日記

超久々のサイクリング

2009年7月18日 21:19

夏休み最初の連休! どこかに行きたい!
ということで、一周約20kmの手賀沼サイクリングロードを、家族で走ってきた。

小学生~高校生の頃は、自転車に乗るのが大好きだった。小学校5年生で初めて挑戦した長距離サイクリングは、山口県小野田市から福岡県北九州市までの約50km。中学1年生のときには自転車店主宰のサイクリングクラブに参加し、60km、80km程度のサイクリングは普通にこなせるようになった。中学2年のときには、友達と3人で四国を2日かけて横断。1日あたり約90kmの行程だった。高校1年のときには徳島県徳島市→愛媛県松山市-(フェリー)→大分県大分市→福岡県北九州市→山口県小野田市→福岡県北九州市-(フェリー)→徳島県徳島市と、自分のゆかりの地をめぐる自転車旅行をひとりで敢行、1週間で500km強を走りつつ各地で友人、知人を訪ねて回った。高校3年生のときにも、気晴らしに休日にひとりで100km弱のサイクリングに出たりしていた。

大学生になり、普通自動車免許を取って以来、そういうサイクリングとはとんと無縁になった。もともと運転したかったのは、自転車ではなくクルマだった。子供の時分に操れる乗り物が自転車しかなかったので、クルマの代替として自転車に乗っていたという側面が強かった。だから、クルマを運転するようになって自転車には乗らなくなってしまった。

まぁそういう訳で、約15年ぶりに、数十km単位のサイクリングだった訳だ。

今回のサイクリングの主役は、長男。5月に補助輪なしの自転車に乗れるようになり、7月には新しい自転車も買って気分は乗っている。こういうタイミングである程度達成感を感じるような距離を走らせてやると、楽しいに違いない。俺が率先して連れて行ってやれるスポーツ系イベントは他にないし、ということで企画したもの。走りに行った手賀沼サイクリングロードは、長男が5月に自転車練習をした場所でもある。補助輪を外す練習をしていたときには、道の駅しょうなんを中心に約2km程度の区間を行き来しただけだったが、今度はあそこを一周しよう!と、盛り上がって出かけた。

あるホームページで、子供連れのサイクリングでは平均速度8km/hを目安にするといいとあった。乗り始めたばかりの小学1年生なのでもう少し下げて、平均速度5~6kmと読んで行程を組んであった。走り始めて最初の1時間は、次男が補助輪付き自転車でついては知ったので、3.5kmしか進まず。ま、これは計算済み。次男が俺の自転車の子供用座席に移ってからはペースがぐっと上がった。走行中は10km/h強で安定して進む。30分に一度程度の休憩と約1時間の昼食休憩を含めてちょうど4時間で走り切った。3.5kmしか進まなかった最初の1時間と昼食を除いて考えると、平均速度は7km/h程度になる。なかなかのペースだ。長男も楽しんだようなので、また機会があればどこか走りに行きたいな。せっかく自転車買ったし。

ちなみに、ラグレイトに家族全員分4台の自転車を積み込んだら、ラグレイトのラゲージもさすがに余裕がなかった。俺の自転車は折りたたみにしておいてよかった。走るのは疲れるけれど、長男が20インチの自転車で走れる程度の距離であれば、問題なさそうだ。

※当時の山口県小野田市は市町村合併により現在は山陽小野田市となっている。

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