日記: 2010年アーカイブ
Softbank mobileの携帯電話を機種変更した。23ヵ月での機種変更なので、ややフライング。2ヵ月だけ機器代金の支払いが重なるが、早く使い始めることを優先。
やっと、まともなAndroid端末を入手だ(笑)
中華PadでAndroidの基本構造と操作を理解して、岩崎のIS03で予習しちゃったので目新しいことはあまりなく(笑) しょっぱなからまじめに環境構築。でも…
■トラブル1:カメラが使えない
カメラアプリを起動すると、MicroSDが挿入されていないので撮影できないと言われる。付属のMicroSDを挿入してカメラアプリを起動すると、何の操作もできないまま強制終了する(笑) どーゆーこっちゃ!とTwitterで嘆いたら、KAZE君から「MicroSD壊れてたりしてね」という揶揄(笑) そんな馬鹿な!と手持ちのMicroSDに交換したらフツーに撮影できたよ(涙) KAZE君アドバイスありがとう(滝涙)
■トラブル2:充電できない/アイコン説明がない
GALAPAGOS 003SHにはケーブルが2本ついている。ひとつはUSB?MicroUSBケーブル、もうひとつはSoftbank mobileの充電器?MicroUSB変換ケーブル。前者は恐らくごく一般的な品だと思うのだが、こちらを使って充電できない。別の市販品のUSB?MicroUSBケーブルを使ってもやはり充電できない。まいったのが、充電できているのかどうか確認できるのかどうか確認できなかったということ。
充電できないMicroUSBケーブルを挿入すると、画面左上にUSB接続モードを示すアイコンが表示される。つまり、ケーブルが接続されたことは認識されていると思われる。しかしバッテリ残量表示は順調に減り続け、充電しているようには見えなかった。そもそも、接続モードの表示以外に充電中を示す表示が出るはずなのかどうか、それを知りたかったのだが知る術がない。取扱説明書の類に「各部の名称と機能」や「画面表示の内容」といった項目がないのだ。どのアイコンがどのような状態を示すものなのか、一切の説明が見つからない。Softbank mobileの充電器?MicroUSB変換ケーブルにつなぎかえたところ、LEDが赤く点灯して「いかにも充電中です」という様相になった。表示されてみればすぐに「これは充電中だな」とわかったが、表示されなかった際に調べるすべがなければ困る。実際に充電されるまで、充電中表示があるのかどうかさえわからなかった。
まあそんなこんなだけど、どうせメインはBlackBerryなので大きな期待がある訳ではなく(笑) 楽しんで使って行きたいと思う。
子どもたちがお世話になっている託児所のブログを、勝手に運営している(笑) そろそろホームページも欲しいですよねとか言っていた2年前くらいに、「ああ、じゃあ作ってみますか」と、勝手に始めた。勝手に始めたが、きちんと公認である。内容のチェックもしてもらっているし、施設情報なども掲載されているし、リーフレットにもURLが掲載されている。Yahoo!で広告も出している。
そのブログに、やっと先生自身で投稿してもらえるようになった。しばらく前にMTにメール投稿機能を実装していたのは、実はそういう訳だった。一応自分が管理しているブログに、勝手に新規投稿が掲載されるようになるというのはちょっと不思議な感覚。
俺も引き続き、何かあれば更新したいと思っている。でも、現場にいる先生の方が気付きは多いし、話題に事欠かないはず。かわいい写真がたくさん掲載されるといいなぁと思っているところ。
ぷちぷちとテストを繰り返す。
システムをいじるってこと自体がここ最近ほとんどなかったので、新鮮。忘れていることが多くて困る。もっと現場にいないと。って、俺の仕事の現場はシステムいじりじゃないんだけどさ。この感覚を忘れちゃうとインタビューも空虚になりそうで不安。
単体のプログラムでさえ、きちんと動くように作るのは大変。
それらが組み合わさったシステムとなると、問題なく動くことの方が奇跡に感じられる。それぞれがお互いに想定していない動作をしたりするので、組み合わせたところで思惑通りに動かないことなんてざらにある。ちょっとずつ設定を調整しては動作を検証して、動くようにしなければいけない。これは意外と面倒くさい。でも、必要なこと。そういう感覚を忘れないようにしないと。
最近、面倒くさがってサボってたな、こういうの。
もっときちんと、手を動かそう。
ここ数年は出張も少なくないので、一人で国内をうろうろしている。あちこちに行くことは行くのだけど、そこで誰かと触れあうということは、過去にはあまりなかった。
大きな変化があったのは、今年の春くらいから。昨年秋に始めたTwitterで交流する人が増えたのが、その要因だ。Twitterでの交流は地域に縛られない。日々気軽にコミュニケーションしている相手が、大阪や長野や北海道に住んでいたりする。こうした相手に、出張の機会に会いたいと思うようになり、Twitterで声をかけたり、かけられたりするようになった。
最初に会ったのは、大阪に住むBlackBerry使いの方。次は、長野に住んでいる投資クラスタの方。都内宿泊の際に思い立って呼びかけ、急遽飲み会となったこともあった。
そして今週、青森、京都と続けて取材があり、青森から京都へまっすぐ向かうスケジュールを組んだ。移動手段はJRの寝台特急「日本海」。カメラマンのぷろぺらさんと一緒だ。1両のみだが喫煙車が設定されており、俺たちは喫煙車両に席を取っていた。そこに、別の車両からタバコを吸いに来た女の子がいた。iPhone4を持ってTwitterをやっているのが気になり、つい、声をかけた。
「iPhone4ですね。Twitterやってるんですか?」
返って来た言葉は予想とはまったく違う言葉だった。
「ええ、Twitterです。もしかしてさっき、私からリプライ(返信)が行きませんでした? フォローもしました」
慌ててチェックすると、「ブルートレインなう。」という私のツイートに、「もしかして日本海なうですか?」とリプライが来ていた。こちらが声をかけるのと、向こうがTwitterで声をかけたのとが行き違うくらいの、タイミングだった。慌ててこちらからもフォローを返した。既にフォローしている人に会うのではなく出会ってからフォローするという、俺の経験にはない順番だった。
何のきっかけもなしに見知らぬ人に話しかけたりできないタイプで、これまでの人生において女性をナンパしたことがなかった。旅先での出会い、それもTwitterというツールにより声をかけやすくなったことで起こった出会いというのが、なんだかとても愉快だった。
「行った先で出会った人と交流するのって楽しいね」
ぷろぺらさんは俺よりも面白がっていた。同行のおっさん、つまり俺だけをモチーフにするのではなく、そこに女の子が入ることで写真にメリハリが生じ、ストーリー性が出たことを喜んだようだ。調子に乗った彼はその翌日、京都で着物姿の女性2人に声をかけた。観光客向けのレンタル着物だろうという雰囲気の2人。話を聞けば、同僚同士で観光に来たのだという。4人で夕食を取り、楽な格好に着替えてもう1軒飲みに行った。ぷろぺらさんは普段は飲まない人なので、彼と2軒も飲みに行った記憶はない。その彼が「もう1軒行こう」と主張したくらいだから、やはり楽しかったのだろう。ただ、女の子との会話を楽しみすぎたのか、写真はほとんど取っていなかったけれど(笑)
3泊4日の取材。初日は深夜バスだったので集合して乗り込んで寝ただけだったが、2日目、3日目とそれぞれの場所で人と出会い、予定外の触れあいを楽しむことができた。こういうのもいいかもしれないなと、新たな楽しみを感じた今回の出張。でも、ぷろぺらさんみたいに、リアルでポンと声をかけるのは俺には無理。Twitter廃人だけを探して歩くことにする(苦笑)
長男が夕食にカレーをご所望。色々考えるのも面倒だったので、それでいいかと、夕食はカレーに決定。
普段はインド風なテイストが好きな俺なんだけど、今日はなぜだか日本風なカレーが食べたかった。日本風と言っても、カレーうどんのようなだしの効いたカレーということではない。小麦粉が入ってとろっとしていて、スパイスの鋭さはなく、まったりとしたカレー。子どもの頃から自宅で慣れ親しんだ、あのカレーだ。
自宅にある大人用のカレールーのストックは、「コスモ直火焼 スープカレーやや辛」と「カレーブック」のみ。思い切り日本風にするため、近所のドラッグストアで安売りされていた「2段熟カレー」を購入した。一緒に「カレー福神漬」も用意。子ども用には、ストックのバーモントカレー甘口を使う。
