IT: 2007年アーカイブ
ITコストを削減し、なおかつ利便性をちょっと向上してみようと、いくつかサービスを変更。
■レンタルサーバ
現在利用中のレンタルサーバは、さくらインターネットのバーチャルドメインサービス。ディスク容量は150MBで、月額2100円。利用開始当時はかなり安かったのだが、今となってはそれほどでもない。サーバ機器が古いのか、今は終了してしまったサービスだ。
新たに登録したのは、同じくさくらインターネットのレンタルサーバスタンダードプラン。ディスク容量は1GBで、月額500円。メールにはウィルスチェック機能やスパムチェック機能もついていて、それ以外の機能はほぼ同等。telnetもできるし、cgiも使える。cron管理はWeb画面から行なえるように進化している。サービスも価格も正常進化したイメージだ。現在は、ドメイン移行手続きを申請しつつ、テスト中。gccも使えるので、これまで通りの運用ができそうだ。
■モバイル通信カード
これまで使っていたのは、ソフトバンクモバイルのVC701si。ボーダフォン時代の通信カードだ。2005年11月に購入し、2年間ほど使っている。上り下りとも最大384kbpsのベストエフォート方式。月額8000円程度のデータ通信専用プランで、基本料金には183MBまでの無料通信が含まれている。183MBを超えた分は従量課金になるが、あまり考えずに利用しても大体基本料金ぎりぎりで収まっていた。
今回新たに申し込んだのは、イーモバイルのD01NX。上り最大384kbps、下り最大3.6Mbpsのベストエフォート方式。料金は月額固定5980円で使い放題。速度にはあまり期待していなかったが、使い放題には強く惹かれた。 しかも、現在のソフトバンクモバイルの通信料よりも毎月2000円ほど安くなる。しかし、以前調べたときにはうちのあたりはサービスエリアに入っていなかったのだ。それが、最近改めて調べたらばっちりサービスエリアに入っている。しかも、クチコミで作るエリアマップでも、この付近で使えたという報告が掲載されていた。これならいけそうだと、すぐにオンラインショップへ。年間契約割引を受けているのでソフトバンクモバイルの通信カード解約に4200円必要だが、差額2000円を考えれば2か月で元が取れる。問題は通信カードの購入代金29800円だが、通信カード乗り換えキャンペーンを使えば初期費用は1円。
申し込んで数日で、本当に乗り換えかどうかをチェックするメールが来て、VC701siの製造番号などを伝えた。その後さらに数日が経過して、本日配達された。さっそくセットアップすると、すぐに快適な通信を利用できた。体感速度は、予想よりもずっと速い。384kbpsのビデオストリーミングにも十分使える。しかし、悩ましいことがひとつ。通信カードは届いてもう使えているのだけど、契約書がまだ来ない。大丈夫なんだろうか(笑)
通信カード配達時の話
出かけている間に宅急便業者が来て、不在票を置いて行った。クロネコヤマトの不在連絡サービスを利用しているので、即座に携帯電話にメールが届く。担当ドライバーの携帯電話にかけて「いつもみたいにガレージに置いておいてください」と言うと、「代引きなんです。1円の」との答え。それを聞いて、イーモバイルからの荷物だとわかった。「代引きかー、わかりました。じゃぁ、確実に自宅にいるのは
」と、午後の予定を伝えようとした俺に配達員は「あ、ガレージでもいいっすよ。1円くらい、出しときますよ」って、おい。そりゃねーって(笑) 「いやいやいやいや、それはさすがに。午後はいますから、午後にもう一度お願いします」「そうですか? じゃぁ、夕方に寄れると思います」ってことで夕方に配送された。面倒くさい気持ちは理解できるけど
ちゃんと集金しろって。
サーバのHDDを交換した。
これまで 80GBx2 + 200GBx2 をそれぞれミラーリングで使用していた。実質の容量は280GB。
320GBのHDDが2つ(しかも同型機)あったので、80GBx2 → 320GBx2 に入れ替え、実質的な容量は520GBに。OSはミラーリングされていない別の250GB HDDにインストールされているので、サーバのHDD容量は合計で 250GB + 320GBx2 + 200GBx2 = 1290GB。ついに1TBを超えた。
