IT: 2009年アーカイブ
初めて、外でPCをつなげて使ってみている。PCに通信カードが刺さっていないのは気楽というか不安というか(笑)
さっき、無線LANに全然つながらなくて悩んだが、何のことはなく、Wifiがオフになっていた。電源とは別にWifiのオン/オフがあるなんてことさえ、そのときに知ったよ。←先に取扱説明書を読めって(^ - ^;
なんとなくやったスピードテストの結果は次のとおり。電波環境がいいのか、自宅よりちょっと速い。
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1.NTTPC(WebARENA)1: 1594.414kbps(1.594Mbps) 199.09kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 1659.151kbps(1.659Mbps) 206.58kB/sec
推定転送速度: 1659.151kbps(1.659Mbps) 206.58kB/sec
PocketWifiを購入してからスピードテストをしていなかったなーと思った。
以前使っていたD01NXは下り最大3.6Mbps、PocketWifiは下り最大7.2Mbps。理論値は2倍になっているが実測値はどうなっているのだろう。
有線LAN → フレッツ光
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1.NTTPC(WebARENA)1: 21779.002kbps(21.779Mbps) 2722.06kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 317.534kbps(0.317Mbps) 38.78kB/sec
推定転送速度: 21779.002kbps(21.779Mbps) 2722.06kB/sec
無線LAN → フレッツ光
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 3082.274kbps(3.082Mbps) 384.87kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 3748.272kbps(3.748Mbps) 467.99kB/sec
推定転送速度: 3748.272kbps(3.748Mbps) 467.99kB/sec
PocketWifi
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 114.647kbps(0.114Mbps) 14.32kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 608.11kbps(0.608Mbps) 75.7kB/sec
推定転送速度: 608.11kbps(0.608Mbps) 75.7kB/sec
D01NX
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1.NTTPC(WebARENA)1: 205.259kbps(0.205Mbps) 25.64kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 573.909kbps(0.573Mbps) 71.33kB/sec
推定転送速度: 573.909kbps(0.573Mbps) 71.33kB/sec
えーっと
。有線LANが遅くありませんか?(汗 ←今回の測定趣旨とは無関係
家庭内の無線LANも俺の部屋では環境が悪く速度が出ていない ←これも無関係
PocketWifiは これも俺の部屋ではイー・モバイルの電波状況がよくない。なので、PocketWifiとD01NXの違いがわかるような結果にはならなかった。ま、前向きに今回の測定結果を読み取るとするなら、少なくともこれまでのD01NXと同等の通信環境を確保できるということか。
今度、もっと電波状況のいいところで比較しよう。
って書き忘れていたか。
12月18日に市内のケーズデンキで購入。19日に出かけた際に電源を入れっぱなしにしてみたが、意外と長時間動いていた。といってもしっかり計測はしていないし、BlackBerryがつながっていた程度でヘビーな使い方でもなかったけど。
まぁその程度なので、使用感はまださっぱりわからず。
とりあえず面白そうな機械ってところ。
iPod touchとPocketWifiの抱き合わせ販売があちこちで行なわれているみたい。ちらり調べてみたら、にねんLでの契約が前提でiPod touch 8GB+PocketWifiが1,000円。
にねんLで契約すると、データプランの月額利用料は5,980円になる。つまり、iPod touch+PocketWifiの2年間のTCOは次の通り。
初期投資1,000円+月額5,980円×24カ月 = 144,520円
にねんMならデータプランの月額利用料は4,980円。また、12月中に買い増しすればPocketWifiは実質的に1,000円(12月7日のエントリ参照)になる。iPod touch 8GBの店頭販売価格を19,800円として試算したiPod touch+PocketWifiの2年間のTCOは次の通り。
初期投資(1,000円+19,800円)+月額4,980円×24カ月 = 140,320円
僅差だが、別々に購入した方が安い。iPod touchを安く見つければ、もっと差が出るかもしれない。新品にこだわらないし。
先日のエントリに追記もしたけれど、どうやら今月中に買い増しすると来月の月額利用料が無料になるらしい。
|
イー・モバイルの月額利用料(*1) |
= |
4,980円 |
|
PocketWifi買い増し価格(*2) |
= |
5,980円 |
つまり、来月買えば5,980円かかるはずのPocketWifiが今月なら1,000円で買える計算。差額5,000円と考えるか、価格が6分の1と考えるか、どっちでもいいが、とにかく来月じゃなくて今月買った方が得なことだけは間違いなさそうだ。
今はちょっと余裕がないので、来週の入金を待って検討しよう。
それにしても、最近一気にモバイルな話題が増えたな 。IT関係の人間ぽい日記になってきた(笑)
*1 データプラン、新にねん適用中。
*2 データプラン、にねんM適用の場合。
BlackBerry Boldの端末が替わり、旧機体で作成したバックアップを新機体上で復元した。
復旧されたもの
・電話帳
・受信済みメール
・ブラウザブックマーク
・サイドキー設定や着信音などの基本的な設定
復旧されなかったもの
・自分でインストールしたアプリ
・着信音など自分でコピーしたファイル
バックアップと言えば、ちょっと驚いたのはViigo。ユーザー名とパスワードを入力すると、自分で登録したRSSチャンネルの情報が復元された。たくさん登録してあったので、かなり嬉しかった。
ケータイ補償 お届けサービスにより代替機が届いた。昨日の10時頃連絡して本日の13時頃届いた。土曜日の夜に壊してから考えても、代替機が届くまで約40時間。かなり優秀なサービスと言っていいのではないだろうか。
Desktop Managerでバックアップしておいたデータを書き戻したことでメールやネットワーク設定はすぐに復元できた。後はアプリ環境。とりあえずTwitter環境から戻していってる辺り、依存度が感じられる。
それぞれ個別のレビューは時間があればまた公開することにして。
環境再構築に合わせて定番アプリのリンク先をメモ。
CaptureIt
http://m.thetechmogul.com/
ナビタイム
http://www.navitime.jp/smartphone/index.jsp
クリスマス向けテーマ
http://www.themes4bb.com/forum/showthread.php?t=15921
Viigo
http://getviigo.com/
CrackBerry Edition
http://getviigo.com/crackberry
Quick Pull(OTA)
http://go.mobihand.com/?op=dlmh&pd=22989&l=1&ps=102
Free CrackBerry Apps Directory
http://m.crackberry.com/otaapps.html
NTT DoCoMoに電話をかけ、ケータイ補償 お届けサービスの利用を申し出た。明日には代替品が届くらしい。修理よりスピーディなのが嬉しいサービスだ。
とは言え、使えない時間がかなりできることには違いない。次からは、液晶パネルの予備品くらい用意しておこうかとか思ったり思わなかったり。そこまでするなら補償サービスやめろよって気がしなくもないが。
Softbank Mobileの類似サービスには、もう5年くらい前から加入している。月々の負担金を合計したらもう数万円になるんじゃないだろうか。まだ一度もサービスを利用したことはないのだが。
一方NTT DoCoMoは契約してまだ2ヵ月。早くもサービスを利用する羽目になるとは。それだけBlackBerryを使いこんでるってことではあるが。1日中使ってるもんな。IP中毒がかなり加速した実感がある。もはや、メールだけじゃなくTwitterもプッシュで来てくれないと物足りない。
BlackBerry Boldの液晶ディスプレイが割れてしまった。
とりあえず、PCと接続してDesktop Managerを使って現状のデータをバックアップ。と言っても、ほとんどはオンライン上にデータがあるので、アプリ環境の再構築で手を抜けたらいいなという程度。電話帳もOutlookと同期取ってるし。
確か「ケータイ補償 お届けサービス」に加入していたはずなので、明日問い合わせてみよう。5,000円で同一機種と取り換えてもらえるはずだ。
