2005.11.13 Sun |
今日は1日中仕事。
8月にActiveDirectoryを導入して以来、共有フォルダの動きがどうもイマイチ。ファイルやフォルダを開こうとするたびに何十秒も待たされたりしてイライラするので、そこにファイルを置いたまま作業するのは現実的には無理がある状況だった。仕方なくメインマシンに作業フォルダをつくり、そこで仕事をして一段落するごとにサーバーにバックアップするという暫定的な方法で今日まで使ってきた。せっかく共有フォルダのあるディスクを冗長化して仕事のデータもそこに保存していたのに、そこで日常的に作業できないのでは意味がわからない。
今日、あるエラーメッセージを調べているうちに似たような状況に関する記述を見つけた。ActiveDirectoryを動かしているサーバーでDNSも動かしているのだが、ローカルドメインでの運用なので特にそのDNSを使うようなことはしていなかった。どうやらこれが原因だったようだ。共有フォルダの場所を探すときにJ-COMのDNSに対してローカルドメインの情報を問い合わせていたようだ。当然だがローカルドメインの情報はLAN内にしかない訳で、外部に問い合わせても解決されない。そのため、共有フォルダを開くのに時間がかかったりアクセスできなくなったりしていたようだ。
そういう訳で、メインPCのプライマリDNS設定をそのサーバーに変更したところ、すっかりあっさりさくさくと動くようになった。そうか、これが原因だったのかー。
ということで、日々触れる部分の問題が解決したのでサーバー増強へのモチベーションがちょっと下がった。HPのビジネスサーバー買っちゃうところだったよ(笑) HDDの増強だけしようかなー。
8月にActiveDirectoryを導入して以来、共有フォルダの動きがどうもイマイチ。ファイルやフォルダを開こうとするたびに何十秒も待たされたりしてイライラするので、そこにファイルを置いたまま作業するのは現実的には無理がある状況だった。仕方なくメインマシンに作業フォルダをつくり、そこで仕事をして一段落するごとにサーバーにバックアップするという暫定的な方法で今日まで使ってきた。せっかく共有フォルダのあるディスクを冗長化して仕事のデータもそこに保存していたのに、そこで日常的に作業できないのでは意味がわからない。
今日、あるエラーメッセージを調べているうちに似たような状況に関する記述を見つけた。ActiveDirectoryを動かしているサーバーでDNSも動かしているのだが、ローカルドメインでの運用なので特にそのDNSを使うようなことはしていなかった。どうやらこれが原因だったようだ。共有フォルダの場所を探すときにJ-COMのDNSに対してローカルドメインの情報を問い合わせていたようだ。当然だがローカルドメインの情報はLAN内にしかない訳で、外部に問い合わせても解決されない。そのため、共有フォルダを開くのに時間がかかったりアクセスできなくなったりしていたようだ。
そういう訳で、メインPCのプライマリDNS設定をそのサーバーに変更したところ、すっかりあっさりさくさくと動くようになった。そうか、これが原因だったのかー。
ということで、日々触れる部分の問題が解決したのでサーバー増強へのモチベーションがちょっと下がった。HPのビジネスサーバー買っちゃうところだったよ(笑) HDDの増強だけしようかなー。
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