具材も定番ものオンリー。じゃがいも、にんじん、玉ねぎ。かたい肉を飲み込むのが苦手な次男のために、子ども用には豚小間を、大人ようには牛ロースのブロック肉を適当なサイズに切って使った。作り方も、今回はパッケージの指示通り。
以前作ったカレーの残りを冷凍してあったので、それをブレンドしてコクを出そうと、冷凍庫からレイトウバッグに入ったカレーの塊を採り出した。表面を確認したら、こう書いてある。
「カレー・辛口 Chinese Style」
えーっと 。日本風なカレーにしようと思ってるんですけど今夜は。でも今から過去の俺に文句を言っても仕方がないので、凍ったカレーを鍋に投入。次第に溶け始めたカレーの塊から、具材が転がり出てくる。豚肉、にんじん、大根、ごぼう 。いちいち気にしても仕方がないので、そのまま溶かしつつ、煮る。
完成したのは、2段熟カレーベースの何風だかわからないカレーと、バーモントカレー甘口。子どもたちはいつも通りのカレーを、いつも通りたくさん食べた。大人は 思ったより違和感のない味のカレーを食べた。2段熟カレーとChinese Styleが4:1くらいだったので、味としてはほぼ2段熟カレー。ただ時折、大根やごぼうが顔を出すので、「ああ、違うの入ってるなー」と感じる(笑) 福神漬との相性はよかったので、なんとなく満足しながら2杯を平らげ、ごちそうさまをした。
註:我が家ではカレーに大根やごぼうを入れるのが珍しくないので違和感を感じないだけかもしれません(笑)
今日から1泊2日で鹿児島。最近は手抜きでネットブック+iPadでほとんどの用事を済ませていたけど、今日は久しぶりにフルスペックに近い装備に。
・ネットブック
・iPad
・ネットブック用予備バッテリ2本
・ネットブック用ACアダプタ
・ミニUSBケーブル
(BlackBerry充電用)
・携帯電話充電ケーブル
・iPad接続ケーブル
・巻き取り式LANケーブル(5m)
・インナーイヤホン
・USB電源4口タップ
・充電式USB電源
・乾電池式USB電源
・携帯用ひげそり
・携帯用グルーミングキット
(爪切りや耳かきなどがセットになっている)
・ヘアブラシ
・着替え
・名刺
これに7インチのサブディスプレイや携帯用コードレスマウスなどを加えれば、フルスペック。今回は出張先でややこしい作業をする予定がないので、これらは割愛。
自宅のメインPCでは英語キーボードを使っている。
IMEを使う際、変換にはスペースキーを使う習慣なので、「変換」「無変換」「ひらがな」などのキーを触れることは一切ない。まったく使わないキーが、手前のいい場所を埋めているのが実に腹立たしい。英語キーボードならこうした余分なキーがなく、スペースバーの大きさにも余裕がある。テキストを書くときにもプログラムを書くときにも、スペースバーを叩く回数は多いので、英語キーボードの方が使いやすいのだ。
ノートPCでは日本語キーボードをしかたなく使ってきた。これまで使ってきたノートPCは安いものばかりで、英語キーボードを選択できるような洒落たものではない。それで、英語キーボードの使用は諦めていたのだ。
が、先ほど何気なく検索してみたところ、工人舎SRシリーズ用としてオークションなどで流通している英語キーボードが、SHシリーズにも取り付けられるらしいことがわかった。3500円程度で売られているというのでYahoo!オークションで探してみたところ、1980円で出している業者を発見。この価格なら、ダメ元でトライできる。さっそく落札した次第。
週末には換装できるかな?
そういえばSH6WB04Aは何度か分解したけど、SH6KL08Aに換えてからはまだ分解したことがなかったな。
って、それが普通か(笑)
世の中の出版関係者にはGW前進行というものがある。GW中は印刷所が動かないため、GW直後に出る出版物の締め切りは、普段に比べて1週間以上前倒しされてしまうのだ。私の場合は定期刊行物を取り扱っていないので、これにはあまり関係がない はずなのに! GW前進行なんかとまったく無関係なレベルで忙殺されている。
現在抱えている原稿は、Web向けの原稿が2本と、IT情報誌向けの原稿が1本。広告物としては、ソリューション紹介リーフレットが1本、IT製品の導入事例リーフレットが1本。
これだけ見ると、そう大変でもない。
が!
21日(水) 都内取材
22日(木) 早朝から宮崎出張→宮崎にて打ち合わせ
23日(金) 宮崎にて取材
24日(土) 午前中に宮崎から戻る→昼から長男の授業参観→夕方から都内でイベント参加(運営側)
25日(日) 取材のため大阪前乗り
26日(月) 朝新大阪集合→打ち合わせしつつ和歌山へ移動→取材→帰宅
27日(火) 長男家庭訪問対応
28日(水) 都内にて打ち合わせ2件、取材1件
このスケジュールの中でどうやって仕事をこなしていけばいいのだろう。
しかも、取材が何本も入っているので、書かなければならない原稿はどんどん増えるのだ。
俺は無事にGWを迎えられるのか !?
マイナスの考えや言葉に触れると、その分のダメージを心に受ける。
その解消の仕方は、色々あると思う。
さーらは、ヨガで解消するらしい。デトックス効果があるんだとかなんとか説明を聞いた気がするが興味がないのでピンとこず(笑)
私はと言えば、やはり文字を書いて解消する。できれば飲みながら(笑)
てな訳で深夜に書いた2エントリ。一応明日起きて見直すけど、手直しは多分しない。想像がつかないかもしれないけど、それぞれ1時間以上かかっているのだ、あれで。それだけ考え、言葉で整理するってのが俺のデトックス法。自分の中で理解し、納得すればちょっと落ち着くんだ。
他人の好意に頼って日本を横断するという大学生を支援しておいてなんだが、私はボランティア活動が嫌いだ。「ひとのため」という看板を掲げながら自己満足に帰結する行為は、見ているだけでも寒気がするくらいだ。
という前提のもとで、今回の雪江ちゃんの日本横断を支援した人、叩いている人の行動について今一度考えをまとめてみようと思った。
これは推測だが、非難する人は2種類に分けられると思う。(1)目立つから叩いている人と、(2)支援を申し出たけどあしらわれたから怒っている人。そして支援した人も2種類に分けられると思う。(3)支援したけど雪江ちゃんの態度に不満を感じた人と、(4)支援し自分も楽しんだ人。
(1)目立つから叩いている人は、何があっても文句を言う人なのでこの際問題にしない。さみしい人なんだろう。
(4)支援し自分も楽しんだ人は、もうちょっと詳しく分類すると(4a)支援したことで自尊心を満たせた人と、(4b)雪江ちゃんとの時間を楽しんだ人に分かれると思う。(4a)支援したことで自尊心を満たせた人は、誰かのために何かをすることで自尊心を満たすことができ、雪江ちゃんより上の立場になれたことに安心できたのだと思う。この書き方は意地悪ではあるけど、実質的にボランティア活動の根幹を支える衝動だと思う。私にはなく、尊敬する限りだ。(4b)雪江ちゃんとの時間を楽しんだ人には、私も含まれる。面白いことをやっている人がいて、からめば面白そうと思い、うまくからむことができて楽しんだという人だ。ここについて言及するのは自己言及になり客観性を欠くのでひとまず避ける。
残るのは(2)支援を申し出たけどあしらわれたから怒っている人と、(3)支援したけど雪江ちゃんの態度に不満を感じた人だが、私の考えではこのふたつの人の根っこは同じではないかと思っている。「雪江ちゃんに支援を申し出た/支援をしたんだから、自分は雪江ちゃんより上の立場になったはず。なのに雪江ちゃんが期待通りの対応をしなかった」ということなのではないか、と思っている。もちろん、これは飽くまで私の想像なので、そうではないと否定する人もいるだろう。ただ、そう考えるとつじつまの合うことが多いような気がするのだ。そしてこれは、先に述べたようにボランティア活動の根幹を支えるものだとも思っている。つまり、満足した人とも共通するのだ
私が不思議に思うのは、なぜちょっとした支援をしただけで、他人を支配できると思いこめるのかということ。自分が一宿一飯の恩を受ければ、そりゃできる限りの礼をしたい。しかし、自分が受ける側として思うのと相手に求めるのとは別の話だ。もしも礼を期待して支援を申し出たのだとしたら、それはボランティアでも支援でもないと私は思う。本来ボランティアとはその理念に呼応して自発的に行なうことであり、相手の反応は期待しないものだと私は考えているからだ。