通信手段がなくなると仕事どころか生活、いや生存がおびやかされかねない勢いでネットワークに依存しているので、BlackBerryだけじゃなく831SHの方も補償サービスに加入している。使ったことはまだなかったけれどね。
最近、iPod touchが欲しい。Pocket Wifi買ったら、買っちゃおうかな。
iPhone FAN
iPhoneより高速で快適!? Pocket WiFi + iPod touch VS iPhone
カスタマーセンターに問い合わせた内容の備忘録。
・俺の新にねんは2009年12月いっぱいまで。
・2010年1月からは自動的に年得割に移行する。
・解除料なく買い増しを行なうためには次のステップが必要。
・2009年12月中に年得割を解除
・2010年1月に買い増し
・My EMobileへのログインにはIDと初期パスワードが必要。
・IDは契約内容通知はがきに書かれているお客様番号。
・契約内容通知はがきを紛失しているので再送付してもらうようお願いした。
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その後、オンラインショップへの電話で聞いたこと。
・年とく割には自動的に移行しない。
・2010年1月以降に買い増しすれば契約解除料は不要。
(2009年12月初旬追記)
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今日届いたはがきに書かれていたこと。
・2009年12月31日までに買い増しすれば以下の特典を受けられる。
・契約解除料無料。
・買い増し翌月の月額料金1ヵ月無料。
結局、いつ買いかえればいいんだ?(笑)
(2009年12月7日追記)
さて。BlackBerryのWiFi運用について検討する上で確認しておきたいってことで、Softbank Mobile SIMを装着した状態でのサービス利用可否を簡単に調べてみた。
メール
送受信ともに無理。プッシュはもちろんのこと、手動でのメールチェックもできなかった。
ブラウザ
ほとんどのページはブラウズ可能。ただし、Gmailはじめいくつか開けないページもあった。
Gmail
GmailアプリもWebでのGmail利用も不可。
ÜberTwitter
ネットワーク設定をDirect TCPに変更したら利用できた。
TwitterとWebが使えるのはいいが メールが使えないのでは意味がない(^-^;とりあえずNTT DoCoMoのSIMを挿しといて、3Gネットワークはオフにして、というのが使える最低限ラインと考えるしかなさそうだ。
EMobileの回線は既存だし継続前提なので、Pocket Wifiでパケット代を減らすことができるという程度に考えるか。3Gネットワークはオン、できるだけWifi経由で通信、みたいな。
ちなみに、さっきほかに情報がないかと検索したら、黒と苺のBold日記というサイトに行きついた。そこに、「SIM無し、SIMあり、BIS無し、BISありで出来ること出来ないこと」というエントリがあり、このエントリと似たような情報がまとまっていてびっくり。だってそのエントリ、本日投稿なんだもん。向こうが先に投稿しているので、こっちはすっかりカブっちゃうんだけど(笑)、まぁ備忘録の意味もあるので。気にせず投稿。
Pocket Wifiとゆーのが発売されたらしい。それも、つい最近。
EMobileの携帯用無線LANルータ。4時間しか動かないのが難点だけど、サブバッテリー化して2倍くらい動いてくれれば、日中の行動くらいはカバーできそうな気がする。
実は、BlackBerryのWiFi端末化に興味を持っているところだった。BlackBerryの3Gネットワークを停め、WiFiだけで運用するというもの。そうすればパケット代がかからないので最低限の料金だけで運用できる。しかし、外出中は3Gネットワークのお世話にならざるを得ないので、モバイル端末という前提では無理を感じていた。
が!
PocketWifiがあれば、既存のEMobile回線をBlackBerryの通信に活用できる。さらにもしかしたら、Softbank MobileのSIM+無線LANルータという運用もできるかもしれない。そうなれば、NTTドコモの通信料を気にすることなくBlackBerryを運用できるということになる!
しかも!これまでEMobileの通信カードのドライバの制約でWindowsにしばられていたノートPCも、Linux化できるかもしれない。Ubuntuにはネットブック用のインストールも存在するので、もしかしたら快適環境を構築できるかもしれない。
そのうえ!
なんと2年契約で購入したEMobileの通信カード、来月でちょうど丸2年になるのだ。違約金なしに新しい機器に移行するチャンス!
うおー、テンション上がってきた!!
※BlackBerryにNTT DoCoMoのSIMを装着した状態で3Gネットワークを停め、無線LANだけでメール、Webが使えるという情報は、先人のブログでわかっている。しかし、BlackBerryにSoftbank MobileのSIMを装着した状態で無線LAN経由でメール、Webを扱えるかどうかは未検証。自宅でできるのでそのうち(てゆーか多分今夜)やってみるけど。
※BlackBerryにSoftbank MobileのSIMを装着して使うと831SHを使用できなくなり、モバイルSuicaやヤマダ電機ポイントカードはどーすんだなんていう問題も、ない訳ではない。
|
Twitterクライアントです。 タイムラインが見やすいうえ、発言時に写真を撮影して添付したり、GPS測位結果のURLを付加することもできます。 それ以外に特に面白い機能はないものの、インターフェイスが使いやすくて気に入っています。2009年11月現在、Twitterの新着チェックはYatca、投稿やタイムラインの読み返しにはこのÜberTwitterと使い分けています。 ほぼ毎日使っていますが、「ÜberTwitter」の読み方がいまだにわかりません(笑) |
個別のTweetを表示すると、画像などのURLを自動的に展開し、表示してくれます。写真付きのTweetを見るときに便利です。
ちなみに右の画像は、スクロールしながら画面キャプチャをとり、PC上で加工してつなげてあります。
関連URL
ÜberTwitter
http://www.ubertwitter.com/bb/download.php
OTA link here
情報収集を行ない、色々考えてみた。
Webで得られた情報
・NTT DoCoMoで契約してSIMフリーにして海外に持って行き、現地のSIMを挿してそのまま使えるらしい。
・ただし海外で現地SIMを使う場合、BlackBerryサービスを行なっているキャリアじゃないとダメらしい。
・別のキャリアでBIS契約してあるBlackBerryにNTT DoCoMoのSIMを装着してもそのまま使えるらしい。
・NTT DoCoMoでBIS契約したBlackBerryで@docomo.blackberry.com以外のメールアドレスを取得した人もいるらしい。
・キャリアとBISの間は専用線で通信している。
俺の想像
・RIMはキャリア別にBISサーバを立ててはいるが、それらは同じネットワークセグメントにある。
・RIMのBISネットワークと専用線で結ばれたキャリアを通らなければ、BlackBerryとBISとの通信自体が不可能。
・逆に、RIMと専用線でつながれているキャリアを通りさえすれば、どことBIS契約していても関係ない。
想像図
パターン1:NTT DoCoMoでBIS契約/NTT DoCoMo SIM装着 |
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→ | ||||||
パターン2:AT&TでBIS契約/NTT DoCoMo SIM装着 | |||||||||
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パターン3:NTT DoCoMoでBIS契約/AT&T SIM装着 | |||||||||
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パターン3:NTT DoCoMoでBIS契約/Softbank MobileSIM装着 | |||||||||
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→ |
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× | ||||||
NTT DoCoMoの契約は、通話料が高く月額基本料が最も安いプランを選んである。パケット通信に関しては、最大料金が固定されるBizホーダイ。つまり、BlackBerryでIP通信を行なう分には通信料に影響は少ないが、通話はしない方がいいという設定。受信はいいけど。
で、思った。
パケット通信ならいいんだから、BlackBerryでIP電話を使えばいいのではないかと。
Skypeが使えればIP電話以外の電話番号にも格安に通話できるので便利!と思ったのだが、SkypeのBlackBerry版はベータリリースまでしか情報を得られなかった。計画は進んでいないのかもしれない。
しかたがないので、ダウンロードリンクがプレインストールされているGoogle TalkとWindows Live Messengerをインストールしてみた。起動してみるといずれも、バックグラウンドで待ちうけ状態になっているように見える。
待ちうけ状態になっているようには見えるものの 。試せていない。Messengerって普段全然使わないから、アカウントもとりあえず持っている程度の状態で、誰から呼びかけられる訳でもないし、自分で試すためのサブアカウントもない。
ってことで、Google TalkまたはWindows Live Messengerで俺に話しかけてくれる人募集中です(笑) 検証を手伝ってくれる方、無料で俺と話したい方はご連絡ください!!
