日記

IS03を触ってみた

2010年12月16日 09:22

岩崎がIS03を買ったが使い方がわからん、というのでとりあえず持って来て触らせろよと呼びつけた。

中華なAndroidタブレットは持っているが、俺もイマイチ使いこなせていない。というか、俺が持っているAndroidタブレットはARM 533MHzとか「シグ3かよっ」というカンジのCPUしか載っていないので何をやってもモッサリ、しかもAndroidマーケット非対応。色々やろうにも大して何もできないというのが現状。

で、IS03を触ってみた。

なんつーか、ああ、これならいいじゃんというカンジ。ホームボタンやメニューボタンなどの操作のクセは、前述の中華タブレットで理解しているし、ごく普通に使えた。ただ、iPhoneのように直感的なカンジじゃないね。インターフェイスのウマさという点ではやはりAppleに一日の長を感じる。ただ、この一日の差は、俺が見ている限りここ20年ほど埋まっていないんだけど。

岩崎がGoogleアカウントを持っていなかったので、その場でGoogleアカウントを取得。さらにGMAILに登録してGoogleカレンダーにも登録した。PCとIS03とのメール、スケジュールの同期を実演して見せた。IS03側には、先日ちょっと調べて目を付けていた無料のカレンダーアプリ「ジョルテ」をインストール。

アプリをインストールしたりアイコンを並べ替えたりという、ごく初歩的なことさえ理解していなかったらしく、いちいち「おおすげえ」と、自分のケータイに驚く岩崎(笑) フリック入力なんて存在も知らなかったようだ。それどころか、最初はかかってきた電話に出ることさえできなかったと当たり前のように言うから驚く。どうやら画面ロックを解除して電話に出る、という動作を理解していなかったらしい。だからと言って、きちんと説明書を読むなんてことはしない。ひたすら自分の別の電話からコールし、色々試したそうだ。説明書の、ごくごく初めの方に書いてあるだろうに、そんなこと。

こういう人もスマートフォンを買う時代。ユーザーの行動をある程度限定することで使いやすさとある程度の自由度を実現しているiPhoneにおいてさえ、「さっぱりわからん」という人は結構いそうな気がする。Androidは、iPhoneに比べてさらにコンピュータライクだ。もっとわかりにくいんじゃないだろうか。まあでもシェアを獲得していけば「こーゆーもの」としてみんな覚えていくんだろうな。インターフェイス面でどうやってもMacintoshに勝てないWindowsが、初級ユーザに浸透していったように。

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