また支援を申し出て時間も空けといたのに他の人に決まってないがしろにされたという人は、本来はしなくていいボランティアをしなくて済んだのだから、むしろ喜ぶべきなのではないのかとも思う。そこで不満を感じるのは、やはり支援を申し出たことにより自分が雪江ちゃんより上の立場にいるはずなのに、ないがしろにされたと思うからではないだろうか。もしくは 、私のように面白そうな企画を聞きつけその人と会ってみたいと思っていた人は機会喪失を悲しむことはあるかもしれないが それで雪江ちゃんを怨むのは筋違いだ。
冒頭の言葉に戻るが、私はボランティア活動が嫌いだ。自身が心の狭い人間ということもあり、「他人のため」という言葉を信じられない。前提にある「自分が何かを負担し、相手に何かを献じる」という発想が嫌いなのだ。しかし、それをすることで私も楽しめるのであれば、そこには顔を出す。私が何かを負担せず、相手の利益にもなる。そういう方法は何かある。そういうことだけをしていっても、世界は少しずつ幸せになるのではないか。誰かの犠牲の上に立つボランティアより、ずっと真実味があると私は信じて実践している。
私自身に関する考察はこれで十分なのだが、ここまで書いてきて別の問題も浮かび上がっている。相手に何かを提供することでその人より上の立場に立ちたいというのがボランティアの衝動なのであれば、今回の支援者/支援候補者がなぜ満足した人と満足できなかった人にわかれたか、ということだ。
そこはやはり、雪江ちゃんのコミュニケーション不足ということに他ならないだろうと思う。確かに、目に余るほどの誹謗中傷、揚げ足取りが行なわれたが、彼女のコミュニケーション次第で味方についた人もいたはずだ。ボランティアとはどのような意識において行なわれるかということを研究してからこの旅を行なえば、もっと皆を満足させられたかもしれない。ただいかんせん、彼女はまだ若い。多くの人を楽しませる一方で多くの人を不快にさせたかもしれないが、そこから彼女が何かを学んで成長してくれれば、それが社会に対する恩返しだと思う。
日記で先回お伝えした通り、雪江ちゃんという大学生を家に泊めた。
その後、私の日記が2chに引用されたりしたのは、この日記を見ている方ならご存知の通り。ちなみにあの説明エントリは2chの該当スレッドからの誘導を私本人が行ない、説明責任のために出向いたにも関わらず「わざわざ降臨すんな」と歓待された。彼らは表面上は「情報が開示されないからだ」と怒っているが、実際には自分で情報を漁り少ない情報から憶測して有りもしない陰謀に思いを巡らせるのが好きなのかもしれない。そうでなければ、当事者から明かされるつまらない真相に腹を立てる必要はないと思うのだが。
私が関係した部分について最低限の説明はしたつもりだけど、皆が皆、そんなことをする訳じゃない。私にしたって、社会的な立場を大切にする方々を紹介したからこそあのような説明をしただけであり、そうでもなければスルーしていただろう。だって あまりに病的で関わりたくないもん。
私が説明エントリを書いて誘導したところ、いくつかの誤解は解け、それに対する文句は沈静化した。説明したことである話題に理解を得たことは確かだが、それ以前の疑問がいくつかある。それはそもそも、説明されなければならないような問題だったのか、ということだ。
説明したことで理解を得たと感じている具体的な話題として、彼らの言うところの「選挙問題」がある。木更津市長選挙の最中に選挙事務所を訪ね、市長候補とともに写真を撮影し、Twitterに投稿したことを彼らはしきりと問題視していた。しかし先回のエントリで説明した通り、法的な問題はない。それをあたかも問題があるかのように騒ぎ立てる声の大きな人たちがいたというだけのことだ。そして、彼らが騒ぎたてた原因は、はたして彼らの言う通り雪江ちゃんの説明が足りなかったからなのか?というのが私の疑問だ。彼女は「みなさん、いろいろと選挙のみずこしさんのことでご心配されてますが、こちらご本人さんと秘書さんと事務書の方に確認して大丈夫とのことでしたので大丈夫です!」とツイートしている。周囲の心配に対して現場の状況を答えているのだから、より詳しいことを知りたければ法律の専門家に聞くなりネットで調べるなり、疑問を持った人がすればいいことだと思う。
なぜ疑問を持った人がそこまで調べなければならないんだ!?と疑問を持った人への答として、日本の司法制度の基本姿勢について示しておく。日本の裁判では、被害を受けた者が被害があったことを証明しなければ訴えることさえできない。これがすべてに優先するとまでは言わないが、ひとつの指標にはなるだろう。法律に触れていないかどうか問うつもりなのであれば、あなたがそれについて調べてから正確なことを書けばいいのだ。
この「選挙問題」においては、疑念がある→たたくという短絡的な行動が端的に表れており、その行動の前提となる自身の責任(本当に違法なのかどうか調べる等)は棚上げされている。先回のエントリで書いた通り、本当にちょっと調べればわかることなので、「調べたけどおかしいと思った」という言い訳は、少なくとも私は聞かない。もし調べてもわからなかったんだとすれば、調査スキルが著しく低く、そのスキルの低さを棚上げして相手を叩いたという、より始末に負えない人でしかない。
この問題だけを見ると、雪江ちゃんの説明が不足しているようには、私は感じない。むしろ、反発派が無理やり何にでも食いついて問題を作ろうとしているようにしか感じない。私に関する憶測と、それにさらに尾ひれをつける発言を見るにつけ、情報もなく本人に確認もせず自分のいいように解釈をするその能力には脱帽するばかりだ。私なんてコミュニケーション好きだからTwitterで声をかけてくれればすぐに説明するのに。
ちなみに、2chへの書き込みにも先回のエントリにもTwitter IDを明記して待ったが、問いかけてきた人は全くいない。
ブログが2chで紹介されてた(笑)
物書きを仕事にしているから、というのもあるが、基本的に匿名で物を言うのは好きじゃない。どうしても無責任になりがちだからだ。無論、全員がそうだとは言わない、そういう傾向が強いという意味。
でもせっかく2chに引かれて色々とご意見も賜ったので可能な範囲で返答、補足しておこう。そんなことする義理はないのだけど、事実があまりにも歪曲されているので、私が関係した方々の名誉を含めて書いておくべきことだけ書いておきたい。色々引用するつもりなので長いエントリになりそうだけどご容赦を。
なお著作権とは別に引用の自由というのがあるうえ、こちらのブログが勝手に引用されていることもあり、発言は発言者の許可なく引用させていただくことにする。もし権利を主張するのであれば、書きこんだ当人であることを証明できる状態で連絡いただければ対応するつもり。ご連絡は気軽に @riskeyroe までどうぞ。
引用元スレッド 【Twitter】素人女子大生0円日本横断【黒星★】14
>ttp://riskey.bigbean.net/blog/index.html
>↑千葉から中野まで送った@riskeyroeのブログ
>その日のことが詳細に書いてあるゾ
ご紹介ありがとう。そして詳細じゃなくてすみません(笑)
詳細を求めているのかもしれないのでいくつか補足しておこうと思う。
・候補者に会えるなら会ってみたいと雪江ちゃんが言ったのは事実
・私は候補者に間接的なツテがあった
・選挙期間中だからtweetしたり写真を撮ったりはできないかもしれないという前提でうかがった
(法律上問題ないことは知っていたが候補者が嫌がる危険性を考慮した)
・候補者本人および秘書の方の方から、問題ないので名前も写真も載せて構わないとおっしゃった
・そうした言葉を得たので、写真撮影の後tweetした
・一般人が市長にツテなんてある訳ないと信じている方が多いようだが、自営業で地域の方々ときちんと接していれば、選挙活動に参加している知り合いの1人や2人はいる
>78 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/23(火) 19:33:32 ID:M/26mK5dP
> >>75
>選挙中の現市長に会いに行ったのは、雪江たんの意思だったのか
>んで、月刊プレイボーイがゴールの取材、と
>プレイボーイ買ってる人、雪江たんが記事になったら教えてくれw
>
>リスキーな旦那もtwitterで儲けたい人っぽいな
>そういう商業的な動機なしで支援してくれた人っていたのかなー
>あぁ、ツナ君がいたわ!