Twitter、気付くと30人近い人にフォローされていた。何事? と思ってFollowedを表示させてみると、微妙な写真の外国のねーちゃんばかり。数日前から英語でつぶやいているのだが、そのせいで海外から拾われているようだ。
露出が高めだったり危ないポーズだったりの写真が多いので、エロいスパムなのかと思ってチェックしたのだが、意外に普通につぶやいている雰囲気なFollowerがいたりする。「ぐーぐる使って金を稼ぐ方法はココだ!→URL」みたいなあからさまなスパムは排除したものの、大半はなんとも判別しかねている状態。
Twitterだとキレイな英語じゃないから、読み解いていくのも簡単じゃないのよねー。インターネットスラングの辞書が必要だわっと思って探したら、やっぱりあったね。
Internet Slang Dictionary & Translator
さっそくBlackBerryにブックマークしたよ。
この日記をご覧のみなさんはご存じだと思いますが、最近はSoftbank Mobileの931SHとNTT DoCoMoのBlackBerry Boldを併用しています。現在の大雑把な使い分けは、音声通話は931SH、パケット通信(メール、Web)はBlackBerry Boldとなっています。
私に連絡してくださる場合、私から連絡を受ける場合に、以下にご留意いただけると助かります。
・メール
メインのメールアドレスは、bigbean.netドメインのアドレスです。私の携帯電話にメッセージを送りたい場合は、できるだけそちらへご連絡ください。
※PCのアドレスとは異なります。
t.vodafone.ne.jpドメインのアドレス宛てにメールをいただいた場合、メールに気づくのが遅れる場合があります。
迷惑メール設定で「PCメールを受信しない」設定になっている場合は、私からのメールを受信しなくて済みます。受信したい場合はドメイン指定などの機能を使い、乗り越えてください。
@riskeyroeをつけてつぶやいてくださってもかまいません。
・音声通話
メインは931SHです。
BlackBerryにかかってきた電話にも出ますが、BlackBerryから発信はしません。
NTT DoCoMoのユーザーで契約から10年以上経っていれば、NTT DoCoMoあての通話が無料になるという話も聞いたので、該当する方は通話もBlackBerryへどうぞ。
祝日だけど、原稿書き。
飽きたので、ちょっとブログいじり。
サイドバーに検索ウィンドウを設置することにした。MovableTypeにも検索機能はついているのだけど、うちのサイトではどうもうまく動かないのではずしてある。その代わりとして、Yahoo!のサイト内検索機能を取り入れてみた。
今のところうまく動いているよう。細かい設定変更で表示もブログに合わせられたし、とりあえずこれでよしとしよう。
手元にあるBlackBerryは、NTTドコモで購入したもの。他の日本製端末と同様に、SIMロックがかかっている。ロックを解除してソフトバンクモバイルで使えたら、BlackBerry 1台にまとめられるのに と思い、いくつか試してみた。
・SIMロック解除アダプタ
i-smart Phone2009年最新黒基盤を、楽天市場で購入してみた。こういう非正規パーツを使用するのは私の知る限り違法ではないが、その状態で故障したらおそらく保証は効かないだろう。
まぁ、それ以前にBlackBerry Bold+Softbank Mobile SIMでは動作しなかったけど。
・MEPコードによるロック解除
調べてみると、実はBlackBerry Boldは機械的にではなく、ソフトウェア的にロックが施されているとわかった。よく考えてみれば、世界的にあちこちにキャリアに卸している製品に機械的なロックをかけていたら、ものすごい種類の製品を生産しなければならないことになる。ソフトウェアでロックするのが当然と言えば当然。
で、そのロックを解除するコードを生成してくれるサービスがある。その中から、NTTドコモに対応したコードを生成してくれるところを探した。見つかったのは、カナダのebayに出品していたとあるショップ。時差も通貨の違いも気にせずポチっとして、その場でebayカナダにサインイン、落札。数時間後にはロック解除コードが送られてきた。
ショップのページに掲載されているInstructionに従ってコードを入力すると、ネットワーク名にVodafoneの表示が! 電話番号欄にも、きちんとSoftbank Mobileの私の電話番号が表示されている。試しに別の電話からダイヤルしてみると、ちゃんとかかった!!が! できるのは通話とSMSのみ。EメールやWebを含むIP通信はすべてBlackBerry Internet Service(BIS)を経由しなければ利用できず、Softbank MobileはBISを提供していない。NTTドコモで契約しているBISは、NTTドコモ以外のネットワークからは利用できないようだ。
とりあえずSIMを認識できるようになったので、一歩前進。そのうち、Softbank Mobileのネットワークから利用できるBISを探そう。あるのかなぁ 。
BlackBerryからMovableTypeがうまく使えなかったんだけど、こいつもBOLT Browserで解決するみたいだ。ひとつ前のエントリは、ためしにBlackBerry+BOLT Browserで投稿したんだけど、ちゃんと反映されているようだ。
とはいえ問題点もないわけではなく。
・「保存しました」メッセージが表示されない。
ポストはしているけど、応答が帰ってくる前にブラウザ側でタイムアウトしてるみたい。
・相変わらず日本語は表示できない(笑)
投稿内容の編集は日本語でできているので実質はあまり困らないけど。画面操作も、既にわかっているし。「全然読めないけど、これが保存ボタン」みたいなカンジで使える。
日本語フォントに対応したら、すごく使えそうなブラウザなんだけど 惜しい(笑)
かといって、情報をきちんとまとめたり、あとで読み返しやすい形で溜めていったりするには、やはりTwitterは不向きなようだし。
使っていくうちに、使い分けが俺の中でできあがっていくかな。
どんなものも、ブームが過ぎてからトライする習性のりすきーです。どうも。
そんな訳でTwitterです。
周囲にやっているという人がいる訳でもないのでフォローする人もいないんだけどね(^-^;
でも誰にも読まれなくてもつぶやき続けるんじゃないかって気が、なんとなくする。
とりあえずは、気軽につぶやけるようにBlackBerry向けのTwitterアプリケーションもインストールしてみた。
って、つまり現実逃避だったりするんだけど。
仕事、やんなきゃ
。
ちなみにTwitterアカウントは riskeyroe です。お気軽にフォローを。
2009年10月7日のエントリで書いた通り、BlackBerryからはAipo4をうまく扱えない。Aipo4には携帯電話向けのページ表示機能もあるのだが、2009年10月18日のエントリで書いた通り、BlackBerryからはアクセスできない。
BlackBerryの側で対応できないかと情報収集を続けてきたのだが、どうにもならない。BlackBerry側で対応できれば他のサービスにも応用できるので便利だと思っていたのだが、現状では諦めざるを得ないようだ。
他のサービスはともかく、Aipo4は自宅のサーバで動かしているので融通がきく。BlackBerry側で対応できないのであれば、サーバ側で対応してしまえばいい。
Aipo4ではブラウザをいくつかに分類し、それぞれに適したテンプレートを割り当てている。コンパクトHTMLを使うiモードやソフトバンク携帯電話向けにページへとBlackBerryを誘導するよう、ブラウザ判別にBlackBerryのブラウザ情報を追加する。今回はBlackBerry Boldをiモードとして認識させることにした。
