日記

旅: 2008年アーカイブ

佐原、神栖

2008年10月26日 20:34

佐原に行った。前回訪れたのが8月初旬だから、約3か月ぶりというところか。

前回は夫婦ふたりだけだったのでマイペースだったが、今回はうちの家族4人、プロペラ家4人、ゆっきー家3人の合計11名。子供の食事やトイレなどもあるので、ゆるーい結束で動いた。
まず、団子とかきもちを購入してから遊覧船に。船はやっぱりいいね。のんびりな気分になる。子供たちも、楽しそう。健二君には動かないでもらいたい。遊覧船から降りたら、伊能忠敬旧宅でしばらく遊び、油茂製油にごま油を買いに。8月に購入してから、すっかりファンなのだ。そして最後は、東薫酒造で利き酒。いいね、大吟醸。試飲でも有料だけど。

潮来にあるベイシアに立ち寄って夕食の買い出しなどしつつ、神栖へ移動。こちらも以前来たことのある場所。神栖市の温浴施設「ふれあいセンターゆらら」に併設されたコテージだ。ロフト形式の2階建てコテージが1棟1万5千円。今回は人数が多いので2棟しかないコテージを借り切った。3世帯なので1世帯あたり1万円。これで家族全員が泊まれてゆったり遊べるんだから、安い。ビジネスホテルとかに泊まると、隣の部屋や階下を気にして「もう少し静かに!」と子供たちに言い続けないといけない。でも、ここは夜になると温浴施設も閉まって誰もいない場所。周囲に住宅は少しあるものの、それほど近い場所ではない。そんな訳で、子供も騒ぎ放題。というか、俺も一緒に騒ぎ放題。食前、食後とまくら投げ2連戦だった。

夜は、プロペラさんを相手にしゃべりたいだけしゃべってスッキリ。プロペラさんも、没個性を目指しているらしい。目指すゴールは一緒のようだ。負けないぞ。

一夜明けて、朝はホットサンドからスタート。ゆっきーがホットサンドメーカーを持参して大量に作ってくれたのだ。おいしい。デミグラスソースって手があったか。缶チューハイ片手に食うだけ食って、2度寝(笑)

チェックアウト前に起き出して、片付けをして移動。道の駅いたこ。もうひと遊びしようかとも思ったのだが、プロペラ家、ゆっきー家のお嬢様方がダウンしていたので、ここで解散することになった。年齢が大きい分、うちの子の方が元気みたい。ということで、道の駅でソフトクリームを食べ、地産品を扱うお店で肉や野菜を買い、館山道市原SAで昼食を摂り、帰宅。

さすがに疲れたが、やっぱり面白かった。
同行してくださった2家族も楽しかったかな。
楽しかったのだとしたら、ぜひまたご同行願いたいところだ。

キャンプ

2008年9月15日 15:25

ともちゃんと、今年の夏はキャンプに行こうという話をしていた。7月から。やっとお互いの都合があって予定をしていたのが、この連休。

うちの長男がヘタレてテントで寝なかった場合を考え、ロッジのあるところ。そして、ともちゃんちにパピヨンがいるので、犬を連れて行けるところ。という条件でキャンプ場を探したのだけど、空いてない! 9月はまだまだキャンプシーズン中。一般サイトはともかくロッジは空いていない。なんとか見つけたのが、「花はなの里」というところ。

9月14日の正午にチェックイン。ものすごーく狭い通路を、表情だけでも平静を保つよう努力しながらラグレイトを進め、ロッジに荷物を展開。あとはもう、移動する気力もなく、ただただのんびり。ともちゃんと共にビール。

夜はバーベキューや燻製を作りながら、ビールとスパークリングワイン。

食後は隣のバンガローの子供たちを巻き込んで花火。花火後は、その子たちのパパに呼ばれ、一緒にワイン。みんなが寝静まった後は、ともちゃんとふたりでビール&焼酎。

9月15日。14時間飲み続けた翌朝にすっきり起きられる訳がない。しかも、おなかに入れるべき適当なものがない。俺の二日酔い時のセオリーは、そば食って胃薬飲んで一眠り。これで2時間ほどすれば、かなり回復する。…が、そばがない。クルマを無理な場所まで持って行っているので、ちょっとコンビニ…という訳にもいかない。しかたなく、午前中はダラダラ寝て過ごす。

昼は、うちの長男とともちゃんの娘が作ってくれたピザを食う。相変わらず胃の調子が悪く、一切れのみ。

帰宅後、やっとどん兵衛天ぷらそばにありつき、1時間ほどテレビを見ながら休み、本調子に。←遅えっ

疲れたけど楽しい2日間だった。←まとまってねえっ

軽井沢-雪遊びをしに

2008年2月19日 01:23

2月16日~17日の1泊2日で軽井沢へ遊びに行った。

15日は忙しくで23時頃帰宅。それから仕事をさらに片付け、軽く翌朝の用意をし、25時頃就寝。翌16日、朝5時に起きて準備をして6時に出発。ハイウェイナビゲータの予想では、目的地である佐久平PAまで4時間。途中、予想よりも渋滞が激しく「つかねーよ!」とか言いながら走ったものの、結局10時を少し過ぎただけでちゃんと佐久平PAに到着した。すげーよ、ハイウェイナビゲータの渋滞予想機能付き所要時間計算機能。

まず最初に訪れたのは佐久スキーガーデンパラダ。施設の感想は別エントリにまとめるが、なかなかいいところだった。さーらは一人でスキーをはいて上って行き、俺は子供たちとキッズランドでソリ遊び。子どもたちは、本格的にソリで遊ぶのは初めて。そんなに盛り上がらないか? と思っていたのだが、予想以上に大はしゃぎ。ソリふたつ持って行っておいてよかったよ。ただ、ひとつは普通のソリ、もうひとつはステアリング付きのソリだったので交代させながら遊ばせないといけなかったけど。来年行くことがあれば、もうひとつステアリング付きを買おう。
結局、昼食を挟んで3時間ほど遊んでいた。次男は既に結構疲労ぎみ。

