IT: 2010年アーカイブ
先週末購入したiPad。忙しい仕事の合間を縫って少しずつ使ってみている。
GPS機能を含む全機能を試せないと意味がないので3G版を購入したのだが、これは俺のスタイルには正解。どこにいてもネットにつながる。ボタンひとつ押せば起動してオンラインサービスを使える。これがWifi接続を意識しながらでなくては使えないとしたら、iPadの手軽さを大きくスポイルすることになる気がする。
通勤して会社で仕事して、とか行動範囲がある程度限定されている人なら、Wifi版でいいのかもしれない。もしくは俺のようにネットどっぷりで生活しているのではなく、オンラインサービスを使うということ自体が「さて、やるか」的なものなのであれば、そこにWifiを気にするというワンステップが入っても気にならないかもしれない。
ということで、飽くまで俺にとってはということだけど、3G版を購入してよかったなと思っているこの数日。全然使わなくなったりしたら一気に後悔するかもしれないけどね(笑)
悩んだんだけれども、iPadを購入した。
購入の理由
・iPadどうですか?とあまりに聞かれる
ITに詳しいということで信頼してもらっているのに、猫も杓子も買ってるiPadをよもやわからんとは。個人のプライドは許しまくるのだが、それが仕事に響いちゃ困る。
・電子書籍、電子ペーパーのキラーデバイスになる可能性がある
電子書籍とか今まで騒いでいた人達は、ITに強い人とコンテンツの権利をうまく売ろうとする人達ばかりだった。が、この薄っぺらいデバイスにはオタクじゃない人が群がっている。情報をなんとなく買い、なんとなく消費してくれる可能性がある層だ。iPhoneユーザーを見ても感じるが、これまでになかった技術に感動するのではなく、これまで知らなかった技術、サービスに感動し、金を払ってくれる人たちだ。この人たちの使うデバイスを体感で知らないのはやばい ことになるかもしれない。
まあそういう仕事的な、打算的な理由で購入に踏み切った。どうせ購入するのであrば、早く買って早く使い込むに越したことはない。さっそく発売翌週の土曜日には息子たちを連れて千葉市のソフトバンクショップを訪れた。
購入したのは3G版の16GBモデル。GPSを含めてすべての機能を体感でき、なおかつもっとも安価なモデルだ。
息子たちは前週にKAZEさんやしまりんが持ってきたiPadを触って遊んで知っていたので、「うちにもiPadが」と期待を持ったようだ。約1時間半におよぶ待ち時間を比較的おとなしく過ごした。子供が楽しめたり、おじさんおばさんが普通に「iPadってありますか」と買いにきちゃうのがこの端末のすごいところだ。
そのすごさを体感できるかどうかは、これからのお楽しみ。
世間がiPad発売に沸いた5月28日、木更津ではiPadが手に入らないと知り、あっさりスルー。
そしてその翌日、KAZEさんからiPod touchをいただいた。iPhone購入後は使う機会がなくしまい込んだままだったのだとか。中古でもかなり高額で取引されているものだけに、実にラッキーな出会い。当初は4千円で譲っていただくつもりだったのだが、宿泊場所を提供する条件で無償譲渡いただけることになった。
そんな訳で、iPod touch。昨冬から購入を検討しつつ、いまひとつ積極的に購入できずにいたiPod touch。使ってみると、なかなか面白い。これまでのPDAやAV機器と違うなと、ちょっと触っただけでも感じる。ただ、これが電話になって常に持ち歩くってのはどうなのかなーと思わなくもない。
長男が面白がり、触りたがるので「これはKAZEさんからお父さんがもらったものなんだよ」というと「えー、じゃあ俺ももらえばよかった」と言いやがった。そんな簡単に言っても、言えばもらえるもんじゃないから(笑)
実に具合がいい。
メインのデスクトップが英語キーボードなので、記号入力への違和感が減った。スペースバーも大きいのでたたきやすい。シリーズこそ違うものの工人舎のノートPC用のキーボードなので、無線LANのオンオフやディスプレイ切り替えなど、Fnキー用の刻印もきっちり正しい場所についている。不満は何ひとつない。
これを送料込み3千円弱で実現できるなら、もっと早くやっておくべきだったと後悔するくらい、いい。
Yahoo!オークションで1980円で落札したSR用英語キーボードが早くも届いた。木曜夜に落札、金曜朝に出品者に連絡、入金、土曜朝着荷(笑) 普通のオンライン通販と張り合える早さだ。
久しぶりのノートPC分解だが、工人舎 SHシリーズは何度も分解しているので、勘所はわかっている。しかも、キーボードをはずすところまでなので手数も少ない。大した問題もなく換装終了。