関連すると思われるファイルは2つ見つかった。中身は同じだが、置いてある場所が違う。
インストールディレクトリ/aipo//tomcat/webapps/aipo/WEB-INF/conf/client.xreg
インストールディレクトリ/aipo//backup/webapps/aipo/WEB-INF/conf/client.xreg
残念ながらtomcatに造詣が深くないためどちらが影響しているかわからず、今回は乱暴に両方書き換えることにした。書き換えるのは、ブラウザ判別ルーチン。HTTP_USER_AGENTのパターンをiモード携帯電話の項目に書き加えた。
<書き換え前>
<user-agent-pattern>DoCoMo/1\.0.*</user-agent-pattern>
<書き換え後>
<user-agent-pattern>DoCoMo/1\.0.*|BlackBerry9000/.*</user-agent-pattern>
これで大丈夫かなーと思いきや、そうでもなかった。この状態でAipo4をリスタートしてみると、aipo//tomcat/webapps/aipo/WEB-INF/conf/client.xregの方が元に戻っているのだ。何度やっても、自動的に書き直される。何を基準に書き換えているのかは、やはりtomcatの知識もなく見当がつかない。もしかしたらOSごとリブートすればいいのかもしれないが、それも面倒くさい(笑)
ってことで。
今回はリブート後にaipo//tomcat/webapps/aipo/WEB-INF/conf/client.xregを強制的に上書きするという乱暴な手段に出てみた。結果としては、それで成功。BlackBerryから携帯電話向けのページにアクセスできるようになったのだった。これで実用性がぐっと高まった。
BlackBerryの特長のひとつが、PC向けサイトを閲覧できるブラウザ。
だが、そこには意外と大きな課題を抱えている。
携帯電話からWebを使うのが一般化している日本では、多くのサイトがPC向けと携帯電話向けにそれぞれ最適化されている。そしてそのほとんどが、ブラウザを自動判別して端末に最適な情報提供を行なっている。
その結果、どうなるか。
携帯電話向けの情報提供手段が確保されているため、PC向けのサイトにはPCに特化したリッチコンテンツをふんだんに配置できるということになる。
そしてこれが、BlackBerryに災いする。
BlackBerryは日本ではポピュラーではないので、ブラウザ判別でモバイル端末だと認識してもらえない。必定、PC向けサイトへと誘導されることになる。しかしBlackBerryのブラウザではFlashや動画がたっぷり含まれるPC向けサイトの閲覧にはことたりない。
Googleのように欧米でサービスを行なうサイトなら、BlackBerryブラウザにも対応しており、最適なページを表示してもらえるらしいのだが、日本のサイトはほぼ全滅。携帯電話向けのサービスを行なっているにも関わらず、BlackBerryには見せてくれないというサイトが実に多い。
NTTドコモから提供される携帯電話でありながらiモードも利用できないし、ほとんどのユーザにとっては一般的な携帯電話の方がよほど多くの機能を満足するに違いない。
BlackBerry Bold Battery Door を購入した。Vis a Visで扱っていた輸入版。別に輸入版じゃなくてよかったんだけど、ざっと探して目に付いたのがコレだった。
レッド、ブルー、ブラウン、チタニウム、ブラックの5色の中から、左の写真の通りレッドを選択。安っぽい赤ではなく、深めのワインレッド。
商品が届くまで気づいていなかったのだが、購入者にはもれなくOverLay Brilliantがついて来る。普通の携帯電話サイズでも1000円前後で売られている、高級な液晶画面保護シートだ。BlackBerryには液晶画面保護シートをすでに貼り付け済みなので、OverLay Brilliantは予備にとっておこう。今貼られている液晶画面保護シートが470円で予備がOverLay Brilliantってのは、逆のような気がしないでもないが(笑)
それにしても、OverLay Brilliantなんてのも懐かしい名前。PDAユーザーの間で定番化している保護シートなので、昔は雑誌やWebサイトなどあちこちでこの名前を見かけたものだった。
何気なくBlackBerryからメールを送信しようとしたところ、「メッセージサービスが設定されていません」というメッセージが表示され、送信メールを作成できなかった。どうやら、昨夜の初期化以降この状態だったようだ。フォルダを確認してみると、なるほどinboxがない。inboxはないが、設定してあるメールメッセージの受信は正常に行なわれている。
■状況整理■
ホームスクリーンに「メッセージ」アイコンはある。
ホームスクリーンに個別のメールアドレス名のアイコンはない。
(↑これは、メール設定を行なうと作成されるもの)
フォルダ画面(メッセージ画面で[メニュー]→[フォルダ表示]を選択)にinboxが表示されない。
つまり、BlackBerryのサーバ側ではメール設定が有効になっており、端末側ではメール設定が行なわれていない状況のようだ。メール設定の画面にログインして設定をちょっといじって保存してみたりしたが、状況は変わらず。試行錯誤の結果、設定されているメールアドレスを削除し、再び登録しなおすことでBlackBerryにもメール設定を認識してもらうことができた。
いろいろあるなぁ、BlackBerry。
まだやってた(笑)
Opera mini 5 betaで一応の解決を見たAipo4問題だけど。
まだ試していなかったブラウザがあったので一応インストールしてみた。
BOLT Browser
http://boltbrowser.com/home.html
そしたら 速い! 画質は悪いけど、とにかく表示が速い。そして、Aipo4のスケジュール入力もバッチリ!!
でも
日本語を表示できない。
表示されないので画面上で確認はできないが、試しに日本語でスケジュールを入力し、他のブラウザで確認してみたら、一応正しく入力されていた。フォントをインストールすれば表示できそうな雰囲気はあるんだけど フォントは用意されていない様子。BOLT BrowserのサイトでFAQを確認したところ、「拡張フォントは今後提供する予定です。現在のところCyrillic-baseの言語にのみ対応しています」と書かれている。
cyrillicって何だよ? と思って辞書で調べてみたところ
Cy・ril・lic[ sirlik ]
[形]
1 キリル文字の.
2 聖キュリロスの.
━━[名]キリル文字:ギリシャ文字をもとに作られた教会スラブ文字で現代ロシア文字の基礎.
キリル文字って 。なんでそんなところからスタートするんだろ 。日本語は遠そうだ。
2度目の初期化ののち、懲りずにOpera mini 5 betaのインストールに挑戦。PCからではなく、BlackBerry Boldから直接Operaサイトにアクセスして、ダウンロードした。
起動してみると、やはりEULA(End User Lisence Agreement)が表示されない。今回は、じぃーっと待ってみた。忘れた頃に画面を見たら、エラーメッセージが表示されていた。前回のトライで一瞬しか表示されず読めなかったメッセージはこれだったのか!
I couldn't load EULA
Please try again.
[ Exit ]
そうですか
。
しかたがないので、一度Exitして再度挑戦。すると、今度はEULAが表示された!
無事に起動し、初めてちゃんと表示されたOpera mini 5 beta。この日記もきちんと表示されてる!
