2.乗車歴有り: 1974年アーカイブ
岩崎君所有のBMW850i。彼の仕事が忙しい期間は、我が家のガレージで保管されている。まさに、同じ色のミニカーを入手できた。
5L、V12の余裕ある走りとドイツ車らしいボディ剛性の高さで、気持ちいいドライブを楽しめるクルマ。
ミニカーはデルプラドコレクションのもの。1/43スケール。
まこと@75が、かつて所有していたアルファ。彼が持っていたクルマはアルファらしい赤だったけど。
1週間ほど、借りて乗り回したことがある。コンパクトでしっかり感があって、振り回して楽しいクルマだったという印象が残っている。
ミニカーはミニチャンプス製、1/43スケール。
いわゆる、ハチロク。ノッチバックタイプのレビンや、ハッチバックタイプのトレノを借りて乗ったことがある。
パワーはないんだけど、軽くて振り回すと楽しいクルマ。ちっちゃいので狭いワインディングでもどんどん走っていける。
ミニカーはトミカ、1/61スケール。
GT-R復活を遂げた、R32型スカイラインGT-R。BNR32の通称でも有名。岩崎君が所有していた最後の1年ほど、我が家のガレージで預かっていた。彼のクルマはイメージカラーのガンメタからオールペンされたホワイトだったが、入手したミニカーは茶色味を帯びたレッド。
パワーがあり、乗りやすいクルマだった。今となっては古びた印象もある初期のアテーサだけど、それでもレベルの低い俺の運転を補う程度には十分。挙動が乱れて困るような目には、ほとんど会わなかった。ただ、高速走行ではボディ剛性の低さが気になった。この当時の日本車の限界、といったところか。
ミニカーは京商製、1/64スケール。
S13型シルビア。ウィングの形状から見て前期型をモデルにしたミニカーだと思われる。いとこが乗っていたので、何度か運転したことがある。いとこのクルマはパールホワイトとクリーム色のツートンだったが、入手したミニカーはホワイトとシルバーのツートン。
何度か運転したことはあるのだが、短時間だったためほとんど印象に残っていない。
ミニカーはトミカ、1/59スケール。
「Ka」と書いて「カ」と読む。そのまんまなので読みづらい訳ではないのだが、発音はしづらい。フォードディーラーから借りて、1泊2日で試乗した。乗ったクルマはブルーだった。
とにかく遅くてまいった。大人3人で高速道路を走ったら、制限速度近辺を維持するのに神経を使った。少しでも勾配があれば、5速から4速にシフトダウンしなければいけないんだもの。
ミニカーのブランド、スケールは不明。おそらく、1/72スケールだと思われる。
記事制作のために2泊3日で借りたことがある。借りて乗ったのはブラックボディにレッドレザーインテリアというエッチなカラーリング。入手したミニカーは赤。
すべてが、走るために作られている。乗った当時は「こんなのいらんっ」って思った。年を取って丸くなったのか、「ああいうクルマもアリか」と思うようになった。運転していて楽しいのは確か。
ミニカーはトミカ、1/60スケール。
俺がこれまでに乗ったことのあるスポーツカーの中では、最も好きなクルマ。入手したミニカーは、実際に乗ったことがあるクルマと同じ黄色。
9000回転まで回るエンジンが話題だったが、VTECの恩恵か全域でトルクを感じられるセッティングになっている。踏んで回せば面白いし、低回転だけを使って街乗りしてもパワー不足感はなかった。
ミニカーはトミカ、1/57スケール。
ルノーのコンパクトカー、トゥインゴ。JTのキャンペーンで借りて乗ったことがある。乗ったのは、マイルドセブンキャンペーンのスペシャルカラー、入手したミニカーはメタリックっぽい黄土色。
一般的なフロア5MTと同じ形状のシフトレバーを備えながら、クラッチを持たない2ペダル。シーケンシャルではない2ペダルって少ないんじゃないだろうか。見た目から受けるちっちゃい印象とは違って、室内は案外広い。いつか所有したい1台だけど、もはや中古車市場にも少なくなっちゃった。
ミニカーはマジョレット製、1/58スケール。