothキーボードを使ってノートを取ることを考えたのだが、これがまったくうまくいかない。キーボード自体の使い勝手は悪くないのだが、iPadの日本語入力がとにかくひどい。システム辞書に登録されている単語数自体も恐らく少ないうえに、変換ロジックもダメダメ。とてもではないが、まともに文章を入力する環境ではなかった。
■プライベートでの使い方
セカンドバッグに入るので、ほぼ常に持ち歩いている。以前は、何か用事があるときにはノートPCを持ち歩き、そうでないときにはBlackBerryで用事を済ませていた。実際のところプライベートな外出にノートPCを持ち歩くのは面倒くさいので、ほとんどの場合はBlackBerryで対処していた。BlackBerryはテキスト系に強いがWeb系はいまひとつ。使えなくないんだけど、使いやすくはない。その辺りをiPadで補う形になった。
我が家のプライベートシーンでのiPadの活躍で大きいのは、Web、ビデオ、ゲームの3要素。もともと、外出先でもビデオを楽しめるよう、手持ちのビデオをwmvに変換して自宅サーバに置いてある。不用意な再配信になり著作権を侵すことのないよう、パスワードを設定してインターネットに公開している。そこに、iPad向けにエンコードしたH.264形式のファイルも置くことにした。Safariで開けば、ストリーミング再生できる。
■自宅での使い方
自宅では、寝室や居間でPCの代替として活躍している。俺のPCは仕事部屋にある。家族と過ごすプライベートタイムは居間で過ごすので、PCは使えない。一応、居間のTVにもPCを接続してあるが、これはもっぱらビデオ鑑賞用。これでWebを見たりすることはほとんどない。これまではさーらに頼んでいた情報収集などにiPadを使うようになった。
自宅では子供のゲーム端末という使われ方も大きい。
■よく使うアプリ
2010年10月現在、よく使っているアプリは次の通り。
Safari
iPadの標準Webブラウザ。なんといっても頻繁に使う。いまどきケータイでも表示できるようなFlashコンテンツをまったく受け付けない糞野郎だが、この辺は諦めた。
iTAP RDP
自宅、外出先問わずよく使う。もともと、ノートPCからメインPCへのリモートデスクトップを多用していたので、iPadを購入してすぐにiTAP RDPを購入した。ジェスチャーで細かい操作ができたりして、iPadの特性をうまくいかしたRDPクライアントだと思う。やや高価だが、安くてハンパなRDPクライアントを購入するくらいなら、これを買う方がいいと思う。ただ、欠点もある。外付けキーボードへの対応がまだ不十分。2010年10月現在、文字入力などは十分機能するものの、カーソルやファンクションキーなど特殊キーの操作はソフトウェアキーボードに頼らざるを得ない。
マップ
これも多用しているアプリ。標準アプリなんだけど、ルート検索機能もありなかなか使い勝手がいい。俺のiPadは3GモデルなのでGPSもついていて、なかなか高い精度で現在位置を表示してくれる。バスや電車に乗っているときにも、今どの辺りまで来ているのかがわかるようになった。
Evernote
iPad以前から有名なアプリ。最も、俺が使い始めたのはiPadを持ってからだけど。リッチテキストのノートをクラウド上に保存でき、PCからもiPadからもアクセスできる。無料アカウントでも十分に使える。打ち合わせノートをEvernoteに入れておけば、次の打ち合わせ時に「あの話ってどーでしたっけ」みたいなことを言われてもすぐに過去のノートにアクセスできる。
GoodReader
色々なファイル形式に対応したビューアー。URL指定でファイルをダウンロードできるのも便利。フォルダも作れるので、取材時には関連資料をフォルダにまとめておくようにしている。
i文庫HD
主にPDFビューアとして使っている。iBooksやGoodReaderでもPDFファイルは閲覧できるのだけど、いずれも左綴じにしか対応していない。つまり、縦書きの右綴じをベースにしたPDFファイルを開くと、見開きがおかしくなってしまうのだ。i文庫HDなら、縦書き文書も違和感なく読める。
まだもう少しありそうな気がするけど、まとめるのに疲れたのでここまで(笑)
先週末購入したiPad。忙しい仕事の合間を縫って少しずつ使ってみている。
GPS機能を含む全機能を試せないと意味がないので3G版を購入したのだが、これは俺のスタイルには正解。どこにいてもネットにつながる。ボタンひとつ押せば起動してオンラインサービスを使える。これがWifi接続を意識しながらでなくては使えないとしたら、iPadの手軽さを大きくスポイルすることになる気がする。