14時に、佐久平イオンでしのと待ち合わせ。お互いに長男しかいなかった頃、それもまだまだ赤ちゃんだった頃に会って以来。今では双方とも男の子ふたり兄弟を抱える身。そりゃ年も取る。

イオンで買い物をしてから、軽井沢の貸別荘へ。大人3人+子供4人で2万円強と格安の施設だが、6畳の和室がふたつに同じく6畳程度のダイニングキッチンが備わる2DKの一戸建て。バス、トイレは狭いがきちんと独立している。庭には雪が降り積もっており、ここでも子どもたちは大はしゃぎ。バーベキュー用のテーブルの上から雪の中に飛び降りたりして遊んでいた。パウダースノーなので飛び降りても痛くない。丸めても丸まらない。
夕食は、準備や後片付けが面倒くさいという理由で焼肉。しのの家ではテーブルで焼肉をしないそうだ。子供が手を出して危ないし、家族そろって夕食ということはほとんどないからというのが理由らしい。目の前でじゅうじゅう焼いて食べるのが楽しかったのか、しのの子供たちが喜んで食べていた。うちの子供たちはと言えば…日中にはしゃぎすぎたのか食事の途中でダウン(笑)

その後、それぞれ順番に入浴したりして、布団も敷いて、子供たちと取っ組み合いタイム(笑) うちの次男は早々に眠っていたので、残りの3人を相手にまくら投げ。一戸建てな上にオフシーズンで利用者がほとんどいないので、気兼ねなく騒げる。調子に乗って大暴れしちゃった(笑)

子どもたちを寝かしつけたあと、コンビニでビールとつまみでも買おうかと思ったら…23時で閉まってたよ。もう1軒先は3キロ先だった。さすが軽井沢。

17日は朝から炎神戦隊ゴーオンジャーを見て、9時に貸別荘を出発。北パラダで少しソリ遊びをして南パラダでまた少し雪遊びをして、佐久平PAでそばを食って帰ってきた。13時に佐久平PAを出発したら、1ヵ所の渋滞もなく3時間で戻ってきた。やっぱり、早めの帰宅が楽でいい。

軽井沢-スキー場

2008年2月19日 00:51

2月16日~17日の1泊2日で軽井沢へ遊びに行った。そのときに行ったスキー場について。

佐久スキーガーデン パラダへ行った。山頂を挟むようにして入口が2か所あり、それぞれ北パラダ、南パラダという呼称がついている。面白いのは、南パラダの入り口が上信越自動車道佐久平PAに直結しているということ。高速道路から出ることなく、スキー場に入ることができる。今回、初日に南パラダ、2日目は北パラダ→南パラダと双方を訪れた。

訪れたと言っても、俺はスキーはしない訳で。もっぱら子供たちと一緒にキッズランドでソリ遊びのつきあい。そういう、滑らない人の視点から見たパラダについて少しメモ。

まず、俺がいいなと思ったのは南パラダ。高速道路から直接行けるのはやっぱり便利。高速道路上は雪がなくて走りやすかったのに、ICからスキー場までが雪道だった、なんて経験は何度もある。つまり、高速道路だけでたどり着ける場所にあれば、タイヤチェーンを使わなくていい可能性が高いということ。これはスキー場へ行く頻度が低い人間としてはうれしい。夏タイヤで行けるんだもん。もちろん、安全のためにタイヤチェーンを携行するのは必須だけどね。
そして、高速道路直結がうれしいのは行きだけじゃない。最終日の午前中にもう一度スキー場でも、スキー場から出たらすぐに高速道路。「気分的な帰り始め」と「実質的な帰り始め」が同じ。って言う表現ではわかりにくいか。なんてゆーか、「昼壊死食って13時には帰路につこう!」って思って本当に13時にスキー場を出ても、スキー場周辺の道ってたいていは交通量が多くてなおかつ道が狭くて山道で雪道で流れが悪くて、高速道路に乗るまでの10キロ程度に1時間くらいかかっちゃったりするでしょ。そういうことがない。「13時に出よう」って思ってスキー場を13時に出たら、スッと13時に高速道路を走りだせる。疲れている帰路のドライブで数十分の違いは効くよね。
料理も普通においしかった。薪窯で焼かれるイタリア風のピザは1000円という良心的な価格でファミレスよりおいしいくらいの味。冷凍などではなくその場でトッピングして焼くので時間はかかるけど、子供の食べない具材をレストッピングしてもらったりと融通が利くのもよかった。

では北パラダはどうだったのかというと、そっちはごちゃごちゃしていて人も多くて、うちのようなライトなノリではちょっとウザったいカンジ。ただ、食事だけは北パラダの方が断然よさそう。南パラダと同じピザ屋の他に、パスタに麺類に丼にホットドッグに…と、かなり種類が豊富。価格も、しょうゆラーメンが650円とか、パスタ各種が850円とか、スキー場としては良心的。
まぁ、南パラダの場合は佐久平PAに直結なので、スキー場を出てPAのフードコートで食事をするという手が使えるけどね(笑) 実際、17日の昼食はそうした。「ビック天ぷらそば」というのを食べたが、なかなかおいしかった。480円。比較的ちゃんとしたそばだった。

佐久スキーガーデンパラダは、スキーシーズン以外でも遊べるらしい。とはいえ、8~9月の「昆虫体験館」なんかが営業している季節に行こうかという気にはならないが。

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