Twitter文化成熟途上? |
ReTweetやQuartedTweetなどの文化が作られて行っている途中のようで。なんというか、正直うっとおしい(笑) どんな文化でも、ある程度の時間が経って固まったものがあって「こうすればこういう風に伝わる」ってのが決まっていればそれに従えばいいのだけど、まだ、どう伝わるかわからない段階では 。Twitterは便利で面白いとは思うが、文化形成に積極的に関わりたいと思うほどではないし。
文化とは別に、仕組みの課題もある。ユーザの使い方を受けて各クライアントが実装してきた機能を、サーバ側が公式にサポートする。自然な流れではあるが、そこで淘汰されるものも出てくる。そうすると、それが便利で使っていたユーザは「正しくない」と言われる立場になってしまう。
初期のnewsのように、“マナー”、“正しさ”を妄信して口うるさく言う人は多くないようだが、それでも多少の混乱はまだ続くのだろう。機能の紹介と現場での使われ方とコンテンツ制作者の好みとがごちゃまぜになった説明が多いのも問題だ。もっとも、この問題はTwitter固有ではなくCGM全体の問題のような気がするけれど。
そんなことを、RT、QTの話題を見ながら思った年の瀬の夜。
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