Twitterで儲けたい人じゃなくて、何にでも商売のきっかけを探したいというのが実情。フリーランスなら当然の姿勢だと思う。
ただ、雪江ちゃんにからんで儲かることはないだろうと、さすがの俺にもわかる(笑) なので今回の件は儲けは関係なし。こんな風に取り上げられるとも思っていなかったので売名効果さえ考えなかった。
取材を受けた週刊プレイボーイの記者には「何か仕事あれば!」と言ったけど、これは業界の誰に挨拶しても言うものなので。てゆーか言わないライターいたら紹介して(笑)
※Twitterの事例を1000集めてイベントをやろうというプロジェクトにも参加してますので、興味のある方はぜひ #twicase1000 というタグで検索してください。
>79 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/23(火) 19:35:57 ID:vz52/fxQ0
>>>75
>その人物書きだと自分で書いてある・・・。
>物書きって誰でもなれるんだなと思いました。
誰でもなれる。会社やめて「ライター」って名刺を配ればあなたも明日からなれる。なりたいならどうぞ。
ただ、「何ででも儲けよう」と食いついていけないのであれば、フリーランスではなく会社にいる方がおすすめ。
>83 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/23(火) 20:14:24 ID:Q81d5rA/O
>>>75
>物書きのわりに誤字がひどいブログだな
まことに申し訳ない。
精進する。
2chじゃなくて直接ご指摘いただければ幸甚の至り。
あ、でも揚げ足取りはやめてね。仕事じゃなく息抜きに書いてるブログでまで揚げ足取られたら趣味でモノ書けなくなっちゃうから。物書きって言ったって所詮人間なんだから。
>86 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/23(火) 20:40:57 ID:vz52/fxQ0
>商売してる人らしく、ツテがあったんだと。
>まぁ、特別親密でなくても、ちょっと知ってるくらいで
>市長選の候補者なら、市民から言われりゃ断らんだろう。
>
>援助者家族より、市長候補に興味を示すというのが、
>いかにも豚江らしいよな。
先に書いたけど直接のツテがあったのは選挙運動に参加している方。地域活動しない方にはわからないかもしれないけど、自営業で地域の方と触れていればそういう知り合いの1人や2人はできる。というのも、市長選挙や市議会議員選挙は町内単位の支援を取り付けて回るので、町内会長程度の知り合いでも紹介してもらえる程度の近さ。地域から遠くにいる人にはわからないと思うけど。実際、俺自身も転勤族で地元べったりな生活をしたことなかったから、フリーライターになって地元の人とも交流して初めて知ったんだけど。
それから、別に俺たちより市長候補者に興味を示した、という訳ではないと思う。そこは本人じゃないとわからないけど。話の流れで「市長選やってるけどそういうのには興味ないよね?」と振ったら反応したので紹介した。元々ビジネス書なども読むらしく、興味範囲が広い子だという印象を受けた。
>91 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/23(火) 20:55:43 ID:FthGt8aE0
>>>84
>>「会えるなら候補者に会ってみたい」
>
>インタビューする気まんまんだなw
これも先に書いたけど、会って話はできてもそれを公開できない可能性が高いという前提での話だった。この旅で色々な人に会いたいと言うので、だったら会うだけでもいいかなと思って連れて行った。
これを書いた人は市長とか議員とかって肩書きがすごいと思っているのだろうけど、田舎の市長になんて会ったって別にメリットはないもんだよ。
>131 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/23(火) 21:42:30 ID:6ZDiRmHs0
>>>128
>> >>124
>> 一週間後に豚がルンルン気分でプレイボーイ買って読んだら、
>> 取材受けた事が全く書かれておらず、今までの言動や批判が
>> ビッシリ書かれてたらウケるけどなw
>
>その頃には選挙問題があるから、たとえ肯定的な記事を書いても差し替えるハメになるだろう。
これを書いた人にとっては残念なことかもしれないけど、選挙問題にはならないと思うよ。法律に触れることはしてないから。
公職選挙法について詳しく調べたことがないんだろうけど、法律に定められている選挙活動というのは、選挙と候補者を特定した上で投票をお願いする行為に限定されている。誰を応援しているとか、誰が素敵だとか言い合うのは選挙活動には含まれない。つまり規制もされていない。
実際、選挙公示期間前に街宣車が走っているのを見ることがあると思う。あれは、「○○会では○○氏を応援しています」と言ってまわっている。ここで「○○候補に一票を」と言うとアウトなんだけど、応援している表明は問題ないということ。それがその候補の後援会だと誰からもわかる状態であったとしても、だ。
今回の雪江ちゃんの件に関して言うならば、みずこし市長と会ったということと、個人的な感想しか書かれていない。水越市長に一票を投じるお願いどころか応援を依頼するメッセージさえない。どこをどう取り上げても選挙違反にはならないだろう。
同程度の、どころかもっと濃い内容のエントリが議員のブログで簡単に見つかるので、検索してみるといいと思う。市議会議員が市長選の候補について書いていたり、県会議員が地元の市議会議員候補について書いていたりするのは珍しいことではないので、すぐにいくつも見つかるだろう。候補に会ったという内容で写真を掲載して応援していると明言するブログも少なくない。いずれも検挙されるどころか、話題にさえしてもらえていない(笑)
>139 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/23(火) 21:50:34 ID:AFMNEvyf0
>>>131
>そうだね。
>あ〜あ、やっちまったもんなぁ。
>これで遅かれ早かれ豚も警察に呼び出されて事情聴取かw
>当然、豚を候補者に引き合わせたポルシェの人も出頭要請が来るんだろうな。
>大学の学長も、トカゲのしっぽ切りみたいにして豚を退学にしたりしてw
「候補者に引き合わせたポルシェの人」って俺?(笑) ポルシェは欲しいけど持ってないよ。買う金もない(笑)
事情聴取も来ないだろうし、ポルシェも来ないだろうな。どこからも。
>142 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/23(火) 21:54:53 ID:5bdoN7GC0
>>>140
>なんで対立候補に?って最初は思ったけど、
>対立候補から選管に連絡いってるだろうし、どっちでも同じか。
ちょっと冷静になって考えればわかることなんだけど、素人のインターネットメディアに写真が掲載されたことを問題視して騒ぐ対立候補がいると思う方がおかしい。
もし俺が対立候補で、さらに今回の件が仮にグレーな行為だったとしても、俺は通報しない。だって、選挙活動期間中に市民が携帯電話で写真撮ってブログに載せる可能性なんていくらでもある。私の写真は誰のブログにも載っていませんなんて自信を持って言える候補はいないはず。「あんただってブログに載せられてたじゃん」と言われたら同じ立場になってしまうし、逆に「誰にも注目されていない!」と自信を持てるくらいだったらそもそも立候補しないし(笑)
>143 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/23(火) 21:58:34 ID:6ZDiRmHs0
>>>139
>> >>131
>> そうだね。
>> あ〜あ、やっちまったもんなぁ。
>> これで遅かれ早かれ豚も警察に呼び出されて事情聴取かw
>> 当然、豚を候補者に引き合わせたポルシェの人も出頭要請が来るんだろうな。
>> 大学の学長も、トカゲのしっぽ切りみたいにして豚を退学にしたりしてw
>
>実は支援者には民主党候補者とつながりがあるようなのだが、さすれば
あなたはどう思う?
