日記

IT: 2008年アーカイブ

液晶ディスプレイ設置

2008年12月17日 12:49

さて、16日の日記の通りモニタを入れ替え。それにともなって一部配線もいじったりしたので、作業後には汗だく(笑)

うちのビデオカードでデュアルモニタにするとどうせそれぞれ1280x1024までしか表示できなさそうだったので、17インチで1280x1024解像度のモニタを選択した。これまでと同じ解像度でデュアルモニタなので違和感は少ないはず、と思ったが、やはりブラウン管に比べて明るい、そして表示がデカイ。ま、気になるほどじゃないので、これでいいや。

メインにブラウン管っていう構成は今後も維持したいので、次にブラウン管ディスプレイが壊れたらブラウン管で買い替えるしかないかな。それとも、今度こそ高級な液晶ディスプレイにすべきなのか…。こっちも10年ほど使っているディスプレイなので、おそらく数年のうちに考えないといけないだろうな。

液晶ディスプレイ購入

2008年12月16日 12:28

液晶ディスプレイを購入、今日配達された。購入したのはDell 1703FPtという、17インチの中古ディスプレイ。送料を含めて約1万4千円。仕事用メインマシンのサブモニタとして使う予定。

ディスプレイ選びでは、かなり悩んだ。

今はブラウン管ディスプレイを2つ並べてデュアルモニタにしているその、メイン側ディスプレイの調子が悪い。これを買い替えるにあたり、まずブラウン管か液晶かで悩んだ。ブラウン管だと、選択肢自体がとても少ない。さらに、ちらつきを抑えて少しでも目の負担を軽減したいという要望もある。それらの要件を考えると、液晶ディスプレイということになる。

しかし、液晶ディスプレイで自然な発色を実現しようと思うと、かなりの高級機種を選ばなくてはならない。職業上、デザインのチェックもしなければならないし、趣味でフォトレタッチをすることもある。そんなときに安い液晶ディスプレイでは心もとない。無理してでもNANAOの液晶ディスプレイあたりを購入すべきか、それともやはりブラウン管しかないのか。しかしブラウン管ではデスクは狭いままだし。

という以上の要件を満たしつつ安価に抑える手段として、
1.調子の悪いメイン側ブラウン管ディスプレイをはずす
2.現在サブ側に使用しているブラウン管ディスプレイをメイン側に移動
3.安い液晶ディスプレイをサブモニタとして購入
ということで決着した次第。

ちなみに、今回現役から外されたモニタは、ちらつきはするものの一応表示できるので、緊急時の予備として保存しておくつもり。仕事があるのにメインPCのモニタが壊れた!なんてときや、セットアップを頼まれて預かったPCをいじるときには役に立つはず。十数年も前の三菱ダイヤモンドトロン、友人の奥さんが液晶ディスプレイに買い替えていらなくなったからというのをもらってきて、現役生活を続けてきた。減価償却というにはあまりに長い使用期間だ。

いただきものPC・その1/整備

2008年11月 3日 02:35

リカバリCDもついているので楽ちん〜。という予想は、意外なところで裏切られ。

Microsoftのサイトで、Windows2000用のIE6を探すが見つからず。そりゃそうだ。メインストリームのサポートはとっくに切れてるもの。かといってIE5のままではちょっと。せめてIE5.5にしたいが、それも同様に見つからない。

悩んだ末に、一度WindowsXPをインストールしてみた。…さすがにCeleron500MHzでWindowsXPだと、ちょっとイラっとする(苦笑) こりゃやっぱり、なんとかしてWindows2000にしたい。

色々見ているうちに、ふと気付いた。そういえば、IE6ってWindows2000用もWindowsXP用も同じインストーラだったんじゃなかったっけ? ということでWindowsXP用のIE6のページを見てみたら、ちゃんと対応OSにWindows2000も記載されてた。ダウンロードセンターでは検索にひっかからないだけで、Windows2000/XP共用のものはWindowsXP用を探せば大丈夫そう、というお話でした。

