軽井沢−スキー場 |
2月16日〜17日の1泊2日で軽井沢へ遊びに行った。そのときに行ったスキー場について。
佐久スキーガーデン パラダへ行った。山頂を挟むようにして入口が2か所あり、それぞれ北パラダ、南パラダという呼称がついている。面白いのは、南パラダの入り口が上信越自動車道佐久平PAに直結しているということ。高速道路から出ることなく、スキー場に入ることができる。今回、初日に南パラダ、2日目は北パラダ→南パラダと双方を訪れた。
訪れたと言っても、俺はスキーはしない訳で。もっぱら子供たちと一緒にキッズランドでソリ遊びのつきあい。そういう、滑らない人の視点から見たパラダについて少しメモ。
まず、俺がいいなと思ったのは南パラダ。高速道路から直接行けるのはやっぱり便利。高速道路上は雪がなくて走りやすかったのに、ICからスキー場までが雪道だった、なんて経験は何度もある。つまり、高速道路だけでたどり着ける場所にあれば、タイヤチェーンを使わなくていい可能性が高いということ。これはスキー場へ行く頻度が低い人間としてはうれしい。夏タイヤで行けるんだもん。もちろん、安全のためにタイヤチェーンを携行するのは必須だけどね。
そして、高速道路直結がうれしいのは行きだけじゃない。最終日の午前中にもう一度スキー場でも、スキー場から出たらすぐに高速道路。「気分的な帰り始め」と「実質的な帰り始め」が同じ。って言う表現ではわかりにくいか。なんてゆーか、「昼壊死食って13時には帰路につこう!」って思って本当に13時にスキー場を出ても、スキー場周辺の道ってたいていは交通量が多くてなおかつ道が狭くて山道で雪道で流れが悪くて、高速道路に乗るまでの10キロ程度に1時間くらいかかっちゃったりするでしょ。そういうことがない。「13時に出よう」って思ってスキー場を13時に出たら、スッと13時に高速道路を走りだせる。疲れている帰路のドライブで数十分の違いは効くよね。
料理も普通においしかった。薪窯で焼かれるイタリア風のピザは1000円という良心的な価格でファミレスよりおいしいくらいの味。冷凍などではなくその場でトッピングして焼くので時間はかかるけど、子供の食べない具材をレストッピングしてもらったりと融通が利くのもよかった。
では北パラダはどうだったのかというと、そっちはごちゃごちゃしていて人も多くて、うちのようなライトなノリではちょっとウザったいカンジ。ただ、食事だけは北パラダの方が断然よさそう。南パラダと同じピザ屋の他に、パスタに麺類に丼にホットドッグに
と、かなり種類が豊富。価格も、しょうゆラーメンが650円とか、パスタ各種が850円とか、スキー場としては良心的。
まぁ、南パラダの場合は佐久平PAに直結なので、スキー場を出てPAのフードコートで食事をするという手が使えるけどね(笑) 実際、17日の昼食はそうした。「ビック天ぷらそば」というのを食べたが、なかなかおいしかった。480円。比較的ちゃんとしたそばだった。
佐久スキーガーデンパラダは、スキーシーズン以外でも遊べるらしい。とはいえ、8〜9月の「昆虫体験館」なんかが営業している季節に行こうかという気にはならないが。
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