さて、問題のAipo4は
ログインできた! 予定の入力も、Opera mini 4.2に比べればマシな速度でできた。いくらか動作があやしい部分もあるけど、当面はこれで行ってみよう。
さて、BlackBerry一色になりつつあるこのブログだが、もうひとつBlackBerryのエントリ(笑)
我が家ではプライベートの予定も私の仕事の予定も、Aipo4というオープンソースのグループウェアを使って管理している。これがなかなか便利なのだが BlackBerryから入力できなくて困っている。
画面表示には問題はなく、縮小表示で予定の有無をざっと見渡して気になるところだけ拡大して確認できるので、閲覧だけならなかなか使いやすい。しかし予定の入力となると、まったく用をなさない。文字化けするとか日本語が入力できないとかそういうレベルではなく、入力ウィンドウ自体が表示されない。お手上げだ。
他のブラウザを試してみようと思い調べてみたところ、Opera miniをインストールするのが常套らしいことがわかった。現在の最新バージョンは4.2。BlackBerry用を選択してインストールしてみたところ、とりあえず入力はできた。しかし、ものすごく遅い。予定を1件入力するまでに要した時間はなんと15分。ノートPCを取り出して起動して予定を入力してパワーオフしてカバンに片付けられるくらいの時間がかかった。これではまったく実用性がない。
最新版のOpera mini 5 betaも試してみたいのだが、こちらはまったくお手上げ。インストールまではできるものの、End user license agreement画面が真っ白。適当にメニューキーを押して表示されるコンテクストメニューから「Accept」を選択してみるも、一瞬警告メッセージが表示され、その後はまた真っ白。一瞬だけ表示されるメッセージも、あまりにも早くて読み取れず。しかしblackberry opera mini 5で検索してみると使ってみた感想を書いている人なんかも見つかる。むしろ、俺のような症状について書いている情報はひとつも見当たらない。beta版だし、端末側のソフトのバージョンによっても違うのかもしれない。
と、ここから迷走が始まった。BlackBerry Boldのソフトウェアを最新版にバージョンアップしてみたり、全部初期化してOpera mini 5 betaをインストールしてみたり。色々やってみるも、とにかくどうやってもダメ。
てゆーかさ。BlackBerry Boldのソフトウェアバージョンは4.6.0.294なのに、Opera mini 5 betaはバージョン4.2用、バージョン4.3用、バージョン4.7用の3種類しかない。このあたりからして、すでにかなり悩ましい。BlackBerry Boldから直接Opera miniのページにアクセスすると自動的に端末を判別されて勝手に選ばれたバージョンがダウンロードされるのだが、どれがダウンロードされているのか判別がつかないし。
今日のノルマの原稿も書き上がっていないというのに 。悩ましい。
引き続き、BlackBerry Boldをいじっている。PDAの雑誌に参加していた頃を思い出す。情報を漁っていると、出てくるURLやサイト名、ショップ名にも見覚えのあるものがチラホラ。やっぱり、普通の携帯電話というよりも、アチラ側寄りなんだよね。
・メール:Gmailアプリを併用してみる
メールアカウントを設定すると自動的にずっと同期されちゃってうっとおしいので、解決策を模索していた。
ひとつは、Gmailの利用。Gmailはアプリで送受信できる。このアプリが、オンラインにしてはかなりの軽快感で、常用にもストレスを感じさせない。しかも、Gmailには強力なアンチスパムやフィルタ機能が備わっているので、必要なメールのみ取り込むようにして残りはじっくり自宅で受信するという使い方もできる。
プライベート用アカウント→ 必要なときのみ
Gmailアプリで受信→ プライベートのメールは
Gmailアプリから返信 仕事用アカウント→ 必要なときのみ
Gmailアプリで受信→ 仕事のメールは
Gmailアプリから返信 |
(必要なもののみ転送)
↓ BlackBerry用アカウント→ BlackBerryのメーラーに
プッシュ配信→ BlackBerry用のメールは
BlackBerryのメーラーから返信残念なのは、BlackBerry向けのGmailアプリでは、差出人を明示的に選択できないこと。できるのかもしれないが、少なくともすぐにはわからなかった。Gmailを仕事専用に使うのであればまったく問題ないが、仕事用のメールとプライベートのメールが混在する使う俺の環境には向いていない。
・メール:フィルタ機能の活用
その後も試行錯誤しているうちに、実はBlackBerryのメール自体にフィルタリング機能があることに気づいた。先に調べろって話なんだけど。それで、取引先からのメールのみを同期するよう設定した。これで、必要なメールのみをBlackBerryに同期し、その他のメールは帰宅してからPCでゆっくり受信できる。ちゃんとついてるんだな、そういう機能。
・メディアプレイヤー:ファイルが見つからない
メディアプレイヤーが使いやすいという話は前回書いた。その後も便利に使っている。しかし課題がない訳でもなかった。microSDカードに保存したビデオが再生リストに出てこないときがあるのだ。一度出てこなくなると、何度刺しなおそうがまったく出てこない。ファイルブラウザがないので、BlackBerryがファイルの存在を認識できているかどうかさえ確認できない。
と思っていたのだが、メディアプレイヤーに「エクスプローラ」というメニューがあった。エクスプローラを選択すると、ファイルブラウザ画面が起動し、メモリカード内のメディアも直接選択して再生できた。これで、メディアプレイヤーの課題は解決。
・課題1:ファイルブラウザがない
前述のメディアプレイヤーの項でも触れたが、ファイルブラウザがないのでBlackBerryのメモリやmicroSDカードに保存されたファイルを操作できない。WindowsMobile端末を使い慣れてきた身としては、この類の端末でメモリ内を自由に閲覧、操作できないのはややストレスを感じるので、フリーのファイルブラウザ「BB FileScout」を導入した。ディレクトリを移動し、コピーや移動、削除、リネームなどが可能な、ごく普通のファイルブラウザ。基本機能だけなので使い方にも悩まない。DonationWareを名乗っているので、使い続けるようなら寄付するつもり。
BB FileScout
http://www.emacberry.com/ota/BBFileScout.jad
・課題2:タスクを終了できない
WindowsMobile端末もそうなのだが、アプリケーションを終了できない。一度起動されたアプリケーションはサスペンド状態でタスクリストに累積していき、メモリが逼迫すると古いものからリリースされる。メモリをめいっぱい有効活用でき、なおかつ頻繁に使うアプリへのタスク切替を高速化できるいい手法だとは思う。しかし逆の見方をすれば、ちょっと使っただけのアプリもすべてメモリ内に残留し、常にメモリが逼迫した状態で使い続けなくてはならないということでもある。メモリいっぱいで使っていて、意外と不安定になるのがブラウザ。PCであれば、ブラウザが不安定になればブラウザを一度閉じて、もう一度起動すれば済む話。しかしBlackBerryではブラウザ画面を閉じてもプロセス自体は終了せず、もう一度ブラウザを呼び出すと同じプロセスが呼び出されてしまう。不安程感もそのままだ。では端末の電源を切れば と、これも実は同様の効果しか生まない。端末の電源も、サスペンドにしかならないのだ。PCの様にOSからリブートするためには一度ホームスクリーンに戻ってから[alt]+[文字]+[del]を押す必要がある。
同じようなタスク管理をしているWindowsMobileではどのような対策を取っているかと言えば、タスクリストを表示させて明示的にタスクを終了させる機能が標準で備わっている。これなら、端末自体をリブートすることなく不安定なタスクのみを終了→再起動できる。選択したタスクを明示的に終了させるというフリーウェアもいくつか存在するので、それを使用すればより手軽にタスクを終了し、メモリを空けられる。
タスクを明示的に終了するようなフリーウェアがないかと探してみたが、今のところはまだ見つかっていない。しかし、端末をソフトリセットするソフトは発見できたので、それを導入することにした。ボタン操作で端末をソフトリセットできるほか、スケジュールを登録することで1日に1度、自動的にソフトリセットされる機能も備わっている。日々BlackBerryを使い込んでいるユーザであれば、1日に1度くらいはリセットしたくなるということなのだろう。
QuickPull Light
http://go.mobihand.com/?op=dlmh&pd=22989&l=1&ps=102
・関連サイト
BlackBerry Bold@wiki
http://www23.atwiki.jp/blackberrybold/pages/1.htmlCrackBerry mobile
http://m.crackberry.com/
・通話
普通(笑) 音質もよく、相手の声も聴き取りやすい。