通勤して会社で仕事して、とか行動範囲がある程度限定されている人なら、Wifi版でいいのかもしれない。もしくは俺のようにネットどっぷりで生活しているのではなく、オンラインサービスを使うということ自体が「さて、やるか」的なものなのであれば、そこにWifiを気にするというワンステップが入っても気にならないかもしれない。
ということで、飽くまで俺にとってはということだけど、3G版を購入してよかったなと思っているこの数日。全然使わなくなったりしたら一気に後悔するかもしれないけどね(笑)
悩んだんだけれども、iPadを購入した。
購入の理由
・iPadどうですか?とあまりに聞かれる
ITに詳しいということで信頼してもらっているのに、猫も杓子も買ってるiPadをよもやわからんとは。個人のプライドは許しまくるのだが、それが仕事に響いちゃ困る。
・電子書籍、電子ペーパーのキラーデバイスになる可能性がある
電子書籍とか今まで騒いでいた人達は、ITに強い人とコンテンツの権利をうまく売ろうとする人達ばかりだった。が、この薄っぺらいデバイスにはオタクじゃない人が群がっている。情報をなんとなく買い、なんとなく消費してくれる可能性がある層だ。iPhoneユーザーを見ても感じるが、これまでになかった技術に感動するのではなく、これまで知らなかった技術、サービスに感動し、金を払ってくれる人たちだ。この人たちの使うデバイスを体感で知らないのはやばい ことになるかもしれない。
まあそういう仕事的な、打算的な理由で購入に踏み切った。どうせ購入するのであrば、早く買って早く使い込むに越したことはない。さっそく発売翌週の土曜日には息子たちを連れて千葉市のソフトバンクショップを訪れた。
購入したのは3G版の16GBモデル。GPSを含めてすべての機能を体感でき、なおかつもっとも安価なモデルだ。
息子たちは前週にKAZEさんやしまりんが持ってきたiPadを触って遊んで知っていたので、「うちにもiPadが」と期待を持ったようだ。約1時間半におよぶ待ち時間を比較的おとなしく過ごした。子供が楽しめたり、おじさんおばさんが普通に「iPadってありますか」と買いにきちゃうのがこの端末のすごいところだ。
そのすごさを体感できるかどうかは、これからのお楽しみ。
世間がiPad発売に沸いた5月28日、木更津ではiPadが手に入らないと知り、あっさりスルー。
そしてその翌日、KAZEさんからiPod touchをいただいた。iPhone購入後は使う機会がなくしまい込んだままだったのだとか。中古でもかなり高額で取引されているものだけに、実にラッキーな出会い。当初は4千円で譲っていただくつもりだったのだが、宿泊場所を提供する条件で無償譲渡いただけることになった。
そんな訳で、iPod touch。昨冬から購入を検討しつつ、いまひとつ積極的に購入できずにいたiPod touch。使ってみると、なかなか面白い。これまでのPDAやAV機器と違うなと、ちょっと触っただけでも感じる。ただ、これが電話になって常に持ち歩くってのはどうなのかなーと思わなくもない。
長男が面白がり、触りたがるので「これはKAZEさんからお父さんがもらったものなんだよ」というと「えー、じゃあ俺ももらえばよかった」と言いやがった。そんな簡単に言っても、言えばもらえるもんじゃないから(笑)
実に具合がいい。
メインのデスクトップが英語キーボードなので、記号入力への違和感が減った。スペースバーも大きいのでたたきやすい。シリーズこそ違うものの工人舎のノートPC用のキーボードなので、無線LANのオンオフやディスプレイ切り替えなど、Fnキー用の刻印もきっちり正しい場所についている。不満は何ひとつない。
これを送料込み3千円弱で実現できるなら、もっと早くやっておくべきだったと後悔するくらい、いい。
Yahoo!オークションで1980円で落札したSR用英語キーボードが早くも届いた。木曜夜に落札、金曜朝に出品者に連絡、入金、土曜朝着荷(笑) 普通のオンライン通販と張り合える早さだ。
久しぶりのノートPC分解だが、工人舎 SHシリーズは何度も分解しているので、勘所はわかっている。しかも、キーボードをはずすところまでなので手数も少ない。大した問題もなく換装終了。
で、早速現在、キーボードが新しくなったSHでこのブログを執筆中。
エンターキーが小さくなり、その上のスペースにバックスラッシュが入っている。タイプする上ではそこが一番気になる変化かな。確定しようとして思わず¥と打ってしまう(笑) まあでもそのうち慣れるだろう、ってくらいの問題だけど。
