日記

2007.12.24 Mon

2007年12月24日 01:23

クリスマスイブだというのに、40度台の発熱。次男も同じくらい発熱してぐったりしていたので、振り替え休日だが病院を受診することにした。

まず、 休日当番医である大日向医院を訪ねたが、ものすごい混雑ぶり。午後2時だというのに、午前中に受け付けた人の診療が終わっていないという。午後の受付開始は時刻である15時までは、まだ1時間程度ある。しかも、電話での問い合わせが殺到しており、すでに20人程度診察予定だという。これではいつ順番が回ってくるかわからない。

別の休日当番医を訪ねることにして、大日向医院を後にした我々。同じく本日の休日当番医である森田医院に狙いを定め、電話で問い合わせを行なう。大勢並んではいるが、順次診察を受け付けているということなので、さっそく訪ねることにした。

森田医院につくと、こちらもものすごい混雑ぶり。小1時間ほど待つというので、私も次男も駐車場に停めたクルマで待つことに。周囲を見てみると、周りのクルマでも子供たちが泣きわめきながら、あるいはぐったりした様子で診療の順番を待っていた。

やがて我々の順番が近くなり、待合室へ移動。名前を呼ばれて診療を受けることになった。
診察室に入ってまず目についたのは、高級そうなサイドボード。ボード上には、DENONのCDプレイヤーとアンプが並べられている。いずれも大型の、高級そうな機種だ。サイドボードの内側には、43分の1程度のサイズのミニカーがズラリと並んでいる。スポーツカーばかり。完全に趣味の空間だ。当の森田医師はと言えば、最近めっきり見なくなった、“センセイ”という雰囲気の医師。態度がでかい。「休日に来るなんて面倒くせーなー」と聞こえてきそうな表情。次男の診察にも、子供をあやすような素振りはまったくない。「口。胸。背中」と、名詞のみの命令口調。何様だお前。あ、お医者様か。

診察と試薬によるテストの結果、私も次男もインフルエンザではないという診断。私は明日以降の仕事があるので、注射をしてもらった。看護師が「痛くないとは申しません」と前置きして打った注射は、打ったときよりも打った後の方が痛かった。待合室に戻ってみると、何人もの人間が一生懸命腕をもんでいたので、みな痛いのだろう。まぁ、これで明日は打ち合わせに行けるかもしれない。

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