そんな訳で、めでたくWindows2000をインストールし、SP4を適用し、IE6、Windows Media Player 9をインストールし、Windows Updateもすべて適用して、一通りの整備は完了。
そこにさらに、岩崎君のE-Mobile通信カードD01NEをインストール。これで、彼の情報収集端末はOKだな。

ThinkPad好きな彼は、ThinkPadを入手したと連絡したら喜んで飛んで来た。安く売ってくれと言われたが、好意でいただいたものを転売して儲けを出すのも気が引ける。結局、就職して落ち着いてデスクトップPCを買い替えたら返してくれということで、無償貸与することで落ち着いた。

情報収集手段がなくて困っている男がひとり助かったよ。エノさん、ありがとう。

いただきものPC・その1

2008年11月 2日 22:07

エノさんちからいただいてきたPC、その1。

IBM ThinkPad X20 (2661-25J)

CPU: Celeron 500MHz
Memory: 128MB (64MB+64MB)
HDD: 9GB
Display: 12.1" XGA

ドッキングステーションがついていて、リカバリCDも揃っている。取扱説明書こそないものの、ほぼフルセットだ。チェックしたところ、難点は次の通り。

電源:ACアダプタの接触が悪く、たまに切れる。
バッテリ:純カラ(笑) ついてはいるのだけど、充電されず、付属ツールでチェックしても情報を参照できない状態。

逆に言えば、電源まわり以外に問題のない状態。ACアダプタの接触が悪いのも、アダプタより先のケーブルだけ換えれば解決しそう。とりあえずは、ACアダプタに触れずに使えば問題ない。
ちょうど岩崎君が、Webで情報収集するのにPCが欲しいと言っているのでセットアップしてそっちに貸し出そう。

昨日、神楽坂での取材のついでに、秋葉原で途中下車して中古のビデオカードを購入してきた。GeForce 4 MX440 64MB、1480円。サーバだから、こんなもんで十分だろう。ファンもないタイプなので、静かでよろしい。

サーバ不調・応急対処

2008年10月14日 01:36

とりあえず、GeForce MX400を刺せば普通に動くので、今はとりあえずそれで動かしている。と言っても、ずっとこのビデオカードを使っている訳にはいかないので、木曜日の取材の後にでも、秋葉原でジャンキーなカードを何か買ってこようと思う。

で、ビデオカード問題自体はこれで解決!というカンジなのだが、サーバ不調のすべてがこれで解決!という訳にはいかない。木曜から土曜にかけてブチブチと切って再起動した影響か、いくつかのサービスが不調。どうしても必要なグループウェアだけは再インストール&データリストアをしたけど、気付かない部分に破損がありそうな気配がある。

当面はお金も時間もないので、このままだましだまし動かして、気が向いたときにPC自体を買い直してサーバを組み直そう。と、今のところは考えている。やっすいPCにでっかいHDD買って予算5万円くらいでなんとかしたいなー。でも、そんな余裕があったら先にビデオカメラを買っちゃいそうだなー…。

という訳で、余っているPCやパーツ、HDDを募集中です(笑)

サーバ不調・その後

2008年10月13日 15:09

昨日より、もう少し状況がつかめてきた。

預かっている岩崎君のPCからGeForce 2 MX400を抜いてサーバに差してみた。問題なく起動する。Xも通常通り。チェックしたところ、VGAの設定は自動的にGeForce MX400 になっており、解像度も1024x768が自動的に選択されていた。

RAGE 128 ULTRAに戻すと、やはりだめ。どうやら、自動的に認識して勝手に設定してくれる部分でこけているようだ。

MX400を装着した状態で解像度を800x600に設定し、電源をオフにしてRAGE 128 ULTRAに交換して起動してみるが、やはり自動的に高解像度に変更されてしまう。そしてものすごーく遅い。MX400なら自動的に設定されても大丈夫なようなので、RAGE 128 ULTRAとの相性問題なのかもしれない。

どのくらい遅いかというと、12日の午前3時半に起動して、14日朝までにXの起動が完了しないのだ。起動が完了しないので、VGAの設定変更もできない。いや、TTYでログインしてXの設定を変えてしまえばいいのかもしれないが、その方法を調べるのが面倒くさくてそこまで手を出していない状況。