そんな細かいことより、ノートPCを英語キーボード化できた喜びの方が断然大きい。しかもこのコストで!もっと早く調べればよかったよ。
自宅のメインPCでは英語キーボードを使っている。
IMEを使う際、変換にはスペースキーを使う習慣なので、「変換」「無変換」「ひらがな」などのキーを触れることは一切ない。まったく使わないキーが、手前のいい場所を埋めているのが実に腹立たしい。英語キーボードならこうした余分なキーがなく、スペースバーの大きさにも余裕がある。テキストを書くときにもプログラムを書くときにも、スペースバーを叩く回数は多いので、英語キーボードの方が使いやすいのだ。
ノートPCでは日本語キーボードをしかたなく使ってきた。これまで使ってきたノートPCは安いものばかりで、英語キーボードを選択できるような洒落たものではない。それで、英語キーボードの使用は諦めていたのだ。
が、先ほど何気なく検索してみたところ、工人舎SRシリーズ用としてオークションなどで流通している英語キーボードが、SHシリーズにも取り付けられるらしいことがわかった。3500円程度で売られているというのでYahoo!オークションで探してみたところ、1980円で出している業者を発見。この価格なら、ダメ元でトライできる。さっそく落札した次第。
週末には換装できるかな?
そういえばSH6WB04Aは何度か分解したけど、SH6KL08Aに換えてからはまだ分解したことがなかったな。
って、それが普通か(笑)
気付かないうちに、Aipoがバージョンアップしていた。2009年12月にリリースされていたらしい。
うちのサーバで動かしているのは、アイポ4。バージョンアップするかどうかは、これから検討。GoogleカレンダーかOutlookと同期できるようになるといいなと思っていたのだが、今のところ対応してはいない様子。
iPhoneで便利に使えるようになったようだが、きっと今回もBlackBerryには対応してくれていないだろう(苦笑) 開発工数をかけても報われないので、そこに対応しろとまでは言わないけど。こっちも。
BlackBerry Bold 9000用のOS5.0が出現したということで、インストールを試みるも あえなく撃沈。撃沈理由さえわからない状態。
参考にさせていただいたのは、黒と苺のBlackBerryBold日記にある「9000用のOS5が来た!」というエントリ。
記載されているリンク先に記載されているリンク先(ややこしい表現だ ^^;)からOSをダウンロードし、PCにインストール。その後Vendor.xmlを削除してからLoader.exeを起動。そこから画面の表示通りに「次へ」で進んでいくと
OSとか出ないんだけど 。
何がダメなんだろうか 。OS5.0をインストールしてゴシックフォント使いたいのになぁ。
駅のキオスクで見かけて購入したセンチュリー 携帯電話用充電器 USBチャージャーplus。
付属のUSBケーブルしか刺さらないように突起がついているけど、持っていた爪切りでぺきぺきぺきと折って、手持ちのUSBミニBケーブルを刺した。今のところ、PocketWifiに給電できている。乾電池2本なので純カラからの充電は難しいのかもしれないけど、急な長時間外出の予備電源としてはこれでもいいかもしれない。小さくて乾電池使えるし、2本なので安くて済むし。
メインにリチウムイオン電池の大容量のものを持って緊急用としてこれを持ち歩こうかな。
年末年始の休みで外でPCを使う機会がないのでまだ実用データはほとんどないのだけど、D01NXを装着して通信状態を保った場合よりもPocketWifiを使って無線LANオン状態を保った場合の方がノーとPCのバッテリーが早く消耗するような気がする。
PDAを使いまくっていた時代から感じていたことだけど、PHSや3Gの通信カードに比べて無線LANは消費電力が大きい。主な使用環境として屋内が想定されていて、電源に対するシビアさがPHS、3Gに比べてゆるいのかもしれない。
ノートPCを充電して、PocketWifiを充電してと、これまでよりバッテリーは増えているのに使用時間は短くなる ってオチなのか(笑) 同時にBlackBerryでも無線LANを使えばメリットは増える訳だが、バッテリー管理の手間、持ち歩きの手間、得られるメリットについてもう少し体感情報を蓄積して検討する必要があるな。
なんていう日記をシグマリオン3で書いている新年3日目の朝。