カラーコードのトラップ |
ラグレイトのフロントマスクに、社外品のグリルを装着している。中古品として購入した当時はホワイトに塗装されていたので、それを黒に近いグレーメタリックに塗装して使っている。本当はボディ同色にしようと思ったのだが、車体に貼付されているはずのカラーコードシールが見つからず、純正色がわからなかった。カー用品店のペイントコーナーにある対応表にも、ラグレイトの名前は見つからない。そこで、無難に暗めの色にしておいたのだ。
最近、長男に「グリルは黒じゃなくて、他のところと同じ色がいい」と指摘され、再塗装を検討している。カー用品店で改めて対応表を見たところ「ホンダ車の場合、運転席側のBピラーの付け根にカラーコードを示すシールが貼付されている」と説明書きがあった。しかし、運転席側のBピラー付け根にはタイヤの空気圧を示すシールしか貼られていないことを、以前確認している。ラグレイトは日本製ではないので、他のホンダ車とは違うのかもしれない。 そう考えたところで、ひらめくものがあった。そう、ラグレイトはカナダ製。「運転席側」というのは左だったりするのでは 。
左フロントドアを開けてみると、Bピラーの付け根にカラーコードらしきシールを発見。そうか、そうか。運転席側ってそっちだったのか 。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: カラーコードのトラップ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://riskey.bigbean.net/mt5/mt-tb.cgi/1048