>市長も市長で、雪江に優しくすることでその人気にあやかろうという気持ちがなかったとまでは言えない。
>これははっきり言ってみんなが思った以上にきな臭い話かも知れない。
>(同年齢と比較してもおそらく)無知で思慮が足りない雪江はもはやこの事件の主役ではないが、関与していた以上は世間からの攻撃は甘んじて受けなければならないだろう。
支援者ってのは俺のことだよね? 民主党候補とつながり ないよ全然(笑) マジレスしとくなら、今回訪ねた市長は現職で保守系だよ。対立候補が民主党。
どうしても何か話題が欲しいのだろうけど、残念ながら今回の件には事件性がない。もちろん、雪江ちゃんを押しのけて主役の座に躍り出る人もいない。あなたがたが「一部のインターネットユーザ内でしか力を持っていない」と彼女のことを言っているのと同様、これを事件だと騒いでいるのも一部のインターネットユーザだけだよ。
ただ、これら2chの投稿を含めて雪江ちゃんが攻撃を甘んじて受けなければならない立場なのは仕方のないことだね。出る杭は打たれるこの国で人目を集める行動をしたんだから。そこから何かを学んでくれていればいいなと思う。
書いているそばから投稿が増える。2chて相変わらず活発なんだな。
すべてを引用対応は無理なので、答があまりにも重複する疑問については飛ばしているものもある。読みづらくなるし。個別に疑問があれば @riskeyroe までTwitterで声をかけてみて。手が空いてれば答える。仕事もあるし寝てる時間もあるから即答は求めないでね。ただし俺が一緒だった時間のことしかわからないから、雪江ちゃんの人格に関する話やデジハリに関する話は知識がないので答えられないよ。
選挙問題については私が言っても説得力がないだろうから、自分の住んでいる地域の選挙管理委員会に問い合わせてね。木更津市の選挙管理委員会はいま選挙真っ最中で忙しいから、法律を読んで他の判例を検索するだけでわかるような問合せはしないであげてね。
念のため、木更津市長擁護のために木更津選管への問い合わせを避けてるんじゃないかという反論を予想して、地元選管で問題があるという答を得たら木更津選管へご連絡を、と書いておく。本当に忙しいんだよ、選挙中の選管は。年中用事がある部署じゃないから最低限の人数しかいないんだよ。
3月19日(金)
Twitter活用事例1000オフ会東京会場、準備オフ会が秋葉原で開催された。
これに参加するため、朝イチからバリバリ仕事。原稿修正やらカタログのラフやらを大慌てで片付け、17時の電車で出発。オフ会自体は18時半開始、20時半終了。帰宅は23時頃。
3月20日(土)
午前はヤマハ音楽教室の発表会。朝8時過ぎに起床して、10時に会場集合。終了は12時頃。
帰宅して昼食の後、さーらは週末定例の買い物、俺は部屋の片づけ。人を泊めるため、普段は物置にしている部屋を片付け宿泊できる状態に。
夜は翌日のために料理の仕込み。といっても仕込みが必要な料理は鶏の唐揚げだけ。やっすいから揚げ粉でも前夜からまぶしておいておくと味がしみておいしい唐揚げになる。
3月21日(日)
昼前から準備して13時から次男の誕生日会をスタート。おじいちゃんおばあちゃんたちにお友達も呼んで、次男はご機嫌。17時頃までおおはしゃぎで遊んでいた。
17時頃、雪江ちゃん( http://ameblo.jp/yukie0339/ )から連絡があり、木更津駅前で合流。特にもてなすでもなく一緒にDVDでも観ようとTSUTAYAへ行き「2012」と「MW」をレンタル。2012は雪江ちゃんは既に観ていたみたいだけど俺が観たかったので(笑)
ちなみにこの日から木更津では市長選がスタート。市長選挙なんて興味ないでしょと言うと雪江ちゃんが「会えるなら候補者に会ってみたい」と言うので、選挙事務所に陣中見舞いに行った。
その後は自宅で夕食を食べて2012の続き、さらにMWを観て3時頃就寝。19歳の女子大生なんて泊まりに来て、延々無言でDVDを観るとかどーなんだろ俺(笑)
3月22日(月・振替休日)
朝9時に起床して雪江ちゃんとともに朝食を摂り、NPO法人木更津イルカ計画へ。代表の白石さんに雪江ちゃんがインタビュー。インタビューはUSTREAMで配信された。無編集の生放送ということで白石さんはちょっと緊張していたみたい。
インタビュー後、大慌てで中野駅まで雪江ちゃんを送った。ゴール予定は中野駅14時。駅ロータリーについたとき、駅前の時計表示はまさに14時! 時刻ピッタリで日本横断の旅のゴールに送り届けることができた。ゴール地点でいくつかの取材を受ける予定だということで、現地には既に週刊プレイボーイの記者が来ていた。ゴール地点に送り届けた人として取材を受けたので、そのうち掲載されるのかもしれん。本紙に携帯する際は見本誌を送ってくれるそうなので楽しみにしていよう。
物書きなので、こんな誰も読んでいないようなブログに文章を書くときでさえ、一応色々と考えて書いている。日本語の文章としておかしくないか、私の意図が読み手に伝わりやすい文章になっているか、誤解を招くような文章構成になっていないか。
Twitterでもできるだけ気をつけているつもりなのだが、ブログのように考えて書き、その後読み直すというようなスピード感のコミュニケーションではない。ついノリでさらりと書き、受け手のことをおろそかにしてしまうこともある。今日はまさにそこを指摘され、ハッとなった。
最初は指摘されているポイントかわからなかった。内容が失礼だったのかと勘違いしたのだ。しかし、その方は私が物書きであることを知った上で、私の文章そのものに不快感を示していたのだった。言葉を飯のタネにしている人の文章はたとえTweetであろうとつい厳しく当たってしまう習慣があると前置きしつつ、Tweetの内容がどうとでもとれるような文章であり悩みながら返答を書いたと指摘をいただいた。
私は小説家ではないので、美しい言い回しや官能的な表現は求められない。反面、わかりやすい文章、誤読の少ない文章は私に最も求められる要素だ。今回、ご指摘いただいたのがまさにその点だったことが、私を凹ませた。
アカウントを調べてみると、その方は小説家のようだ。恐らく、文章表現ということでは私たちの業界の比ではないくらい、気を使っていらっしゃるだろう。物書きの肩書きを掲げる以上、物書きからの厳しいご意見を真摯に受け止めなければ。全ての文章について、自信を持って「物書きが書いた文章です」と言えるように、精進々々。
時間がないって話を先日書いたけど。
金もない(笑)
でも、先週末にB'zのライブに行ったりまことやおかっぺたちと遊んだり、確定申告の書類も渡して肩の荷が下りたり、気持ちとしては少し余裕を持てた。
でも余裕があるのは気持ちだけ。月曜から今日まで3日間、ほぼ仕事と家事しかしてない。合間に遊ぶと言ってもTwitterをのぞくくらい。遊ぶ金もないから、いいと言えばいいんだけど。
ちなみに俺の1日は8時半に始まる。身支度をして次男を幼稚園に連れて行き、託児所に着替えを置いて帰宅すると大体9時過ぎ。そこから仕事。昼飯もPCの前で食べ、17時まで仕事。17時になると、子供たちを迎えに出て買い物をして夕食を作って食べて20時頃仕事に復帰。そこからまた26時か27時まで仕事。というのがここ3日続いてる。
これで明日(暦の上では今日)は10時に集合、11時から取材だとか。午後も打ち合わせ、取材が続いて帰路に着くのは早くて19時。さすがに明日は帰宅後に仕事する気力はないだろうなー 。
金、時間、生活空間。
日本にしては広めの家に住んでいる。生活空間には余裕がある思っている。時間も、この年齢の社会人でこの程度の売り上げの割には自由になる時間が多い方だ。その分金銭的余裕はあまりないが、時間と空間の余裕は心に余裕を与えてくれるものだ。
時間が、足りない。
自分の能力に対して過剰に仕事を受けていると言えばそのままなのだが、フリーランスは仕事を取るより仕事を断る方が難しい。ここのところ、仕事が片付くペースよりも仕事が増えるペースの方が早い。
金、時間、生活空間。
金さえあれば幸せ。ゆったりした時間さえあれば苦痛から解放される。広い家さえ手に入れば極楽人生。なんてことはないと思う。しかし、余裕が大きければ大きいほどいいのは確かだと思う。金や時間、空間に余裕があれば、それは気持ちの余裕の足しになる。
逆に言えば、これらの余裕がないからと言って気持ちの余裕がすぐになくなるとも言えないのではないかとも思う。しかし現に、時間の余裕がなくなり俺は気持ちの余裕を失いつつある。気持ちに余裕がないと、しなくていい喧嘩をし、傷つけなくていい人を傷つけてしまう。視野が狭まっているのが自分でもわかる。自分のことしか見えていない。
まだ弱い人間なんだと言えば、まぁそれまで。研鑽し続けるのが人生、と言い訳をするしかない。いや、そう思って研鑽し続けるしかない。
吐きだしたり喋ったり書いたりできるのは、少し回復してきた証拠。と、自分に思い聞かせて、もう一杯飲んだら今夜は眠ろう。
日曜の夜は、ゆっくり寝ようと思って21時に睡眠導入剤を飲んで22時すぎに就寝。途中3時、5時、7時と起きたものの8時まで眠ってリフレッシュ。
週末に追いつかなかった仕事があったりで宿題たっぷりな月曜日。新規原稿2本と修正原稿2本。終わったらこんな時間。月曜の夜っつーか火曜の朝だよもう。
最近、たくさん眠る日と眠らない日の差が激しい 。
ああもう、こんなこと書いてないで寝よ。
8時まで眠るとか書いといて、まだ書いてるんだけど(笑)
2/8の夜。インターネットカフェでひと仕事終えた俺がカドジュンのブログをチェックすると
>今から路上!