[alt]を押さないと数字を入力できないのが難点だが、どうせほとんどは電話帳から発信するので問題なさそう。音声ダイヤル機能もあり、「Say command」という音声プロンプトに続けて電話番号を読み上げれば、その番号にダイヤルしてくれる。マルチランゲージ対応だが、日本語は含まれていない(笑)
・今のところの感想
吊るしで使った状態では、WindowsMobile端末よりずっと使いやすい。アプリでカスタマイズしてく楽しみには、通じるものを感じる。ただ、オタクの間で育ってきたWindowsMobileとは違い、ビジネスの世界で育ったBlackBerryには有料アプリが多い。いや、無料アプリが少ないと言い換えてもいいか。リモートデスクトップアプリが4200円もするなど、PC向けシェアウェアより高価なアプリもごく普通に存在しており、「遊びじゃないんだぜ」という空気を感じさせる。
あまりの小ささに引いてしまうあのキーボードも、打てないほど小さい訳ではないことが、使ってみるとわかる。もちろん素早いタイプは望むべくもないが、一般の携帯電話でテンキーのみで文章を入力するよりは早いし楽だ。
ノートPCの代わりになるとまでは思わないが、シグマリオン3の代わりには十分、というのが今のところの印象。キーボードは、シグマリオン3の方が格段によくできていたけれど。
BlackBerry Boldをざっと使ってみた感想。
・メール
メールアドレスとパスワードを入力するだけでメールサーバと通信してくれて、自動的に同期してくれるので設定は簡単。でも、細かい設定はできない。
たとえば、登録したメールアドレスはすべて自動的に新着チェックの対象となる。「イザというときだけモバイルからチェックしたい」という用途は考えられていないようだ。ビジネス向けの端末だから、いつでも見てろ、ってことなのかもしれないが。
POP3、IMAP4に対応しているが、IMAP4が使えれば自動的にIMAP4が選択される。この場合はPOP3を選択できない。
管理用のアカウントのようなものがあり、それを登録した状態ではBBから署名を編集できなくなる。PCからWebブラウザで管理画面(http://www.docomo.blackberry.com/)にログインし、編集する。BBのブラウザからではダメ。ソフトバンクモバイル831SHのPCサイトブラウザからなら大丈夫だった(笑)
・Web
液晶画面はハーフVGA(480x320)なので、解像度は高くない。むしろ、併用している831SH(1024x480)と比べると、ものすごく狭い。それでいて、不便を感じるほどではない。
BlackBerry BoldはデフォルトでWeb画面を縮小表示する。再現度は高い方だと思う。831SHも再現度は高いのだが、メモリに制約があり開けないページがいくつもあった。特に、Ajax技術を使ったページではあっという間にメモリがいっぱいになり、表示できなかった。BlackBerry Boldはメモリに余裕があるようで、831SHで開けなかったようなページでもあっさり表示してくれる。
Webブラウザに限ったことではないのだけど、BlackBerry Boldは全体的にインターフェイスが素っ気ない(笑) ブラウジング中も、閲覧中のページやダウンロードの進捗度を示すインジケータが画面上下に細く表示されているのみで、画面のほぼすべてをWebページの表示に使ってくれる。一方831SHは画面の上下にかなり広いステータス表示エリアを持っている。PC向けWebサイトを閲覧するときには横向き表示を利用することが多いのだが、この状態でWebページが表示されるスペースはかなり細長くなる。横向きなので幅は目いっぱい、1024pixまでWebページが表示される。しかし上下幅となれば 480pixの液晶画面のうち2/3ほどしか有効に使えていないのではないだろうか。一度に閲覧できるエリアが極めて狭いのだ。こうしたインターフェイスの違いが、831SHは実際の解像度の割に使い勝手が高くなく、BlackBerry Boldは解像度の割に見やすいという印象を招くのだと思う。
・メディアプレイヤー
メディアプレイヤーとしては、今までに使った携帯電話の中では最高。PDAを含めても、極めて上位だという印象。ただ、俺のPDAの知識は4年前で止まっているので、なんとも言えないけど。
対応メディアの種類の豊富さが、まず気に入った。ビデオではmp4(DivX含む)、3gp、WMVなどをサポートし、音声ではAAC、MP3、WMAなどをサポートする。我が家ではPCなどから手軽に楽しめるように、サーバにビデオも音楽も放り込んである。その形式が、WMV(asf)、MP3なのだ。これらのデータをそのまま再生できるので、携帯電話用に再エンコードすることなく、コンテンツを持ち出せる。すばらしい。ビデオ再生の品質も、WMV9、400Kbps、320x240を再生してみたところでは、少なくとも俺の感覚では申し分ないレベル。
メディアプレイヤーとして気に入ったもうひとつのポイントは、再生音量の大きさ。携帯電話でビデオや音楽を楽しもうと思うと、意外と音量が小さくて困ることがある。せっかく、常に持ち歩いている手軽な機械なのに、ちょっと台所でBGMをかけようとするだけでアンプ内蔵スピーカーが必要だったり。しかしBlackBerry Boldならその心配はなさそう。今日も料理をしながらビデオや音楽を再生してみたのだが、最大音量に上げる必要さえなかった。これなら、音質を気にしない手軽なBGM程度の用途なら、外部スピーカーはなくても大丈夫だろう。
・電話
まだ試してない(笑)
音声通話は従来通りソフトバンクモバイルの携帯電話をメインにする予定なので BlackBerry Boldでは全然通話していないのだった。
・今のところの感想
スペックを見ると、イマイチ惹かれない。画面解像度は低いし、個別の機能は他の携帯電話でも実現されているものばかり。でも、そのひとつひとつの完成度には違いを感じる。決して、BlackBerryが優れているポイントばかりではないが、日本の携帯電話とは違う市場で、しっかり磨かれてきたんだなと感じるポイントが多い。ソフトバンクモバイルの携帯電話の分割払いがまだ1年以上も残っているのでMNPは使わなかったが、これならメインとして乗り換えちゃっても後悔しなかったかもしれないなと思う程度に、いいカンジだ。少なくとも、今のところは。
RD-H1のHDDを換装し、復活させた。
ら、HUBのポートが埋まった。
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もう1年近く、1000BASEのHUBを入れようかどうしようか悩んでたけど、速度以前の問題で買い替えが必要になっちゃった。てゆーか ギガビット対応の16ポートHUB、高い 。さすがにここまで来ると一般コンシューマ向けじゃないってことか (汗
技術的に可能なことはわかるが 実際に使ってみるとちょっと感動。
居間にあるニンテンドーWiiから、PCに保存したコンテンツにアクセスできるようになったよ。
WMV 400Kbpsは、ほぼそのまま再生OK。WMV 1Mbpsは、1~2分おきにバッファリングのために再生が止まる。どこがボトルネックなのかわからないが、1Mbps程度までがんばってくれるといいな。
音楽は、ほぼ無停止で再生できた。これだけでも利用価値はありそう。
しゃべる時報とアラームというソフトをインストールした。メインPCではなく、デスクサイドに置いてあるメディア再生専用PCの方だが。
指定した間隔で時報をしゃべってくれるほか、アラーム機能も充実しているらしい。アラームは使う予定がないのでどうでもいいのだけど、時報をしゃべってくれるのは便利かもしれない、と思って導入。仕事に集中していると、時刻がわからなくなってしまうことも多々あるからだ。とりあえず30分おきに時報をしゃべってもらう設定で使ってみている。
ちなみにデスクサイドに置いてあるメディア再生専用PCとは、バッテリー保持部分が壊れた先代ノートPC。常時AC電源で使用している。本体の7インチワイドモニタと外付けの15インチ液晶モニタとのデュアルモニタ体制で稼働させて、仕事中のBGMやBGV再生に使っている。メディアプレイヤーは外付けモニタの方に出力させているので、メインモニタはあまり用事がない状態。そこで、この画面に見やすく時計を表示しておけないかと思い、探して見つけたのが上記のソフトという訳。
工人舎SH6WB04AのOSを再インストールした。今回もWindowsXP。WindowsVistaがプリインストールされたHDDは大事にしまい込んだまま。
前回、試行錯誤を重ねた先人の知恵を借りながらXP化したときには、ドライバをあちこちから集めたり、そこそこ大変だった。今回もうまくいかないところがあり、同じWikiサイトを見て対応を考えたりしていた。
が、ふと気付いた。後継機はWindowsXPなんだから、工人舎のサイトにWindowsXP用のドライバがあるんじゃないかって。行ってみたら、「SHシリーズ向けダウングレード用ドライバ」と、ごく普通にドライバが用意されていた。すげー。楽ちんだ。時代は変わったんだなぁ(笑)
2009年6月7日現在のネットワークに関する覚書
| マシン名 | 用途 | 接続方式 |
| LAGREAT | メインPC | 有線/固定IP |
| BEAT | ノートPC | 無線/DHCP |
| MR2 | シグマリオン3 | 無線/DHCP |
| NATSUKO | さーらメインPC | 有線/DHCP |
| NEDOKO | さーらノートPC | 有線/DHCP |
