クルマの最近のブログ記事
都内某所の取材。お客さんを乗せて一緒に移動する用事があり、ラグレイトで参加。
取材先に移動してみると、なんと立体駐車場。どこか平面に置かせてもらわないと と思いつつ確認すると、なんと全長5.3m、全幅2.03m、車高2.1mまでOKという超巨大立体駐車場だった! 初めて見たよ、ラグレイトを停められる立体駐車場なんて!!
で、入れてみたら 。ギリギリ(笑) いや、さすがに全長や全幅は余裕だったんだけど、トレッドが (苦笑) 標準より太いタイヤにしてあるうえに、ややローダウンしている影響で、リアにはわずかだがキャンバーがついてしまってる。最初は前輪だけ収まって右後輪がはみ出し。入れ直したら今度は左後輪がはみ出し。3度目の正直でピッチリはまった。
用事が終わって出ようとしたら、4輪のサイドウォールがガイドラインに抑えつけられるので、アクセルの反応がにぶい(笑) 思わずサイドブレーキ解除を再確認しちゃった。本当にギリギリだったけど、ラグレイトで初の立体駐車場体験。貴重だった。撮影不可な場所だったのが、残念だ。
マーチの幌に、破れが2ヵ所ある。マーチカブリオレはリアクオーターウィンドウを開けてから幌を開けないと、引き攣れて破れやすくなるのだが、2ヵ所ともまさにその場所だ。うちひとつは購入時からあり、修復跡がある。コーキングのようなもので埋めてあるのだが、ひび割れ始めていた。もうひとつは、最近できたもの。幌の開け方を教えずに父親に預けたら、あっさりそのまま開けられたようだ。とはいえ、そもそも酒を飲んで運転できなくなったクルマを置いてきて後で持ってきてもらったので、そこに文句は言えない。開け方教えておけばよかった と後悔しても仕方がない。
とにかく何かでふさがないといけない。特に新しい破れは大きめだったので、雨が入り込んでしまっていた。
今回使ってみたのは、ボンドの「バスボンドQ」というシリコン樹脂接着剤。カチカチに固まらなさそうなので、幌を動かしても平気じゃないかなーと期待している。
とりあえず補修作業自体は短時間で済んだ。作業に必要なマスキングテープがパッケージに含まれているのも、親切で助かった。後は、これがきちんと固まって幌の開け閉めに耐えてくれるかどうかだな。
マーチ購入に伴って不要になったロゴを、憲ちゃんが買うというので整備の上売却。
整備ポイントは、以下。
- 車検取得
8月終盤まで車検は残っているが、更新して引渡し。 - ブレーキパッド交換
我が家の乗り方のままならまだ当分大丈夫な残り具合だったけど、アクアラインを使うことが多くなるしドライバーが変わると減り具合も変わるので、念のために交換。 - オイル交換
オーナーが変わった時点からオイル管理の当事者も変わる訳で。リセットする意味もありオイルも交換。
他は、通常の車検整備。
都内暮らしが長く、15年ぶりに自分名義のクルマを持つという憲ちゃんは、なんだかウキウキして見えた。希望ナンバーを予約し、申請用のOCR書式も事前に購入して用意しておくなど、準備も万端(笑) 名義変更するなり、「もう俺のクルマだ」とばかり、自分のCDをかけながら楽しそうに運転していた。
こっちは田舎暮らしなので、クルマがあって当たり前というか、ないと困る生活をしている。「クルマを持つ」という根源的な喜びに触れて、クルマを所有することが新鮮だった頃をちょっと思い出した。
燃料タンクの取り付け部がキツすぎてボディ下部と燃料タンクがこすれてヒビが入るかもしれないという、ある意味致命的だけど、燃えるだけだから慌てて停めて降りれば死にはしないっていう程度の問題。ドライバーの命に関わらなくても、燃えちゃったらマーチ自身の命に関わるから、致命的と言えば致命的。