で、早速現在、キーボードが新しくなったSHでこのブログを執筆中。
エンターキーが小さくなり、その上のスペースにバックスラッシュが入っている。タイプする上ではそこが一番気になる変化かな。確定しようとして思わず¥と打ってしまう(笑) まあでもそのうち慣れるだろう、ってくらいの問題だけど。
そんな細かいことより、ノートPCを英語キーボード化できた喜びの方が断然大きい。しかもこのコストで!もっと早く調べればよかったよ。
自宅のメインPCでは英語キーボードを使っている。
IMEを使う際、変換にはスペースキーを使う習慣なので、「変換」「無変換」「ひらがな」などのキーを触れることは一切ない。まったく使わないキーが、手前のいい場所を埋めているのが実に腹立たしい。英語キーボードならこうした余分なキーがなく、スペースバーの大きさにも余裕がある。テキストを書くときにもプログラムを書くときにも、スペースバーを叩く回数は多いので、英語キーボードの方が使いやすいのだ。
ノートPCでは日本語キーボードをしかたなく使ってきた。これまで使ってきたノートPCは安いものばかりで、英語キーボードを選択できるような洒落たものではない。それで、英語キーボードの使用は諦めていたのだ。
が、先ほど何気なく検索してみたところ、工人舎SRシリーズ用としてオークションなどで流通している英語キーボードが、SHシリーズにも取り付けられるらしいことがわかった。3500円程度で売られているというのでYahoo!オークションで探してみたところ、1980円で出している業者を発見。この価格なら、ダメ元でトライできる。さっそく落札した次第。
週末には換装できるかな?
そういえばSH6WB04Aは何度か分解したけど、SH6KL08Aに換えてからはまだ分解したことがなかったな。
って、それが普通か(笑)
気付かないうちに、Aipoがバージョンアップしていた。2009年12月にリリースされていたらしい。
うちのサーバで動かしているのは、アイポ4。バージョンアップするかどうかは、これから検討。GoogleカレンダーかOutlookと同期できるようになるといいなと思っていたのだが、今のところ対応してはいない様子。
iPhoneで便利に使えるようになったようだが、きっと今回もBlackBerryには対応してくれていないだろう(苦笑) 開発工数をかけても報われないので、そこに対応しろとまでは言わないけど。こっちも。
BlackBerry Bold 9000用のOS5.0が出現したということで、インストールを試みるも あえなく撃沈。撃沈理由さえわからない状態。
参考にさせていただいたのは、黒と苺のBlackBerryBold日記にある「9000用のOS5が来た!」というエントリ。
記載されているリンク先に記載されているリンク先(ややこしい表現だ ^^;)からOSをダウンロードし、PCにインストール。その後Vendor.xmlを削除してからLoader.exeを起動。そこから画面の表示通りに「次へ」で進んでいくと
OSとか出ないんだけど 。
何がダメなんだろうか 。OS5.0をインストールしてゴシックフォント使いたいのになぁ。
駅のキオスクで見かけて購入したセンチュリー 携帯電話用充電器 USBチャージャーplus。
付属のUSBケーブルしか刺さらないように突起がついているけど、持っていた爪切りでぺきぺきぺきと折って、手持ちのUSBミニBケーブルを刺した。今のところ、PocketWifiに給電できている。乾電池2本なので純カラからの充電は難しいのかもしれないけど、急な長時間外出の予備電源としてはこれでもいいかもしれない。小さくて乾電池使えるし、2本なので安くて済むし。
メインにリチウムイオン電池の大容量のものを持って緊急用としてこれを持ち歩こうかな。
年末年始の休みで外でPCを使う機会がないのでまだ実用データはほとんどないのだけど、D01NXを装着して通信状態を保った場合よりもPocketWifiを使って無線LANオン状態を保った場合の方がノーとPCのバッテリーが早く消耗するような気がする。
PDAを使いまくっていた時代から感じていたことだけど、PHSや3Gの通信カードに比べて無線LANは消費電力が大きい。主な使用環境として屋内が想定されていて、電源に対するシビアさがPHS、3Gに比べてゆるいのかもしれない。
ノートPCを充電して、PocketWifiを充電してと、これまでよりバッテリーは増えているのに使用時間は短くなる ってオチなのか(笑) 同時にBlackBerryでも無線LANを使えばメリットは増える訳だが、バッテリー管理の手間、持ち歩きの手間、得られるメリットについてもう少し体感情報を蓄積して検討する必要があるな。
なんていう日記をシグマリオン3で書いている新年3日目の朝。