| JIMNY | ファイルサーバ 仮想PCサーバ |
有線/固定IP |
| NSX | WEBサーバ | 仮想PC/固定IP |
| STEPWGN | Windowsテスト環境 | 仮想PC/固定IP |
| ELF | NAS | 有線/固定IP |
| BRN_B50B27 | 複合機 | 有線/固定IP |
| - | VPNルータ | 有線/固定IP |
| - | ニンテンドーWii | 無線/DHCP |
ずっとほったらかしにしていたシグマリオン3を、このたび現役に復活させた。CFスロットに無線LANカードを刺し、常にリモートデスクトップでメインPCを呼び出して使う。この方法なら、シグマリオン3でも十分に情報端末として活用できる。
久し振りに起動したシグマリオン3は、当然内蔵電池が切れていて初期化状態だった。それでも文句を言うでもなく、普通に動いてくれている。シグマリオン3に各種ドライバやアプリケーションをダウンロードできるモバイルカスタムは、残念ながら昨年秋にサービス終了してしまっていたが、sigmarion3.orgのおかげで無事にリモートデスクトップもインストールできた。
この日記もシグマリオン3から書いている。キーボードの特殊配列をすかkり忘れていて多少の違和感はあるものの、すぐに指が思い出すだろう。
あぁ、これでIPアドレスがまた増えたなぁ 。
3月から段階的に進めてきたサーバ移行が完全に完了し、旧サーバの電源を落とした。
旧環境
| 用途 | オンラインストレージ(RAID1) | オンラインストレージ | Webサーバ | 実験用Windows PC |
| OS | Fedora Core 6 | Windows XP Home | ||
| ハードウェア | CHASER (Pentium4 2.4GHz) | JIMNY (Celeron D 2.66GHz) | ||
新環境
| 用途 | オンラインストレージ(RAID1) | オンラインストレージ | Webサーバ | 実験用Windows PC |
| OS | - | Ubuntu Desktop 8.10 | Ubuntu Server 8.10 (VMware on JIMNY) |
Windows XP Home (VMware on JIMNY) |
| ハードウェア | Buffalo WH1.0TGL/R1 | JIMNY (Celeron D 2.66GHz) | ||
数日前に注文してあった商品が、昨日届いた。Buffalo LinkStation。500GBのHDDを2基搭載し、RAID0/1に対応したNAS。送料込で19,800円だった。技術の進歩とそれに伴う価格下落には、買い物のたびに驚かされる。
これをRAID1に設定し、容量500GBのネットワークボリュームとして運用開始。旧サーバのRAID1ボリュームに保存されているデータをこれに移せば、3月から取り組んでいるサーバ移行が完了する。
ところで、NASを接続したら仕事部屋のHUBは8ポートすべて埋まってしまった。データ移行が終わって旧サーバをシャットダウンすればまた1ポート空くけど。そろそろもう1ランク上のHUBも考えないとダメかな。
またPCを買ってる。という気がする。なんだか、しょっちゅうPCを購入したり入れ替えたりしている。
とはいえ、自分用に購入するのは1年半ぶり。まぁ、普通の人に比べれば頻度は高いものの、仕事の道具と考えればしかたない。学生の頃には想像もつかなかったな 。こんなに数年おきに新品のPCを購入するようになるなんて。それだけ安くなったってのもあるけど。
工人舎のSH6WB04Aを使っていたのだけど、壊れたのだ。それも、ごくごく些細なパーツが。実際、あまりに些細な部分だったので、最初は買い替える気なんてさらさらなかったくらいだ。
壊れたのは、バッテリーリリースレバー。まったく不可能ではないが、バッテリーの交換がとても大変になった。その上、バッテリーをきちんと保持してくれる保証がなくなった。ごく些細な、小さなパーツなのだが、予備バッテリーを持ち歩いて本格的にモバイルで使い、頻繁にバッテリーを交換する俺としては、バッテリー交換が困難になるのは痛い。いやそれ以上に、バッテリーがきちんと固定される保障がないのはもっと痛い。仕事のファイルを編集中にバッテリーがズレて強制シャットダウン、なんてシャレにならない。これでは仕事の道具としての機能を満たさないということになり、買い替えに至ったのだった。さらに、メーカー修理を打診したところ、こんな些細なパーツの交換に1万円近くの金額と2週間以上の修理期間が必要だと分かったのだ。新品のネットブックが5万円を切る価格で販売されているのに、旧型機の修理に1万円は払えない。
この際他の機種への乗り換えも検討したのだが、同じバッテリーを使える機種なら現在使っているバッテリーを流用でき、ロングライフバッテリーを購入せずにすむという理由から、SH6の後継機を購入することになった。不満だったぷりインストールOSがWindows Vista Home BasicからWindows XP Homeに変更されていたのも、後押しになった。
俺がSH6を購入した当時は、ネットブックブームの到来前。9万円台の価格で購入したと思う。その後ネットブックブームが訪れ、SH6も周囲の機種に引きずられるように価格下落を起こしていた。今回購入したSH6KL08Aの定価は69,800円。販売価格はなんと、34,800円だ。ただ、同じ内容のままで価格を下げてくれているのではないようだ。しっかり調べてはいないが、ぱっと見てわかる部分だけでもいくつか違いがあった。
・タッチパネル液晶じゃなくなった。
俺が使っていた旧型では7型タッチパネル液晶が使われていたのだが、あっさりタッチパネルを放棄したようだ。コストカットの一貫だろう。それに伴って、ディスプレイ上部に供えられていたタッチペンもなくなっている。
・カラーバリエーションがなくなった。
旧型ではホワイトとブラックを選択できたが、今回はブラックのみ。以前はホワイトを使っていたので、予備バッテリーもホワイト。後日塗装する予定(笑)
その他には、まだ気になるポイントはない。今後気になった部分やカスタマイズする部分があればまたここに記録していこう。幸い、カテゴリもそのまま引き継げるし(笑)
今回AipoをインストールしたUbuntu Serverでは、すでにApache2が動作している。そのため、Aipo(tomcat)は自動的にポート81を使うようにインストールされる。これを、Apache2と連携させてhost.name/aipo/ でアクセスできるように設定する。
まず、Proxy関連のモジュールを有効にする必要がある。必要なモジュールは /etc/apache2/mods-available に入っている。
Ubuntu ServerをLAMPオプション付きでインストールした場合に自動的に作られるApache2.confでは、/etc/apache2/mods-enabled にあるモジュールをすべて読みこむ設定になっているので、必要なモジュールを /etc/apache2/mods-enabled から /etc/apache2/mods-available に移動する。詳しくどれが必要か選ぶのが面倒くさかったので、適当に(笑)
sudo mv /etc/apache2/mods-available/proxy* /etc/apache2/mods-enabled
次に、sites-available/default を編集し、<VirtualHost *:80> ~ </VirtualHost> の中に次の1文を書き足す。
ProxyPass /aipo/ ajp://localhost:8009/aipo/
さらに、proxyへのアクセス権を設定するために /etc/apache2/mods-enabled/proxy.conf を編集。
<Proxy *>
AddDefaultCharset off
Order allow,deny
Allow from all
#Allow from .example.com
</Proxy>
後は apache2 を再起動したら、http://host.name/aipo/ でアクセスを確認。
Syo-Takasakiの日記 - アイポ4をDebianにインストール
だめぷろふ記 - aipo4 debian etch-and-a-half 覚え書き
このあたりを参考にさせていただき、Ubuntu Serverにaipoのインストールを試みる。
gcc
libreadline5-dev
zlib1g-dev
辺りが必要らしいのだが、厳密にどのパッケージが必要なのか、把握できない。面倒なので、
sudo su
apt-get install gcc
apt-get install readline*
apt-get install libreadline*
apt-get install zlib*
超手抜きだ。
その後、rpmを使ってパッケージチェックをしているくだりを、installer.shからコメントアウト。
#tmp_str=`cat ${script_path}/bin/rpmlist | grep readline-devel`
#
#if [ "$tmp_str" != "" ]; then
# echo "checking readline... ok"
#else