>行きます!!!
>21時半頃梅田到着予定です!!!
という情報が!
チェックしたのはまさに21時過ぎ!場所は大阪駅前、つまり梅田の駅前だ!!カドジュン、会えるのか!!!
場所の情報が出るかも?と思いながらブログを何度もリロードしながら、JR大阪駅、阪急梅田駅、阪神梅田駅の間をウロウロ。そのうちぷろぺらさんと合流することになり、わかりやすい大阪駅御堂筋口で待機。歩道橋の下では知らない子が路上ライブ中。遠巻きに、聴くともなしに聴きながら、ぷろぺらさんとカドジュンを待つ。
やがてぷろぺらさん合流。カドジュンへの期待を告げ、夕飯を食うかカドジュンに会うか悩む。カドジュンを待てば夕飯がキャンセルされる可能性が非常に高かった。ぷろぺらさんが「どっちでもいい。面白い方で」と言ってくれたので、22時までカドジュンを待ってみることに。
21時45分頃、カドジュン登場!わっと数人が群がった。それまで演奏していた子には、特に話しかける人もいなかったのに。カドジュン、固定客(誤)いるんだな。
固定客の間をすり抜け、準備を始めようとするカドジュンにニューシングルを持ってきていますかと声をかける。シングル「拝啓、ロンリーシャイ様」の発売日まであと2日なので、きっと持っていると思ったのだ。すると、やはり持っていた。すぐに購入し、サインとシリアルナンバーを書いてもらう。握手しながら、千葉から出張で来ていて偶然タイミングが合ったこと、富津イオンに来たときにも聴きに行ったことなどを早口に伝えた。
準備が整うまでの間に、駅前売店で缶ビールを2本と暖かいお茶を1本購入。つきあってくれているぷろぺらさんにお茶を差し入れ、缶ビールは自分で飲みながら、カドジュンの歌を聴いた。最初はメロス。次は、拝啓、ロンリーシャイ様。ここで休憩が入ったので、残った缶ビール1本を差し入れ、名残惜しいが電車の時間があるのでと言ってその場を後にした。
大阪駅御堂筋口、富津イオン、そしてまた大阪駅御堂筋口。3度目の生カドジュン。
テンション上がったー。
大阪来てよかったって、本当に思った(笑)
そして、後でカドジュンのブログを見たら2/9朝のエントリにこんな記述が。
>昨日の路上ライブでは。
>千葉からたまたま出張でblogをみて駆け付けてくださった方。
>blogで6500枚挑戦の事を知って改めて駆け付けて下さった方。
>ライブの感想を言いに来て下さった方。
>新たな一歩を見届けよう!と笑顔でお待ちになって下さっていた方。
>はじめましてで、夜遅くに縁を繋いで下さった方。
>夜遅くだったのですがありがたい出会い。
>寒い中、本当にありがとうございました!(>_<)
冒頭のは、多分俺だ。
マスメディアに載るより嬉しかったり(笑)
ただ、カドジュンを待ったおかげで2/8の夕食はキャンセルされた。駅の売店でおにぎりなどを購入して電車に乗り、日付が変わる頃に食べたくらい。まぁ、十分。
それとカドジュンから買ったCDは、購入から26時間経つまで聴けなかったよ。CDプレイヤーを持っていなかったし、帰宅しても仕事が忙しくて落ち着けなかったし。で、2/10 0時になってやっと聴いた。なんだ、結局発売日(笑)
2/7は2/7のうちに仕事が終わらず。
2/8にかかるまで仕事をし、3時半から7時まで3時間半睡眠。
大阪に向かう新幹線の中で、自分が眠ったのも気づかないくらいの深さで小一時間睡眠。
夜は寝台列車に乗っておかしなカメラマンに付き合っているうちに日付変更。
睡眠時間は全部で4時間強。
2/9になり2時半頃就寝。5時半に目覚める。その後ももうちょっと眠ってもいいかなと思ったけど眠れず睡眠3時間。
新潟から東京に向かう新幹線で小一時間睡眠。
帰宅後は仕事をしているうちに日付変更。
睡眠時間は4時間弱。
そして2/10。
8時まで7時間くらい眠れそう。
次男が小学生になって、深夜仕事の翌朝起きなくてすむようになる日が待ち遠しい。
寝台急行きたぐにに乗った。一緒に乗ったカメラマンは一晩中写真を撮っていた。それを見たり一緒に遊んでいるだけでも楽しかった。ただ、3段ベッド式の寝台は高さがなく、まっすぐ座れない。常に前かがみなので首とお腹に変な癖がつきそうだった。
で、そのきたぐににニンテンドーDSiを忘れてきた。がっかり。新潟できたぐにを降り、東京駅に向かう新幹線の中で気づいた。東京駅ですぐに問い合わせてみたものの、きたぐには車庫で整備されるのでまだ忘れ物などは出てきていないとのこと。明日連絡くれと言われ、連絡先を聞いてきた。先々週、東海道新幹線にコートを忘れてきたばかり。ボケ始めか。
本日の取材先近くへ移動し、インターネットカフェか何かで時間をつぶそうと、東京駅から電車に乗った。取材先が新宿区だという記憶だけがあり、何の気なしに中央線で新宿へ向かっていた。が、電車の中で調べたら実は最寄駅は飯田橋。四谷で折り返して飯田橋へ戻ることに。
飯田橋を降りてiタウンページで検索したら、マンガ喫茶もインターネットカフェも掲載なし。なんじゃそれー。携帯電話も充電したかったのだが諦めてマクドナルドにするか。と思いながら歩いていたら偶然見つかった。タウンページに電話番号くらい載せろよゲラゲラ。
マンガ喫茶で、昨夜門谷純から買ったCDを取り込んでMP3プレイヤーで聴こうと思っていたのだが、俺のブースのPCのCDドライブは開かない。何度やっても開かない。無理して開いてカドジュンのCD入れて、取り出せなくなったら悲しいので適当なところで努力を放棄。
あーもう色々がっかりだと思いつつこのエントリを書き始めたら、隣のブースのやつが目覚ましをピーピー鳴らし始めた。スヌーズ設定なのか、ピーピー鳴っては止め、またしばらくしたらピーピー鳴り の繰り返し。いい加減起きるか諦めて目覚まし止めて寝るかどっちかにしてくれ。むしろいっそ永遠に眠ってしm
2月6日、Twitterを活用する座談会に参加してみた。
普段、こうしたインタービジネスな集まりに積極的に参加する方ではないのだが、Twitterでやりとりしている方から誘われ、いい機会と思い参加してみた。
元々、異業種交流には興味があった。
ネタは当然、Twitterをどのようにビジネスに活用するか。概念的な話ではなく、案外現実的な、実践するとしたら何を考えるべきか、みたいな話題が中心だった。
あまり前面に立って意見するタイプではないのだが、せっかく呼んでいただき参加したので、思うところがあれば発言もした。個人的には聞くだけでも十分刺激的だったのだけど、意見を出し合うことで活性化する場なのだから、そこに意見を出すということが参加の意義かとも思うので。
木更津から西新宿まで出て行ったら、短時間の滞在で帰るのは非効率。ってことで、座談会の後の懇親会にも参加させていただいた。近くに座った方を相手に、言いたい放題(笑) とりあえず、私のコミュニケーションへの感覚が異端であることは認識された。認識したっつーか、再確認した、が正しいのかもしれないが。とても楽しかったが、失礼がなければいいな。
機会があれば、ぜひまた参加したい。みなさんも、いかがですか?