日曜日に近くの日産ディーラーに行って相談し、部品を発注してもらって「明日来まーす」なんて調子よくお願いしておいて、月曜にすっかりすっからからんからんと忘れていた。夕方になって気づき、電話でお詫びしたうえで「明日行きます」と予定を変更。そして火曜日、つまり今日の午前中に件のディーラーへ行って来た。
リコールなので費用はかからない。ただ、代車なども用意されない。部品交換作業に要する1時間半ほどの時間を、ただぼんやりディーラーで過ごさなければならない。店内は禁煙でエアコンも効いているので、過ごしやすい環境ではある。平日の午前中なので他に客もなく、いたって静か。営業担当者が電話をかけたり、受付の女性が電話に応対する声だけが響く。「テレビでもどうぞ」と言われたが、平日午前中にテレビを見る習慣がない。それ以前に、暇つぶしにテレビを見る習慣がない。サービスで出されたアイスコーヒーを飲みつつ、自宅サーバのメンテナンスやブログ更新作業 なんてやってたら、大して退屈せずに1時間半は過ぎていった。
燃料タンクとボディとのすきまでものぞかない限り違いがわからないリコール対応作業は無事終了。シートに置きっぱなしになっていたカバーを返して、お昼ご飯を買いに行ったのだった。
マーチの車検整備が終わり、帰ってきた。自動車保険も、ロゴからマーチへ入れ替え手続き。保証内容はそのままで車両だけ入れ替えたところ、少しだけ安くなった。年間で1000円ちょっと(笑) マーチの方が事故が少ないのかな。
ガレージアームズからうちまで乗って帰る際、父親が助手席に乗った。「これはいいなぁ」と繰り返し、降り際に「たまに貸してね」と言って帰っていった。
ビートルのときには「いいな」と言われても「貸して」とは言われなかった。どこが違うんだろう って、共通項の方が少ないか(笑)
久しぶりにクルマを購入することに。ターゲットは日産マーチカブリオレ。Yahoo!オークションで8万5千円スタートで出ていたので、「その価格なら」と入札。たいていマーチカブリオレはもう少し上がるんだけど、この物件は高騰せずスタート価格のまま終了。暑くなったからかな?
千葉県内からの出品だということはわかっていた。落札してみたら、実は同じ市内からの出品だった。引き取りが気楽でいい。
まだ実車は見ていないけど。
実家の家族で集まって昼食会だった。父母、子供たち3人。うちふたりは既婚なのでその家族も参加。総勢で10名のにぎやかな食事会となった。場所は品川プリンスホテル内「ハプナ」。ちょっとおしゃれなブュッフェレストランだ。和食、洋食、エスニックと料理のラインナップも豊富で、どれを食べても外れがない。デザートも、ケーキやゼリー、ムースなど多種多様なものが用意されていた。
食事でほろ酔いだったので、帰りの運転は母親まかせ。そのために、木更津組は最初からラグレイト1台に乗り合わせて参加していた。
その、帰り道。まもなく大井お南料金所から首都高速に乗ろうというあたりで警官にクルマを停められた。スピード違反でもなければ、携帯電話も使っていない。シートベルトに至っては、3列目まで全員が装着していた。何事かと思ったら「ナンバーにカバーつけてるでしょ。あれ、なんで?」と横柄に聞かれた。
そう。東京都内では赤外線を通さない、つまりオービスで撮影できないナンバープレートカバーは条例で禁止されている。国の法律では問題なく、車検も通るクルマであっても、東京都は走れないのだ。それを取り締まりたかったようだ。
しかし、東京都に頻繁に出かける俺のクルマにそんな面倒くさいものがつけてあるはずはない。オートバックスで800円で買った、ただのプラスティックのカバーだ。多少スモークはかかっているが、オービスで撮影すればナンバーの数字はちゃんと読めるはずだ。駐車場の自動精算機などでも、ナンバーはちゃんと読み取れている。