# echo "checking readline... error"
# echo "readline-develが見つかりませんでした。"
# echo "readline-develをインストールしてください。"
# check_str="ERROR"
#fi
#
#tmp_str=`cat ${script_path}/bin/rpmlist | grep zlib-devel`
#if [ "$tmp_str" != "" ]; then
# echo "checking zlib... ok"
#else
# echo "checking zlib... error"
# echo "zlib-develが見つかりませんでした。"
# echo "zlib-develをインストールしてください。"
# check_str="ERROR"
#fi
この辺はDebianにAipoをインストールした先人達の教え通り。
しかしこれでも全部はうまくいかなかった。postgresqlのパスワードが正常に設定されず、バックアップやデータリストアが動作しない。仕事のスケジュール管理までしているグループウェアで、バックアップができないなんてのは困る。
installer.shをチェックすると、乱数でパスワードを発生させている個所でエラーが発生している。そこで、パスワード生成の処理をすべてコメントアウトし、明示的にパスワードを設定してみることにした。
#str_seed1="abcdefghijklmnopqrstuvwxyz"
#str_seed2="ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ"
#str_seed3="abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ"
#str_seed4="0123456789"
#str_seed5="abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ0123456789"
#
pass="PASSWORD"
#count=0
#while [ $count -lt 1 ]; do
# ran=`expr $RANDOM % 26 + 1`
# char=`expr substr $str_seed1 $ran 1`
# pass=$pass$char
# count=`expr $count + 1`
#done
#count=0
#while [ $count -lt 2 ]; do
# ran=`expr $RANDOM % 10 + 1`
# char=`expr substr $str_seed4 $ran 1`
# pass=$pass$char
# count=`expr $count + 1`
#done
#count=0
#while [ $count -lt 4 ]; do
# ran=`expr $RANDOM % 62 + 1`
# char=`expr substr $str_seed5 $ran 1`
# pass=$pass$char
# count=`expr $count + 1`
#done
#count=0
#while [ $count -lt 3 ]; do
# ran=`expr $RANDOM % 26 + 1`
# char=`expr substr $str_seed2 $ran 1`
# pass=$pass$char
# count=`expr $count + 1`
#done
#count=0
#while [ $count -lt 2 ]; do
# ran=`expr $RANDOM % 52 + 1`
# char=`expr substr $str_seed3 $ran 1`
# pass=$pass$char
# count=`expr $count + 1`
#done
で、これでインストールしたら、ちゃんと動いたよ! Aipo4!
詳細な環境:
Ubuntu Server 8.10
Aipo 4.0.2.0
Aipoを最新版にしなかったのは、現在別サーバで稼働中のものからデータをそのまま移したかったため。
今回、サーバとストレージを分離しようというコンセプトで環境刷新をたくらんでいる。WebデータはNAS上に保存し、オンラインでサーバにマウントして配信する予定。こうすることで、サーバハードウェアが壊れてもNAS上のデータは別のPCから扱える状況を保てる。さらにサーバを仮想化しておけば、適当な代替PCでVMware環境さえ作ればすぐにいつもの環境を復旧できる。重要なデータの保護用にRAID機能付きのNASも導入する予定。
VMware、NASの組み合わせで、サーバハードウェア、サーバソフトウェア、ストレージを個別に管理できる環境を構築することが、今回の目的。
と、長々と説明をしたが、テクニカルに端的にいうなら、
DocumentRoot = "/var/www"
/var/www -> //192.168.1.100/www
という風に設定したい訳だ。※実際の値とは違うけど意味合い的にはこういうことです。
ところが。Fedora 10でこの設定を施すと、ApacheがWebデータを配信してくれない。Fedora上で http://localhost/ でもダメなのでLANの問題ではない。同じ設定で、Ubuntu Serverなら大丈夫なのに 。
てことで。
|
|
Ubuntu Server |
Fedora 10 |
|
Aipo4インストール |
× | ○ |
|
NAS上データのWeb配信 |
○ | × |
ということになった。もちろん、飽くまで今のところ、なんだけど。
とにかくどっちかを克服しないと今回の取り組みが実らないということになるので、今後も調査を続けていくつもり。現行のサーバが安定して稼働しているうちであれば、特に急ぐ訳でもないし。
2009年3月24日の日記で書いた通り、Debian系のディストリビューションにはAipo4が素直にインストールできない。必要なパッケージを自分でインストールし、インストーラーを加工すればインストールできるという情報を得て何度か試したのだが、うまくいかなかった。
んー、やっぱりRedHat系にするしかないか。ってことで、使い慣れたFedoraをインストールすることに。
という訳で現在インストールの途中なんだけど、Ubuntu ServerとFedora 10が使うリソースの差に驚いている。Ubuntu Serverは2GBのバーチャルディスクにすんなりインストールできていた。一方Fedora 10はというと 6GB。まぁ、それでも大したサイズではないのだけど、とはいえ、6GB。いざってときにDVD 1枚にバックアップできないサイズだ。RedHat系でCUIのみの軽量なディストリビューションとか探した方がいいのかなぁ 。
VMware Server上のVMにUbuntu Server 8.10をインストールして、固定IPアドレスで運用している。起動時に、どうにも理解できない現象が。
Configuring networkと表示されたまま止まってしまうのだ。文字通りネットワークの設定中なんだと思うが。
最初はまったくわからず何度も再インストールしたり設定をやり直したりした。とにかく起動してしまわないのだから、対策が再インストールしか思いつかなかったのだ。
が、何度目かのインストール時に何気なく [Enter] を押してみたらそのまま起動した。えーそんな。
ってことで、毎回[Enter]を押して起動してみている。ネット上にも情報は見つからないし。とりあえずちゃんと動いてる。まぁいいや。ってことで。
今日の現実逃避は、サーバセットアップ(ぉぃ
VMware Server上にUbuntu ServerをインストールしたVMを作り、Samba、HTTPを設定。さらにaipo4をインストールしようとしたところで大きくつまづいた。インストーラがまったく正常に動かない。
ざっと調べて分かったのは、aipoはrpmでパッケージ管理をしているのでRedHat系のディストリビューションじゃないとインストーラが正常動作しないということ。インストーラをいじって必要なパッケージを手動でインストールすれば動くようだが、現実逃避の気分転換でそこまでやってはいられない。必要なパッケージを調べながら手動でインストールするよりもRedHat系にOSを変えた方が早そうなので、今夜か明日にでも別のFedoraCoreをインストールしたVMでも作ってみよう。
N700系新幹線では新大阪-東京間で無線LANによるインターネット接続を提供している。ということを、今日初めて知った。さっそく、Yahooの無線LANサービス、BB Mobile Pointを使って接続してみた。
E-Mobileでの接続に比べて、安定しているのはいい。ただ、よく見てみると速度は遅い。試しに某動画配信サイトを試してみると、400Kbpsのストリーミング再生に追いつかず、たびたび停止してバッファリングしなおしている。速度計測サイトでの結果は、ダウンロードが290Kbps、アップロードが500Kbps。利用者の特性上ダウロードばかりが混雑するのでしかたないのだろうが、アップロードの方が速い。400Kbpsのストリーミングを再生する用途には使えないが、400Kbpsのストリーミングを配信する分には大丈夫そうだ(笑)