ちなみに、近所の電器店を回ってみたが、VGAカードは取り扱っていなかった。正確には、ヤマダ電器には在庫があったのだが、GeForce 7600GTが25800円というにわかには信じがたい価格だったため、購入せず。秋葉原までクルマで行って購入した方がまだ安い。

サーバ不調

2008年10月12日 02:58

木曜夜あたりから、Linuxサーバが不調。VLCで全画面再生を選択するとフリーズする。画面がフリーズするだけでリモートでのログインやHTTPは正常通り稼働しているので、VLCもしくはデスクトップ環境に問題ありなのかもしれない。

金曜日には、画面フリーズ後数時間で本体も停止する現象が見られるようになった。主要因はデスクトップ環境にありそうに感じつつも、調べる時間がない。フリーズのたびに再起動してお茶を濁す。

土曜日には、特にマルチメディア系のソフトを使わなくてもフリーズする状態。手を打たねばと思いつつも、OSをいじったりする暇もない。予備のHDDを買って来て一度データを退避して、サーバ設定をやり直してみようかと思い始める。原因をチマチマ究明するより、クリーンインストールの方が結果的には短い時間で解決できることが多いしね。

夜、家族が寝てしまって俺だけ寝付けなかったので、サーバを少し見てみることに。まず、KNOPPIXで起動してみる。症状はほぼ変化なし。KNOPPIXもやはりフリーズする。ということは、OSの設定などソフトウェア要素が原因ではないということだ。CD-ROM起動のKNOPPIXがコケるということは、要因がHDDである可能性も薄い。

うーん…と考えている間に、あることがひらめいた。グラフィックに負荷をかけたら止まるってことは、グラフィックカードが過熱しているのでは? もしかして…。
ライトを持ってケースの中を除き込んでみると、やはりグラフィックカードのファンが止まっていた。取り外して確認してみたが、ベアリングがダメになって止まったようだ。指で動かせば回るが、固い。

残念ながら新しめのグラフィックカードの予備はないので、適当に掘り出してきたRAGE128ULTRAを差して起動してみた。おお、起動した。起動はしたが、ものすごく遅い。ログイン画面を表示するまでに10分もかかる。相性が悪いのか、以前のグラフィックカードの設定のままだからなのか、それはわからない。とりあえず、デスクトップの設定をいじるようなところまで、まったく進まない。まいったな。一難去って、また一難だ。

再度、KNOPPIXの登場。お。今度はきちんと動いている。ということは、ハードウェア的にはこれで問題なさそうだ。Fedora 7できちんとした速度で動かないのは、設定がRADEON 9600のままだからだな、きっと。しっかしそれって、どーやって変えればいいのかなぁ…。

原因はなんとなく特定できたし、3時半だし、とりあえず寝るか…。

Movable Type活躍

2008年8月18日 07:37

この日記は、Movable Typeを使って書いている。

せっかくサーバにMovable Typeを導入したんだし、ということで、他のブログも運営してみている。俺のサイトじゃないのでここからリンクはしてないけど。

CMSも、あればまぁ便利なもんだな。ブログというもの自体がインターフェイスとして浸透したので、使ってもらいやすいっていうのが大きいかもしれない。編集してもらう場合にも、閲覧してもらう場合にも。

MovableTypeのタグ

2008年8月 4日 00:22

用事があり、MovableTypeをいじっている。タグを書いていくと、いろいろ遊べるということはわかった。

面白いと言えば面白い。

触れずに済むなら、触れなくてもいいような気がする。

我が家にはプリンタが2台ある。EPSON PM-4000PXとBrother MFC-425CN。PM-4000PXは顔料インク、MFC-425CNは染料インクを使っている。インクの特性上も、印刷解像度も、印刷スピードも、画質もPM-4000PXが上。MFC-425CNは複合機なので用途は違うのだが、プリンタ機能だけを考えても、きれいなカラー印刷を行いたい場合はPM-4000PX、モノクロテキスト主体の文書を手早く印刷したいときはMFC-425CNと使い分けている。適する用途が違うため、どちらかに偏ることもなく、2台とも稼働率は高い。