80GBx2 + 200GBx2 をSCSIドライバのレベルでミラーリングし、OSからは単純な 80GB + 200GB に見える状態になっていた。これを LVM2 で1ドライブとして取り扱っていた。使用量は約180GBだったので、バックアップを取ることなくデータの移動だけで80GBのHDDを取り外して320GBのHDDに付け替えることができた。手順としては難しくないのだが、いくつか失敗したために行きつ戻りつして、結構時間がかかってしまった。今後のために、手順をまとめておく。
| LVM構成HDD換装手順 | |||
| |||
| hda を取り外す準備 | lvraid1 を hdb に納まるサイズに縮小。 (もしかしたら不要なステップかも) | resize2fs コマンドで lvraid1 をリサイズ #/sbin/resize2fs -p /dev/mapper/lvraid-lvraid1 180G | |
| lvraid を hdb に納まるサイズに縮小。 | 「論理ボリューム管理」を起動し、lvraid のプロパティを表示し、ボリュームサイズを hdb の容量に納まるよう変更。 | ||
| lvraid から hda を削除。 | 「論理ボリューム管理」で物理ボリューム hda を選択し、lvraid から削除。 | ||
| 80GB HDD を 320GB HDD に交換 | HDD を換装 | ||
| RAID カードのメニューで新たな RAID を構築 | mirror を選択し、新しくインストールした 320GB HDD 2台を選択。 array 内のデータは再構築ではなく消去を選択。 | ||
| hda を使う準備 | lvraid に hda を追加 | 「論理ボリューム管理」で論理ボリューム lvraid を選択し、「ボリュームの拡張」を実行。表示されるドライブから /dev/hda を選択する。 | |
ubuntuが気になる。
Linuxと言えば、レスキュー用にKNOPPIXを使い、サーバにはFedora Core 6を使っているので抵抗感はないが、デスクトップ用途にまじめに使う気には、今ひとつなれなかった。が、最新のubuntuを見てちょっと気が変わった。よさそう。
先日買ったノートPC。特別不満はないのだが、OSがWindows Vista Home Basicというあたりに少々疑問符が。CPUパワーが低くメモリも少ないので、快適という環境ではない。Windows Vistaがインターフェイスとしては歴代Windowsの中で一番気に入っているのだが、ノートPCのような特殊な、殊に工人舎SHシリーズのような特殊な端末においてはOSの使い勝手よりも端末全体の使い方に慣れるかどうかの方が大きな課題だ。モバイルでの用途はWeb閲覧、メール送受信、テキスト編集くらいのものだから、独自OSだろうが専用ソフトだろうが、必要な要素を満たして使い勝手がよければ問題ない。そういう観点からすると、Windows Vista Home Basicは大仰に過ぎる。もっとスリムにしたいというのが、正直なところだ。
ノートのスリム化を図るために、Linuxを入れてみる試みはすでにしていた。USBメモリにKNOPPIXをインストールし、起動して色々試してみたのだ。しかし、有線LAN、無線LAN、通信カード(Vodafone VC701si)と全滅。細かい設定でなんとかなるのだろうが、試したときにはそこまでいじっている暇がなかった。特に痛いのが通信カード。外出先で波に乗れなくては何のためのモバイル端末だか分かりゃしない。それが、今回のubuntuで状況に変化が訪れた。KNOPPIXと同様の手法でUSBメモリから起動したubuntuは、有線LANを自動的に認識できたのだ。これなら、アップデートやプログラムの追加インストールなどを手軽に試しながら無線LAN、通信カードの利用にトライできる。画面解像度も、KNOPPIXでは処理できなかった1024x600を表示できている。