とにかく、すぐに何について文句をつけようとしているのかはわかった。ただ、最初から横柄な態度で来られたので、カチンと来た。意味がわからずポカンとしている母親のフォローのため、3列目シートから身を乗り出して「カバーでしょ。ちゃんと合法のものをつけてありますよ」と口を出した。すると今度は「息子さんのクルマですか? なんでカバーつけてるの? ちょっと来てもらっていい?」と、相変わらず上から目線。
とりあえずクルマを降り、ナンバーを一緒に見ながら「高速道路を走ることが多くてナンバープレートが汚れるから、市販のカバーを買ってつけてるんです。赤外線も通すし、ちゃんと適法なものを付けてますよ」と、こちらもややけんか腰。
警「これね、カバーの色がボディと似てるでしょ。最初ね、ナンバーがついてないのかと思って、それで停めたんだよ」
り「じゃぁ、ちゃんとついてるってわかったからもういいでしょう?」
警「とりあえず免許証見せてくれる?」
り「は? なぜですか? 問題ないのに?」
警「一応停めたらこっちも色々調べなきゃいけないことが」
り「問題ないってわかったんでしょう?」
警「そうだけどね」
り「じゃぁ知りません」
免許証は見せずに、またもそもそと3列目シートに潜り込む。 と、別の警官が来て間抜けな質問を。
警2「これ、なんでカバーつけてるの?」
り「さっき説明しましたよ」
警2「いや、そのときいなかったから」
り「じゃぁ、いた人に聞いてください」
取り締まる内容もなく停めて、この人が怒ってる。そこだけは理解したようで、「あの、ドア閉めましょうか」とか間抜けな気の使い方をした。うちのは電動スライドだから、ガキでも閉められる。こんなバカの手を借りるほどのことはない。「自分で閉めるので結構です」と言って、おれは3列目に引っ込んでしまった。
最初の警官は、しかたがないので運転していた母親に免許の提示を求めていた。しかし、提示させただけではなくその免許をどこかへ持って行き、しばらく戻らないので今度は父親がキレ気味。
父「それ、何を調べてるんですか?」
警「いろいろ照合しないといけないこととかもありまして。有効期限とか
は、見ればわかるんですがたまに偽造されていることなども」
父「偽造がそんなに多いんですか? だから調べるんですか?」
警「そんなに多い訳では」
父「じゃ、なんで調べてるんですか?」
警「いろいろありまして」
父「そりゃいろいろあるかもしれませんけど、理由もわからず調べられたらこっちは不安ですよね?」
そこまで文句をつけたところで免許証が帰ってきて、無事解放。本当に、腹が立った。大体、現状のままで車検を通したばかりだぞ。これを取り締まるなら、まず袖ヶ浦の陸運局事務所を取り締まってからにしてくれ。うちのクルマはそこのお墨付きだ。
警察官の訓練の中に、一般的な礼儀というのはないのだろうか。特に交通違反の場合、ほとんどの人はごく普通の常識的な一般人だ。高圧的な態度よりも丁寧な態度の方がよほど効果的だと思うのだが。
実際、数年前に運転中の携帯電話使用で白バイに呼び止められたことがあったが、そのときの警官は非常に礼儀正しかった。反則金の納付紙を渡しながら、「期限が短くて申し訳ないが、1週間以内に納めてください」と言ったのをよく覚えている。こちらが納めなければならないもので、法律で期限が決まっている。それを彼が謝る必要はまったくない。しかし、それを丁寧に説明してくれたことで、「申し訳ないことをしたな」と感じた。
実際には、交通取り締まりを担当する警官のほとんどは高圧的だ。交通取り締まりで捕まった人の多くが「悪いことをした」ではなく「運が悪かった」と思ってしまう原因の何割かは、彼らの態度にあると思う。
後になってちょっと気になったのは、「ナンバーがついていないかと思ったから停めた」という警官の発言。うちのクルマのナンバープレートは、右側にオフセットして取り付けてある。そしてラグレイトのバンパーは先端がとがった形になっているので、警官が待機する左側の路肩から見れば、確かにナンバープレートは見づらい。