今も、子供が幼稚園に持っていく持ち物に名前をつけるべく、名前シールに印刷を行っている。カラー印刷だが、使っているのはMFC-425CNの方だ。理由は、この記事のタイトルにある通り。ほとんどのシール用紙がEPSONの顔料インクに対応していないのだ。シール用紙に限らない。ハガキ用紙や写真用紙であっても、顔料インクに対応していないものは多い。顔料インクの方がインクの粒を小さくできるので高解像度化に有利と聞いたことがあるが、高品質の印刷用紙が対応してくれないのでは、結局高画質での印刷には向いていないということになる。もっと顔料インクが広まれば、そうした状況も変わるのだろうか。

2001年頃、ADSLが都市部に浸透し、ブロードバンド元年と呼ばれた。しかし、「ブロードバンド」と言っても、高速なものでせいぜい数Mbps程度。ADSLサービスを契約したほとんどの家庭では、1Mbpsを下回っている状況だった。今でも覚えているが、「ブロードバンドとは300Kbps程度より高速なネットワークを指す」という記述を何度か見かけたのも、この当時だ。企業が大きめの支社との間に引いていたATM等の専用線が384Kbps回線であり、それと同程度のものをブロードバンドと呼んだ訳だ。当時は本社機能を持つビルでさえ、1.5Mbps程度の回線を引いている企業が多かったように思う。10Mbpsや100Mbpsが広く活用されるためには、光ファイバーや広域Ethernetサービスの普及を待たねばならなかったのだ。

8年ほど前から、ノートPCやPDAではCard H"やAir H"を使い始めた。携帯電話を使った9600bps(9.6Kbps)の通信に比べれば64Kbpsは比べ物にならない快適さだった。しかし、飽くまでも「モバイルだから」という妥協の産物にすぎなかった。

3年ほど前、ノートPCの買い替えに伴ってAir H"からVodafone(現Softbank Mobile)の3G 通信カードを使い始めた。最高速度は384Kbps。2001年の感覚から抜けられない俺は「ついにモバイルにもブロードバンドの時代が訪れたか」と感慨深く思った記憶がある。しかし、まだまだ「モバイルだから」という妥協からは抜け出せなかった。その当時自宅のネットワークはすでに光ファイバーに切り替わっており、実効速度で50Mbpsを超えるネットワーク環境にすっかりなじんでしまっていた。世の中のオンラインサービスも数Mbps以上のネットワークに最適化されていて、ビデオストリーミングなどは通信料金に余裕があってもVodafoneの通信カードでは楽しめるレベルではなかった。

昨年暮れ、またしてもノートPCの買い替えに伴い、Vodafoneの通信カードからEMobileの通信カードへと乗り換えた。使い放題で5980円という料金の安さも魅力的だが、最高で3.6Mbpsという通信速度も大きな魅力だった。使い始めてみると、移動中でもコンスタントに1Mbps前後の実効速度を示す実力を見せた。384Kbpsや500KBpsに向けて最適化されたビデオストリーミングなら余裕でこなす。俺のノートPCでは処理速度の面で追いつかないが、1Mbpsに最適化されたものも通信速度は追いつくかもしれないくらいだ。大きめの添付ファイルがついたメールをダウンロードしたり、編集したファイルをメールで送信したり。そういうちょっとした作業においては、自宅のネットワークとなんら遜色ない体感性能を感じるところまで、ついにモバイルネットワークも進化したのだ。

さて、最近多忙を極める身としては、どこにいても仕事ができる環境が廉価に得られるとうのは、とてもありがたいことだ。取材の合間に、平行して進めている別の案件の編集作業や、新規案件のメールへの返信が気軽にできる。しかし反面、休む時間は確実に削られている。