そんな訳で。またこれからLinuxをぽちぽちいじっていこうかなというところ。もちろん、面倒くさければWindowsのままいく。所詮モバイル端末。小さくてバッテリーが保って必要な作業ができれば、どんなOSだって構やしない。
Tech Note:
USBメモリからubuntuを起動させる方法
(USB-Knoppixではじめようを参考にしています)
1.ubuntuのLive CDのisoデータをダウンロード。
2.ubuntuのL:ive CDのisoデータを展開。
3.syslinuxをダウンロード。
4.syslinuxのデータを展開。
5.ubuntuのLive CDの中身をUSBメモリにコピー。
6.USBメモリにコピーしたデータのうち、\isolinux 配下のデータをUSBメモリのルートディレクトリにコピー。
7.USBルートディレクトリにコピーした isolinux.cfg を syslinux.cfg にリネーム。
8.[syslinuxの展開されたディレクトリ]\win32 に移動し、syslinux -a [USBメモリのドライブ名] を実行。
※Windows Vistaの場合は、管理者権限で実行されたコマンドラインから実行すること。
サーバのデータのバックアップを作っている。別のHDDに一時避難したものを、DVD-Rに書き込んでいるのだ。200GB強。片面1層DVD-Rで約70枚。やっと、20枚書き込んだところ。そろそろ、もっと大容量のメディアを検討しないとダメかも。PCのデータバックアップを考えたらBlue-Rayなんだろうか。ディスクはまだまだ高いけど、1枚で25GBってのが魅力的だよな。いや、ここは素直(?)にテープドライブに行っとくべきなんだろうか。Yahoo!オークションとかを見ていると、1万円くらいから出てるんだよね、テープドライブ。サーバ管理の必需品、なのかなやっぱり。
おっと、すっかり10日ぶりだ。
前回日記を書いた10月15日にはまったく考えていなかったことがひとつ起きている。
仕事に使うノートを買い替えた。
仕事では普段から2種類のノートを使っている。ひとつは、無印良品のダブルリングノート。A5サイズの小さいノートがお気に入りだ。リング綴じなので折り返すことができ、表紙に固めの厚紙を使っているので、膝の上にノートを置いてメモを取らなければならないような状況でも使える。取材や打ち合わせの行き帰りに、東京駅の構内にあるお店で購入している。
そしてもうひとつが、hpのノートPC、nx4800/CT。今回買い替えたノートってのは、こっちの方。
まぁ正直に言って、A4ファイルサイズで2.3kgというボディサイズは気にならない。3kgを超えるノートPCを持ち歩いていた古くからのネットワーカーにとって、2.3kgなら十分日常的に持ち歩けるサイズだ。1280x768ピクセル表示可能な光沢液晶ディスプレイも、ネットワーキングからビデオ鑑賞にまで使えて便利。IEEE802.11b/g無線LANも内蔵しているので、家庭内を持ち歩くときにもお気楽だ。
ただ
バッテリーがあまり持たない。そりゃそーだ。2.3kgのボディと言えば最近ではモバイル向けではないから。つまり、そういうジャンルの製品ではないのだ。購入当初は俺もそんなに持ち歩いちゃいなかった。当時は日常的にはシグマリオン3を持ち歩き、出張時など本格的な環境が必要なときだけノートPCを持って言っていた。つまり、使い分けができていたのだ。
しかしオンラインサービスの複雑化やFLASH使用の一般化によりシグマリオン3が退役、ちょっとした用事にもノートPCを持ち歩くようになった。となると、バッテリーが持たない。コンセントを探して歩く日々となった訳だ。はじめのうちはあまり気にならなかったが、使いこんでいくうちにバッテリー駆動時間の短さは大きな問題になり、バッテリーが長持ちする機種を物色していた。
バッテリ-長持ちと言えば、何と言ってもPanasonic Let'sノート。デザインは気に入らないが、仕事で使う機械はデザインでは選ばない。ちょっとお高めなのが、悩みどころ。そして、B5サイズでXGAという表示解像度の低さは俺にとっては許せない。