2月3日のこと。
遅れ気味の仕事があり、5時半に起床して6時から原稿書き。
8時過ぎに次男を幼稚園へ送り、着替えを託児所に放り込み、すぐに仕事に復帰。
11時半、原稿が完成して送信。すぐ取材に向けて出発。
13時から浜松町で取材→取材後に移動して写真撮影。
浜松町に戻って一度手が空いたのが17時前。プロペラさんとふたりで「ホモの失楽園」風に旅行カウンターで仲良く旅行チケットを購入。来週の取材の切符。18時、買い物が終了して新宿に向けて移動。
19時前、新宿にある本日2件目の取材先で編集と合流。19時から30分インタビュー、その後30分打ち合わせをして20時解散と聞いていたが、予定に変更があった模様。1時間ほど待ちぼうけ。そして、取材対象の方の前の用事が終わらず、さらに1時間以上待ちぼうけ。結局、取材スタートは21時半。22時から打ち合わせを行ない、解散は23時。
24時、帰宅。そこから原稿修正、図版指示など。疲れた頭でついったーのTLを追いかけたりしながら仕事したので、3時くらいまでかかってしまった。さらにその後、すぐに寝つけずぼんやり @knnkanda さんのUST中継見ちゃったり。結局寝たのは4時半頃。目が覚めてから23時間経ってるよ 。
小生は今朝起抜けより頗る体調が悪かつた。否、体調が頗る悪い所為で目醒めたという表現をこそ正解とすべきだらう。実際、睡眠薬を飲みぐつすり眠つて居た小生を目醒めしめたのは強烈な胃痛に他成らなかつたのだから。
其れは就寝から四時間程を数えた午前二時の事だつた。腹部に疼く痛みで目を醒ました小生は直ぐに胃腸炎であらうと判断した。胃腸炎、殊に急性胃腸炎を発症した場合、胃が活発に活動する明方に激痛を起し易い事を小生は此れ迄の経験で身を以て知つている。此れ迄にも幾度と経験して居るが何れも午前五時前後に腹痛の絶頂を迎えて小生を夢から引摺り出して来た。然るに今回目醒めたのはのは未だ深夜と呼ぶ方が相応しい午前二時である。就寝が早かつた所為で胃痛の発生時刻も早いのかと其の時は考えたのだが結果的に其れは間違いであつた。
二時に目覚めて直ぐに小生はブスコパン成る鎮痛剤を服用した。通常は一錠を服用して暫くすれば胃痛を収めて呉れる小生の心強い味方である。本日もその効果を期待したが今回は敵の方が数段上手だつたやうだ。やゝ痛みが弱まつたかと思つて居ると今度は当初の比では無い強烈な痛みに小生は襲われた。堪らずブスコパンを更に一錠追加するとまた暫く痛みは弱まった。しかし又も服用前に比すべからざる痛みが襲来したのだ。
結局小生は半時間か一時間程の間隔でブスコパンを服用し続け痛みと闘い続けた。振返つて見ればやはり痛みが最高潮に達したのは午前五時頃であつた。既に数錠のブスコパンを服用して居るにも関わらずその痛みは凄まじく小生は苦鳴を禁じ得なかつた。
蒲団の上で七転八倒した数時間が過ぎ午前六時を廻つて漸く大人しく横たはる事ができ小生は浅い眠りに堕ちた。
ついこの間、伊勢神宮に向かって東名高速を走ったばかりだけど。
今日もまた東名高速。今回の目的地は磐田市。どこだよそれ的なカンジなんだけど。ヤマハ発動機がある場所。
新幹線と在来線を乗り継いでうちから磐田まで行くと片道で9000円ちょっとかかる。でも深夜割引併用で行けば、高速道路3800円+ガソリン代概算3600円で合計8000円弱。1名乗車でもほぼ同等。ならば、夜のうちに走っちゃって、現地でギリギリまで休もう、という作戦。
2時前に家を出て5時過ぎに磐田に到着。コンビニに立ち寄ってからネットカフェに入り込んだところ。お昼まで6時間のんびりしても2000円弱で、エアコンの効いた場所で体を伸ばして眠れる。ラグレイトの中でも体を伸ばして眠れるけど、今の季節は風邪引いちゃう危険性があるので 。風邪引かないようにアイドリングさせっぱなしだと、周囲に迷惑だし休憩できる場所も限られちゃう。ガソリン代だって、意外とかかる。
ただ、びっくりしたのが、入ったネットカフェの席が完全個室じゃなかったこと。最近、都内では個室じゃないネットカフェをほとんど見ないので、うっかりしていた。持ち込んだ食べ物を食べづらいじゃないか(ぉぃ ただ、1人用席と2人用ソファ席が同額なので、ソファでごろ寝できるのはいいかも。
取材のための集合は、13時。12時までは余裕で休める。起きられるかどうかが、課題だけれど。
元より嫌煙家の方々の過敏反応は好きではないのだが。
福音館書店が発刊している「たくさんのふしぎ」2月号に、喫煙シーンがたくさんあるということで抗議が殺到したそうで。希望者からは回収、代金の返却を行なったとのこと。我が家も定期購読していたので、実際にその本を見ることができた。
話の流れは、東京が江戸と呼ばれていた当時のことを、おじいさんがパイプをくゆらせながら語るというもの。昔はこうだったという江戸語り、それは無関係な切り離された世界ではなく、目の前にいるおじいちゃんにつながっているという象徴としてのたばこ。物語として考えれば不快感はないのだけど、嫌煙家にとっては喫煙を肯定し、しかも子どもの前でのべつまくなし吸っているなんて!と、怒り心頭だったようだ。
まぁ実際、子どもの前でたばこを吸い続けるのはどうかとは、思う。俺自身も愛煙家だが、親しい人の前や、同席者が喫煙者の場合、分煙された場所以外は喫煙を控えている。まして子どもの前では、吸わない。その点は確かに、気にならなくもない。
ただ、嫌煙家であったとしても、江戸時代にたばこが嗜好品として普及していた事実を今から変えることはできない。もちろん、その後に害悪が判明したのだから、これからのことは変えて行けばいい。子どもには、「昔はこうしてみんな吸っていたんだけど、今では悪いってわかって吸う人が減っているんだよ。お前も吸うなよ」と、話をすればいいと思う。
とにもかくにも、実際にあったことや今もあることを隠して、情報をブロックすることで子どもを守ろうというのは、やはり過保護にすぎるのではないかと思う。隠していても、危険は存在する。危険を知って、回避もしくは解決できる大人に育ってもらいたいと、俺は思う。だからというほどでもないが、定期購読を中止することもなく購入し、子どもにも読ませている。
そんなことがふと気になって調べていて、あちこちで取りざたされている小児科医のブログを発見。書いてあることは、よくある嫌煙家の過剰反応といった雰囲気で見慣れたものだが、ひとつ、決定的に腹が立つエントリがあった。
踊る小児科医のblog
12月25日付けのエントリで、福音館の件の絵本について書かれている。
それはもう、お怒りだ。
子どもにこんなものを見せてはいけないと、実際の絵本を何ページにも渡りデジカメで撮影、掲載している。
子どもを守るためなら、著作権など無視してもいいのだ。きっと。
さんざん撮影し、転載までした絵本は、きっと福音館書店に回収してもらい返金してもらうのだろう。
有害なものには金を払う必要なんてないんだ。
それが著作権で保護されていようと、さんざん自分のブログのために使った後であろうと。
12月28日に、福音館書店が該当絵本の回収を発表すると、その旨記した上で「この記事(原題は『福音館書店不買運動:タバコを巧妙に美化する絵本「たくさんのふしぎ」』)は状況と経緯を記録するためにそのまま残させていただきます。」と追記。
したにも関わらず、この12月25日のエントリはその後削除されている。俺がエントリを確認できたのは、Yahoo!のキャッシュのおかげだ。
ブログ自体も、2010年1月18日現在コメントもトラックバックも停止されている。
偉そうなことをさんざん言っておいて、自分が一度発表したものを、しかもその後に「これは残す」と追記までしたものを削除する。自分の言ったことを、ただ単に削除しないでおくなんてことさえできないのに、人の出版物をけなし放題にけなしているのだ。無断転載までして。そして、意見も受け付けない。
こんな人が、ひとりの大人としてインターネット上に偉そうな肩書きで発言し続けているのは、俺には到底許せない。受動喫煙より被害が大きいと誰かが皮肉を言っていたが、まさにその通りだ。言ったことは、思いのほか反響が大きければなかったことにすればいい、そう言っているに他ならないのだから。それを子どもが真似たらどうするんだ。