たとえば、特に忙しくない平日の場合、朝から子供たちを幼稚園、託児所へと送り届け、一人でブランチを取ってから仕事に取り掛かる。以前ならブランチのおともはマンガか携帯電話のゲームだった。今ではノートPCを広げ、その日 にやらなければならないことをチェックしたり、翌日以降の予定の調整を行うのが日課だ。以前はブランチを済ませて帰宅してからやっていた作業が、食事中にできるようになったのだ。効率化といえばそれまでだが、食事ものんびりとらない生活になった訳だ。今だって朝からの取材を終えて一人でランチをしつつ、その間に届いたメールにいくつか対応したところだ。

ついつい仕事ができてしまうこの環境、いいことなのか悪いことなのか。悩むところではあるが、じゃぁ昔に戻るかと言われれば、それはできないというのが正直な気持ちだ。現状がいいのかと聞かれれば即答はしかねるが、戻ることはできない。「便利さ」というのは、きっとそういうものなのだろう。

Windows交換

2008年2月26日 01:19

Windowsサーバが不調。
ノートPCも、なかなかうまくいかない。

Windowsサーバが動かなくなったのを機に、OSを交換することにした。
Windowsサーバ:WindowsXP Professional→WindowsXP Home Edition
ノートPC:WindowsXP Home Edition→WindowsXP Professional

起動しなくなったWindowsサーバをKNOPPIXで起動し、HDDの内容をLinuxサーバにバックアップ。WindowsXP Home EditionのCD-ROMを入れ、フォーマットからのクリーンインストール。インストール完了後、LAN、VGA、音源の各ドライバを導入し、Aipoが動くところまで復旧したら一段落。

ノートPCの方は、インストールに時間がかかる。まだ、最後の設定が少し残っているところ。ま、明日は忙しくなさそうなので、ノートPCのセットアップでもしよう。

PCいじり

2008年2月12日 22:36

おかっぺからいただいた、鈴がついたかわいらしいケースのPC。HDDが死んで以来ほったらかしだった。

まことからいただいた、EPSON Endeavor。LGA775なので使いではありそうだが、電源が死んでいる。使わないということで、Celeron 2.2GHzも一緒にいただいているが、ドライブ類は一切ついていない。

80GBのIDE HDDがひとつ余っている。

母親がPCを欲しがっているので、これらを組み合わせて1台のPCを組み立てることにした。

ケースは、鈴のついた方。電源も付属のもの。
マザーボードはEndeavorのもの。
CPUはCeleron 2.2GHz。
メモリは2台分を合わせて(笑)
HDDは余っている80GB。
DVD-ROMは鈴のついたケースについているもの。

起動はするけど、すぐに止まってしまう。やっぱり、CPUクーラーなしでCeleron 2.2GHzはダメか… ←当たり前
Socket370用のCPUクーラーはいくつかあるけど、Socket478用はない。明日、神楽坂の取材の後でCPUクーラー買ってこないとダメだな。

2008年2月14日、一部修正。Celeron2.2GHzはLGA775ではなくSocket478だった。最近LGA775のものばかり使っているのでつい誤表記。

メール転送ソフト

2008年2月10日 08:53

最近、PurePostというシェアウェアを使っている。POPをチェックして、新着メールを携帯電話のメールアドレス宛てに転送するソフト。まだ試用期間中だけど、やりたいことはほぼできているし、登録料も1000円とお手頃なのでユーザー登録する予定でいる。

最低限の要件としては、次の通り。
・仕事のメールアドレスに来たメールを携帯電話に転送する
・転送時のメール差出人は俺のメールアドレスにする

ソフトバンクモバイルの携帯電話は、1MB程度までしか添付ファイルを受け取れない。さらに、容量を超える添付ファイルを受信した場合、添付ファイルが削除された旨の警告メッセージを返信する。警告メッセージの差出人は、ソフトバンクモバイルのメールデーモン。警告メッセージの送付先はもちろん、元のメールの差出人。本文中には丁寧に俺の携帯電話のメールアドレスが記載される。元のメールを送信した人は、俺の仕事用のアドレスしか知らず、そこに向けてファイルを送信したつもりでいる。それに対して、ソフトバンクのメールデーモンから、見覚えのないメールアドレス宛てのメールについて警告されることになる。それでは仕事関係者に失礼なので、差出人を俺に書き変えて転送する必要があるという訳。