Let'sノートと並んで駆動時間の長いラインナップを持つSony Vaio。SSD搭載機もラインナップされるなどオカシナ機種が出てくるメーカーでもあるので、動向には注目していた。が、高い。こんなに高い機械に買い替えるくらいなら、APCなどの電源メーカーが出している、ノートPC用バッテリー内蔵キャリングバッグとかを買うよ、と開き直るくらい。
特に目新しいものもないなーと思いつつ半年くらいたった今月。楽天市場で偶然見かけた工人舎のSAシリーズに一目ぼれ。7万円くらいで売られていたそいつは、標準バッテリーで5時間駆動し、ラージバッテリーをつけて10時間と書かれている。話半分でも5時間は動くだろう。ディスプレイ解像度は800×480とシグマリオン3と同じ狭さだが、7インチワイドというサイズを考えれば十分許せるレベル。コンピューティングパワーはショボいが、モバイル専用なら問題なし!と、思わず購入しかけた。
が! よく見ればCFスロットがTypeI専用。俺が使っている通信カードはCF TypeII。つまり、使えない。3G携帯電話の通信カードでCF TypeIのものはなく、今さらAir H"の通信速度には戻れない。あーやっぱダメだ。
諦めつつメーカーのサイトを見てみると、SHシリーズという後継機種が出ていることがわかった。何気なくチェックすると、なんとこちらはCF TypeIIが使える!しかも、7インチワイド液晶は高解像度化され、1024x600ピクセル表示になっている。それでいて楽天市場の最安値は9万円台!! コンピューティングパワーが向上している分バッテリー駆動時間は短くなっているが、それでもラージバッテリーで7時間。バリバリ通信したとしても、実動で3時間は下るまい。3時間動けば、都内打ち合わせの往復で使いっぱなしにできる。十分だっ!
さっそくこいつを購入候補にして、hp nx4800の処遇を考える。家庭内に、ノートPCを必要としている人はいない。となれば親類か友人。数人に当たったところで購入希望者が現れたので、そちらに売却することにしてすぐさまSHシリーズの最廉価モデルを発注。在庫が見つからず待たされたが、無事納品。画面は予想より見やすく(と言っても文字はかなり小さいが)、使い勝手はよさそうだ。nx4800もそうだったが、モバイル専用機なので特におかしなソフトを追加することもなく、ほとんどそのまま。
バッテリー持続時間が大幅に伸びたのでモバイル環境での使い勝手はかなり変わった。が、カバンに入れて持ち歩いてみると、驚くことに以前の機種とあまり違いを感じない。2.3kgから1kgになったのだから変わるだろうと予想したのだが、どうやらPC以外のものが重量になっているようで1kgの差はあまり大きくなかった。軽くなることを期待しての買い替えじゃなかったので気になるほどではないが、軽く!小さく!を目指して買い替えたらガッカリしたかもしれないな、と思うくらいの違いしかなかった。荷物が多すぎるのか、俺?
なんかまとまりがないが、
つまりまぁ、ノートPCを買い替えました、ってことが書きたかっただけだ。
9月に日記書いてねーな。なかったってことで(ぉぃ
ここ数週間、サーバに使ってるchaserでraid領域にうまくアクセスできなくなっていて困っていたのだけど、やっと復帰。わかったことをいくつかメモ。
・Fedora Core 6 では ITE8212 を扱える
・バージョンは忘れたが(ぉぃ)、Fedora Core 6 でもカーネルをアップデートすると ITE8212 を経由してのHDDアクセスがおかしくなる
・Fedora Core 7 では ITE8212 のドライバ読み込みに失敗する→raid領域にアクセスできない
Fedore Core 7ではmountとか以前の問題で、HDD自体が見えない。
そんな訳で、Fedora Core 6 を再インストール。fstab は手動で書き換え。ツリー構造を変えないようにしたので、httpd.conf は流用できた。
仕事やビデオエンコードで、30時間くらいメインPCを動かしていた。メモリやキャッシュをスッキリさせようと思ってリブートしたら、CPU温度の警告が。ErrorではなくWarningだけで起動は問題なく、その後の動作も不安定ということはなかったが