ラグレイトのナンバープレートはノーマル状態ではセンターについているのだが、あまりにもナンバープレートステーがごつくて気に入らないので、それをはずして自作のステーで取り付け直しているのだ。
ただ、右側オフセットには理由があるのだ。駐車場の料金収受機や高速道路の入り口など、生活の中でナンバー読み取りが必要な機械はほとんど右側についているのだ。つまり、左にオフセットしてはクルマの使い勝手に支障が出る可能性がある。過去に、エスティマでナンバープレートを読みづらい角度で設置したときに、駐車場で読み取ってくれなかった経験もあるので、そこを考えての対処だ。もちろん、正面から普通に見えるので法律上も問題ない。オフセットせずセンターにつければいいじゃないかという人もいるかもしれないが、先述の通り、ラグレイトのバンパーは先端がとがっている。あの、ごっついナンバープレートステーなしには先端につかないのだ。バンパーの角度に合わせてグニッと曲げればつくかもしれないが それはごついナンバープレートステーよりカッコ悪そうだ。
ラグレイトが車検から帰ってきた。大した問題はなく、ハイマウントストップランプの電球を交換した程度。電球代は230円。
ブレーキパッドの残りは少なくなってきていると指摘された。車検にはまったく問題ないが、半年以内くらいに交換を検討した方がよさそうということ。今年中くらいの課題としておこう。
リアワイパーをモーター部分のアセンブリごと交換してもらった。これは、車検のついでにお願いしていたごく普通の修理。部品代は12950円、交換工賃6000円。
ちなみに、純粋に車検にかかった費用の内訳はこんなカンジ。
| 法定費用(自賠責保険、重量税、印紙代) | 74370円 |
| 24ヵ月定期点検 | 16000円 |
| 完成検査料 | 5500円 |
| 検査代行料 | 7500円 |
| 合計 | 103370円 |
整備全体としても12.5万円程度。まぁ、こんなもんなんだろう。
1年くらい前に出されていたラグレイトのリコール。EGRバルブに交換の必要があるので点検しろというもの。以前一度本多ディーラーに行ってみたのだが工場が激混みで断念。その後は忙しさにかまけてほったらかしだった。
最近発売されたホンダ フリードが気になるので、今日、フリードのチェックを兼ねてホンダディーラーに行ってみた。混雑で断念した前回の経験を踏まえ、今回はあらかじめ連絡をし、工場に予約を入れてから訪問。
点検の結果、うちのラグレイトに使われているバルブは対策が必要なものではないということがわかった。ついでにリアワイパーを見てもらったが、こちらはアセンブリ交換が必要との診断結果。パーツの在庫もないし時間も金もないので、パーツ代約1万3千円、交換工賃約5千円の見積もりだけもらって帰った。
フリードは、期待したほどではなかった。あのサイズを前提にすれば、なかなかよくできている部類ではないかという印象。しかし、あくまでもあのサイズの中では、という域を出ない。広々空間が欲しければ、せめてステップワゴンにしないとダメだなというのが正直な印象。
特にガッカリしたのは、「FLEX」というネーミングの5人乗りバージョン。2列目シートの前後スライド幅が3列シートバージョンと同じなのだ。つまり、荷室を削って5人にゆとりの空間を確保するというような使い方はできない。リアに広大な空間があるにも関わらず、3列シート車と同じ狭さの2列目シートなんて、ありえないと思うのだけど
。
キャンバーがついているせいで、リアタイヤがやや引っ込み気味に見える。ツライチとは言わないまでも、もう少し外に出したいと思い、5ミリのスペーサーを買ってきて装着した。
ちょうど岩崎君が遊びに来ていたので、ふたりでオートバックスに買いに行き、装着も手伝わせた(笑)
うん。ちょっとよくなった。1800円でこれなら、ヨシ。