上記の最低限条件以外に、もう一歩、というところで欲しい機能が次のようなもの。
・FromやSubjectによる転送/非転送の振り分け
・時間帯による転送/非転送の切り替え

いずれもPurePostには装備されている機能。ものすごい数のスパムが来るので、特に関係の深い方々のメールアドレスやドメインを登録し、それが含まれる場合のみ携帯電話に転送するよう設定してある。また、必ず枕もとに携帯電話を置いてあるので、深夜にメールがじゃんじゃん届くのもご免こうむりたいところ。こちらも、PurePostなら1時間単位で自由に設定可能だ。他にも、携帯電話で受信できる長さで分割したり、添付ファイルもサイズによりつけたまま転送したりと細かい設定ができる。空白や記号の繰り返しを圧縮する機能や、引用部分を削除して転送する機能などは、転送されたメールを読みやすくするためにとても便利だ。

ただ、一般家庭で使う場合の問題点は、常時稼働しているWindows PCが必要ということだろう。うちのように常時稼働するPCが既にある場合いはいいが、そうでない家庭では面倒くさいかもしれない。

Atom→RSS

2008年1月17日 21:58

MovableTypeはAtomで新着ブログを配信するのがデフォルトのようだ。調べてみたところ、AtomはRSSの概念や機能を発展させたようなものらしい。どんなものでもいいのだが、さーらが使っているRSS/Atomリーダではうまく情報を拾えなかったようだ。

さーらが新着に気付かなくても特に困ることはないのだが、自分自身もRSSの方がなじみがあるので、RSSを使って配信する設定に変えてみた。とりあえず、ちゃんと配信できている様子。

それとは別に、ブログ画面右上に表示される検索ウィンドウがちゃんと動かないことに悩んでいる。MovableTypeのインストール先とブログ公開URLが同じドメイン上にないことが問題のような気がしなくもないのだが、そこは今更変更できないし。消しちゃおうかな、検索ウィンドウ。

ドメイン名移行

2008年1月12日 00:15

レンタルサーバのプランを変更した。…のだけど、bigbean.netの参照先の変更に失敗していた。別プランから移行する場合は特別なステップが必要だったらしいのだが、それを知らずに新たに取得したドメインと同じ操作で設定を行なったのが間違いだったらしい。

本日、やっと移行できた。bigbean.net ドメイン配下のページで見られないものやリンク切れを見つけたら、お知らせください。

携帯電話からは無理っぽい

2008年1月10日 09:11

よく考えずに、よく聞くからという理由でMovable Typeにしちゃったけど、携帯電話には対応していないんだねぇ。うーん、微妙。

ubicast Mail BloggerというサードパーティサービスでMovable Typeを使ったBlogへのメール投稿ができるという情報がMovable Typeのサイトに掲載されていたので試してみたんだけど、ちっともうまくいかない。無料サービスなのでサポートはあまりなく、なぜうまくいかないのかも皆目見当がつかない。

携帯電話のPCサイトブラウザから投稿すればいいか? とも思ったのだけど、Movable Typeの管理ページはやたらとJavaScriptを多用していて、ものすごくデータ量が多い。ブログ投稿のページなんて1MB近くもある。という訳でシンプルな見た目の割に携帯電話のPCサイトブラウザなんかではまったく開けない。

まぁ、とりあえず当面はPCから更新すればいいか。どうせ、ほとんどの場合ノートPCを持ち歩いていることだし。

もうすっかり七草も過ぎてしまったけど…明けましておめでとう(笑)

さて、レンタルサーバを変えたついでに日記をブログにしてみた。まだ、過去の日記はちょこっとしか移行していないけど。しかも、移行した日記はうまく個別ページが開けず、コメントとかできないけど。てゆーか古い日記にコメントとかして欲しくないけど。

とりあえず、デザインテイストを崩さないように組み入れるのが手間だったよ。CSSもまともに使ったことないし、Movable Typeをいじるのも初めてだし、しかたないけど。

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