。やっぱり日本の夏に3割増は厳しいのか? Core 2 Duo E4300(1.8GHz)を2.4GHzで動作させているけど、頻繁にWarningが出るようなら少し速度を抑えることも検討した方がいいかもな。
んー、なんか大学生の頃を思い出すような話題だ(笑) 自分で書いていてしみじみしちゃったな。オーバークロッキング(昔はクロックアップと言っていた)がはやり始めたのは、ちょうど俺が大学に入学した頃。その当時はCPUクロックの設定メニューなどはなかったため、マザーボードからクロック供給のためのクリスタルをはぎ取り、任意のクロックのクリスタルに変更することでクロックアップを実現していた。当然、同じクリスタルから供給されるすべてのクロックが強制的に変更されてしまうため、外部バスに個別のクロックを供給しなければならなかったり、通信系に修正ソフトウェアを適用したりするなどといった小技が機種ごとにあり、それらのノウハウを特集した雑誌やムックが多く出版されたものだ。
多聞にもれず、俺のX6800XVIもクロックアップを施していた。ちなみに、機種名についている「XVI」はギリシャ数字で「16」を表しており、「エクシヴィ」と読む。CPU動作クロックが16MHzであることに由来した機種名だ。クロックアップし、CPUのクロックが変われば当然XVIではない! ということで、X68000XXIVと自称していた。もちろん、24MHzを表していた。しかし、1.5倍にしたところでわずか24MHz。その当時、NEC PC-98xxシリーズの最速が66MHzのintel486DX2を搭載していたことを参考資料として提示するまでもなく、のどかなマシンだった。それでも、手元にあるリソースを限界まで使いきっている実感が与える満足感は、金で単純に買える高速性能とは一線を画すものに違いなかった。
マザーボードやCPUの設計自体にマージンが大きく取られるようになり、安全なマージンを残したままオーバークロッキングできるようになった昨今では、得られなくなった満足感だ。もっとも、現在のPCの姿は機械の正常進化に違いなく、X68000XXIVの名とともに心に浮かぶ懐かしい感覚は、郷愁以外の何物でもないけどな。
3連休中日。仕事があるのでのんびりはできず。かと言って焦りまくるほどでもない休日。ま、明日もあるし
みたいな。←締切でバタバタするいつものパターン(^-^;;
MonsterTV VH-Fというハードウェアエンコーダ搭載のビデオキャプチャボードがあるんだけど、接続するPCを変えたら安定しなくて困ってる。テレビ視聴や再生はいいんだけど、録画すると数秒に一度ノイズが載る。エンコード自体はハードウェアで処理されているので問題ないはずだが、I/Oが追い付いていないのかも? Pentium!!! 700MHzってのが問題? ちょっと無理がある? 動作環境にはPentium!!! 600MHz以上と書かれているので、かろうじてクリアしているんだけどなー(笑)
ちょっと調べてみたら、MonsterTVが使っているIRQが他のカードと共有されていることに問題があるようだ。しかし、Windows2000上では解決策はないとのこと。えー、そんなぁ。BIOS側で強制的に指定できれば解決するようだが、各IRQをISAへ割り振るかPnPで扱うかという程度の指定しかできず、対応できそうにない。WindowsXPにしちゃえばいいんだろうか。使っていないWindowsXP Professionalのライセンスが1つ余ってはいるが
Pentium3 700MHzでWindowsXP Professionalってのもなぁ
。どうしたものか。
そしてそんなこんなで気分が乗らないまま夜通し仕事。もっと軽いと思っていた原稿が意外に難産で、結局久し振りに完徹してしまった。
Willcom Advanced [es] という新製品が発表された。予約開始は6月29日。W-OAM対応のW-SIMを含む新規契約で29800円を予定。幅50ミリ、厚さ17.9ミリとスリムになったボディが魅力。その他は旧来の[es]の正常進化というカンジで、実際の使用上で大きなアドバンテージを感じるところはなさそうな。でも、ボディのスリム化は使用中ずっと効いてくるポイントなので、使い勝手全体は向上しているだろう。きっと。