3.国産車: 1974年アーカイブ
2003年の春から2006年の夏までの約3年間、我が家のアシとして活躍してくれたTCR21型エスティマ。我が家にあったのはパールホワイトとシルバーのツートン。入手したミニカーはホワイトとゴールドのツートンだが、印象は近い。
我が家にあったのは4WDだった。このエスティマに乗るまで4WDは好きではなかったのだが、雨や風の強い日には4WDならではの安定感の高さを日常生活でも感じることができ、4WDが嫌いではなくなった。
ミニカーはトミカ、1/64スケール。
いわゆる、ハチロク。ノッチバックタイプのレビンや、ハッチバックタイプのトレノを借りて乗ったことがある。
パワーはないんだけど、軽くて振り回すと楽しいクルマ。ちっちゃいので狭いワインディングでもどんどん走っていける。
ミニカーはトミカ、1/61スケール。
本当に一時期だが、Z20系のソアラに乗っていた。3リッターツインターボエンジンを搭載した、スーパーホワイトの3000リミテッド。残念ながらZ20系のミニカーは見つからないので、Z10系のミニカーを入手。
Z20ソアラはZ10の正常進化と言えるクルマで、スタイリッシュなデザインが気に入っていた。パワフルで7000回転までスムーズに吹け上がる7M型ツインカムエンジン、電子制御4ATに電子制御サスペンションTEMS。インパネはもちろんデジタル表示だ。
ミニカーはトミカ、1/65スケール。
S13型シルビア。ウィングの形状から見て前期型をモデルにしたミニカーだと思われる。いとこが乗っていたので、何度か運転したことがある。いとこのクルマはパールホワイトとクリーム色のツートンだったが、入手したミニカーはホワイトとシルバーのツートン。
何度か運転したことはあるのだが、短時間だったためほとんど印象に残っていない。
ミニカーはトミカ、1/59スケール。
GT-R復活を遂げた、R32型スカイラインGT-R。BNR32の通称でも有名。岩崎君が所有していた最後の1年ほど、我が家のガレージで預かっていた。彼のクルマはイメージカラーのガンメタからオールペンされたホワイトだったが、入手したミニカーは茶色味を帯びたレッド。
パワーがあり、乗りやすいクルマだった。今となっては古びた印象もある初期のアテーサだけど、それでもレベルの低い俺の運転を補う程度には十分。挙動が乱れて困るような目には、ほとんど会わなかった。ただ、高速走行ではボディ剛性の低さが気になった。この当時の日本車の限界、といったところか。
ミニカーは京商製、1/64スケール。
俺がこれまでに乗ったことのあるスポーツカーの中では、最も好きなクルマ。入手したミニカーは、実際に乗ったことがあるクルマと同じ黄色。
9000回転まで回るエンジンが話題だったが、VTECの恩恵か全域でトルクを感じられるセッティングになっている。踏んで回せば面白いし、低回転だけを使って街乗りしてもパワー不足感はなかった。
ミニカーはトミカ、1/57スケール。