日記

旅: 2007年アーカイブ

2007.7.22 Sun

2007年7月22日 01:23

昨日突然宿を取った岡谷市だけど、来てみて、以前訪れていたことを思い出した。「飯田さんじょう」ツアーのときに、電車の乗り換えで立ち寄ったのだ。まさに、そのときに歩いた公園に行き、景色を見て思い出した。

馬肉大好きなので、諏訪湖と言えば馬刺しばかりが記憶に残っていたのだが、実はうなぎの名産地でもあったようだ。
俺「うなぎ、有名なんだって」
父「じゃ、昼飯はうなぎだな」
またしても一瞬で決定。

諏訪市に移動し、湖畔を散策し、D51を見て、適当に見かけたうなぎ屋に入った。ビールのつまみにと頼んだ川エビのから揚げ、馬刺しは両方ともいまいち。長男と次男が大喜びで馬刺しを食っていたので、まぁいいけど。とにかくいまいち。昨夜の馬刺しがうまかっただけに残念な気分になったくらい、いまいち(しつこい)。でも、うなぎはうまかった。蒸さずに焼いているのだろう、身がぷりっとしていて、表面はかりっと焼きあがっていた。うまかった。これで安心して諏訪湖を去ることができる。

またしても3時間半のドライブ。八幡台に着き、実家で夕飯をごちそうになり、帰宅。
疲れた。思いのほか。

2007.7.21 Sat

2007年7月21日 01:23

どこかに出かけたかったのだけど、さーらが勝手に長男の友達を家に招く約束をしてしまっていたので、出かける訳にはいかず。仕事部屋にこもってプライベートの用事をちまちまと片付ける。

夕方、長男の友達が思いのほか早く帰り、さーらと次男が昼寝を始めた。長男とふたりでどこかへ出かけようかと画策。面白いネタがない。個1時間考えているうちに、ふと浮かんだのは諏訪湖。湖大好きな俺。馬刺しを食いに行って湖を見るのもいいな。
馬刺しと言えば食べたがるかもしれないので、父親に電話。

俺「馬刺し食いに行かない? 今から行けば夕飯に馬刺し食えるだろ」
父「諏訪湖? 今からか。」

一瞬の沈黙があり、受話器から離れた場所でのやりとりがかすかに聞こえる。
父「おい、今から諏訪湖に馬刺し食べに行こうって」
母「行ってくればー? 私は馬刺し好きじゃないから行かないよ」

父が受話器の元へ戻り、一言。
「じゃ、用意して待ってるから拾いに来て」

そんな電話1本であっさり諏訪湖へ。着の身着のまま、ガソリンも足さずに出かけるだらしなさ(笑)
到着予想が20時。それから飯を食ってそのまま戻ってくると深夜になってしまうので、子供たちのことを考えて、諏訪湖畔に適当な安いホテルを予約。子供の疲労ももちろん重要だが、宿をとれば酒も飲める。

16時半頃出発し、予想通り20時に到着。岡谷市にある「ホテル岡谷」のスイートルーム。10畳の和室+ベッドルーム(ダブルベッド×2)+応接間のスイートで、大人1人7000円。子供はタダ。建物は古いがトイレやシャワーは新しくなっており、広さと相まってかなり快適。子供もおおはしゃぎ。

ホテルに着くなりフロントで「馬刺しを食べたくてクルマ飛ばして来たんだけど、オススメのお店ない?」と聞くと、フロントのおじさんがホテルの斜め向かいにある「太助」というお店を紹介してくれた。安くはないがうまいものが食える割烹居酒屋だという。近いので酒を飲んでも安心の徒歩移動。子供がぐずっても、子供とさーらだけ先に部屋に戻れるので便利だ。
馬刺し、さくら肉のステーキ、馬のユッケ、手羽から揚げ、金時いもの天ぷら、その他。どれもなかなかうまい。父親は地酒飲み比べセットやイワナ骨酒でご満悦。ホテルの人は「安くない」と言っていたが、東京に比べればもちろん激安。大人3人+子供2人で飲んで食って1万7千円だった。子供って色々頼んで少しずつしか食べないので、実は値段効率が悪いものだ。それでも、子供2人を含むメンバーでこの値段。安い。東京から3時間程度とアクセスも良好。みなさんもぜひ一度どうぞ。オススメです。

2007.5.2 Wed

2007年5月 2日 01:23

最近寝不足気味だったので、のんびり眠ってすっきり気分の午前中。
待ち合わせまで1時間ほど時間が余ったので、北野異人館街を散策。風見鶏の館なんて見ると、神戸にいるっていう実感がわくね。それにしても異人館街なんて何年ぶりだろう。
神戸と言えば中華街もあるけれど、中華街って言うとやっぱり横浜っていうイメージが強くてね。神戸に行って中華街に行こうって気にならないね。

お昼に待ち合わせ、取材をし、へとへとになって帰路。気分はちょっと晴れたけど、やっぱり疲れるなー。遠距離取材は…。

まだ福岡と沖縄っていう予定が残ってるんだよなー。取材日未定だけど。うんざり。

2007.5.1 Tue

2007年5月 1日 01:23

神戸で1泊。
男一人で21時過ぎに神戸についたってやるこたない訳で。

Yahoo!グルメの検索項目に「雰囲気:一人でも可」というチェックボックスを見つけたので、近所にそういう店がないか検索。23時以降も営業、という項目と合わせて絞り込むと一気に店が少なくなったので、それを頼りに店を探して三宮の繁華街を歩く。
途中で「BAR RISKY」を発見。「しょうちゃんのたこやき」という店もあった。

さてたどり着いたのは「いろとりどり」という焼鳥屋さん。焼き鳥大好きな私に言わせれば、焼き鳥自体は特別素晴らしいというものではなかった。おいしかったけど、それだけのために行こうかというほどではないカンジ。ただ、店の雰囲気がいい。明るすぎず、カウンターとボックス2つ程度のこぢんまりした店内。静かに流れるジャズ。焼き鳥なのに、水割りを飲んじゃったもん。もし次に三宮に行くことがあれば、また行きたいなと思うような店だった。

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