掲示板、ブログ、Twitter。目の前にいて、その場で釈明できるコミュニケーションではなく、予想していなかった人が読み、反応するコミュニケーションが増えている。自分の発言が誰にどんな影響を与えるか、それを考えながら発言できるようにならなければ、情報流通と同時に伝達ロスも増大し続けているこの情報化社会を生きていける人間にはなれない。
受動喫煙を考えない喫煙者と、他人への影響を考えずに放言や極端な行動をして責任を取らない人間。
どちらもいいとは言えないが、比べれば前者の影響範囲は小さいものだ。
気づいたら、もう金曜日か。
やっぱり祝日があったから1週間が過ぎるのがはえーな。
年明けからいきなりバタバタしていて、あっと言う間に1月が半分終わるな。
月日が過ぎるのは本当にはえーな。
ネットのニュースを見ていて「
する原因の一因となっていた」なんて表記を見て
「原因を引き起こすさらに一因でしかないなら、大した影響ないんじゃねーの?」
なんて思ってその後を読む気が失せたけど、適当に書いてすぐにパブリッシュする現代、誤変換や誤用を気にしない新しい言語センスで乗り切らなければならない時代になっているのかもしれない。
言語の移り変わりもはえーな。
さーらが伊勢神宮に行ったことがなく、行ってみたいというので行くことにした。
実はカウントダウンで行こうかという案もあったのだが、子どもがカウントダウンまで起きていられるかどうかという懸念や、友人たちの来訪もありそのときは見合わせたのだった。
さらに、年末は休日であっても高速道路料金に上限が設定されなかった。しかし今回は往復ともに上限1000円が適用されるので、東京近郊区間とアクアラインを含めて5600円程度で往復できる。初詣のような混雑でもなく、高速道路料金も安く、それでもまだ十分にお正月気分の伊勢神宮をお参りできる、いい機会だと思ったのも、この週末にお伊勢参りを決めた理由だった。
1/9 22時前に自宅を出発。途中3回の休憩をはさみ、伊勢には翌3時半頃到着した。高速道路を下りてから給油し、アイドリングさせっぱなしでも迷惑ではない場所にクルマを停めて仮眠する作戦だったが、終夜営業のガソリンスタンドが見つからず右往左往。
結局、5時の外宮(げくう)開門に合わせて外宮の駐車場に一度停め、子どもを起こして早朝の参詣。子どもは不平たらたらだったが、真っ暗な森に囲まれた外宮はとても気持ちがよかった。しかし参詣後がまた困った。居場所がない。営業しているのはコンビニのみ。寒い寒いと訴える子どもを温めてやるためのガソリンもクルマに残っていない。何か温かいものはないかと立ち寄ったコンビニの店員に、最後の希望にすがる気持ちで尋ねたところ、終夜営業のガソリンスタンドが1軒あると教えてもらった。市街地から数分走った場所にあり、高速道路からも遠かったので捜索から漏れていたのだ。救われた気持ちでさっそくクルマを走らせ、給油。内宮の臨時駐車場にクルマを停めて7時から仮眠を取った。
10時に起き、今度は内宮に参詣。外宮に比べて圧倒的に人が多い。お宮に向かう道には出店が並び、様々な飲食店、土産物屋が軒を並べている。せっかくなので伊勢うどんで朝食をとった。立ち寄ったのは、おかげ横丁にある伊勢うどんのお店。個人的には好きな味ではないが、旅先ではそこでしか食べられないものを食べたいし。
朝食も済んだら、さっそく参詣。ちょっとだけ待ち行列があったものの、元旦の比ではない。あっさりお参りしてお札やお守りもいただき、今度はのんびりとお店を見つつ参道を戻る。子どもたちが食べたがったフライドポテトを買ってやり、さーらはあちこちで売っていた焼きがきを食べたり。
お昼ご飯は、通りかかったコメダ珈琲。伊勢とは無関係だけど、年末からずっと小倉トーストが食べたかったので(笑) 子どもたちは普通のトースト。
午後、買いそびれたお札を買いにもう一度外宮へ行き、駅前の土産物屋でさーらの実家へのおみやげを買ってから、16時頃、帰路についた。
多気PA、嬉野PA、安濃SAでの休憩後、軽い渋滞に巻き込まれた。夕方だからしかたがない。伊勢湾岸道路に出てからはスイスイ流れていたので、流れに乗ってさくっと愛知県東部まで駆け抜けて、刈谷ハイウェイオアシスへ。ここのトイレがとてもゴージャスで、笑っちゃった。名前もストレートに「デラックストイレ」(笑) 小便器の周囲がガラス張りになっていて中庭のようなスペースが見える。女子トイレもゴージャスで喫煙スペースなんかもあったらしい。ハイウェイオアシスで子どもたちに何か食べさせようと思ったのだが、食事をする気分ではなかったようで、長男も次男もアイスクリーム。さーらはラーメン。その後、家族で観覧車に乗り、伊勢湾岸に広がる工業地帯の夜景を楽しんだ。
ほどなく東名に入り、大井松田から横浜町田まで30km渋滞の表示におののきながら進む。時刻が下がるにつれて次第に短くなってはいったものの、完全には沈静化しない様子。牧ノ原SA、足柄SAと停まり、渋滞情報を見る。足柄SA到着時点での横浜町田ICまでの通貨予想時間は80分。ちょっとかかりすぎる。疲労もたまってきていたので、ここで1時間の休憩を取ることにした。
休憩後に確認すると、横浜町田ICまでの通過予想時間は45分に短縮されていた。渋滞も解消されている。1時間の休憩を取ったがドライブ時間は35分短縮されたので半分以上相殺。しかも気楽に帰れる。
帰宅は深夜2時ちょっと前。疲れてはいたが空腹だったし運転で酒も飲めなかったので、カップラーメンとハイボールで一杯やってから4時に就寝。お疲れ様でした〜!
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ちなみに、木更津から伊勢神宮まではほぼ500km。現地移動を入れても往復で1100km程度。俺ひとりの運転で日帰りできるのはこの辺が限度。500km以遠は、車中でもいいから1泊したい。1泊2日なら、片道700kmくらい(往復+現地走行含めて1500〜1600km)くらいは大丈夫。これ以上になると、ドライバーのキャパシティよりも旅程に占める移動時間の問題の方が大きくなるけれど(笑)
(2010.1.13追記)
週末は連休。どこかに遊びに行こうかなとぼんやり考えながら、長男に何気なく聞いた。
「お休みがあるから、どこか遊びに行く?」
すると長男が答えた。
「今年はどこいこうか」
それはまさに、俺が年賀状に書いたことば。我が家を表す言葉として、俺が選んだ言葉だった。それを、長男が何気なく口にする。本当に、我が家のスタイルとして子どもに継がれつつあるのかもしれないと思い、嬉しくなった。
さて。
今年はどこいこうか。
駅のキオスクで見かけて購入したセンチュリー 携帯電話用充電器 USBチャージャーplus。
付属のUSBケーブルしか刺さらないように突起がついているけど、持っていた爪切りでぺきぺきぺきと折って、手持ちのUSBミニBケーブルを刺した。今のところ、PocketWifiに給電できている。乾電池2本なので純カラからの充電は難しいのかもしれないけど、急な長時間外出の予備電源としてはこれでもいいかもしれない。小さくて乾電池使えるし、2本なので安くて済むし。
メインにリチウムイオン電池の大容量のものを持って緊急用としてこれを持ち歩こうかな。
年末年始の休みで外でPCを使う機会がないのでまだ実用データはほとんどないのだけど、D01NXを装着して通信状態を保った場合よりもPocketWifiを使って無線LANオン状態を保った場合の方がノーとPCのバッテリーが早く消耗するような気がする。
PDAを使いまくっていた時代から感じていたことだけど、PHSや3Gの通信カードに比べて無線LANは消費電力が大きい。主な使用環境として屋内が想定されていて、電源に対するシビアさがPHS、3Gに比べてゆるいのかもしれない。
ノートPCを充電して、PocketWifiを充電してと、これまでよりバッテリーは増えているのに使用時間は短くなる ってオチなのか(笑) 同時にBlackBerryでも無線LANを使えばメリットは増える訳だが、バッテリー管理の手間、持ち歩きの手間、得られるメリットについてもう少し体感情報を蓄積して検討する必要があるな。
なんていう日記をシグマリオン3で書いている新年3日目の朝。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さてさて 。新年早々というか年越し初詣から泥酔してやらかしスタートのりすきーです。
飽きずに懲りずに、今年も遊んでください。
よろしくお願いします。