2007.1.13 Sat |
朝、腹痛で目を覚ました。驚くほどの痛み。飲みすぎなどで胃の調子が悪かったり気持ち悪かったりして明け方に起きることはあっても、腹痛で飛び起きるような経験はなく、軽く狼狽。ネットで情報収集をしながら1時間ちょっと耐えてみたが、無理そうなのでさーらを叩き起した。
さーらに調べてもらい、クルマを出してもらい、君津中央病院の夜間外来へ。朝7時過ぎだというのに、若い女性の医師がとてもやさしく応対してくれた。
診察には、エコーが使われた。妊婦の健診で見慣れているエコーだが、自分が受けるのは初めて。自分の体の中が目の前の画面に映し出されるというのはこういう気分か…。なかなか興味深い。
エコーでの診察に続いて採血、レントゲン撮影。それらの検査結果が出るまで30分ほど待機。このころ、すでに痛みはかなり収まっていた。診察結果は、急性胃腸炎。胃腸炎ってあんなに痛むことがあるのか…。医師の説明によれば、睡眠中は特に胃腸が活発にはたらくため、炎症を起こしている場合には激しく痛むことがあり、その痛みで飛び起きるのは珍しくないのだとか。
原因がわかり、血液検査やレントゲン撮影で胃腸以外の部分の検査もできて落ち着いて帰宅したのは9時前。長い朝だった。
胃腸のはたらきを正常にするしか対処がないので、整腸剤が処方された。次第に軽くなっていく実感はあったが、結局寝るまで疼痛は続いた。
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